熱海エリア

ソラトニワ熱海伊豆山について調べてみた

2026-10-01

ソラトニワ熱海伊豆山について調べてみた

キャンプ場や日帰り温泉だけでなく、ホカンスの途中で寄り道できそうな宿も合わせて調べ続けているのがこのブログです。これまでグランピング施設や温泉旅館をいくつか見てきましたが、今回は少し毛色の違う「整いの宿」を取り上げてみます。

きっかけは、以前リストに入れていた「ゆとりろグランピングガーデン熱海伊豆山」を調べ直そうとしたところ、2025年10月1日付で「ソラトニワ熱海伊豆山」へ屋号変更し、全館リニューアルしていたことに気づいたためでした。せっかくなので、新しくなった姿をあらためて調べてみることにしました。

先に結論から

温泉・サウナ・水風呂をひとつの空間で味わえる「整いの宿」として、客室自体にサウナや露天風呂が付いているタイプが多いようで、部屋から出ずに楽しめそうな点が魅力に感じました。
楽天モバイルの電波はC判定とのことで、過度な期待はせず確認しておいたほうがよさそうです。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

ソラトニワ熱海伊豆山ってどんな宿

静岡県熱海市の伊豆山エリアにある宿で、もともとは「ゆとりろグランピングガーデン熱海伊豆山」という名称だったようですが、2025年10月1日に「ソラトニワ熱海伊豆山」へ屋号を変更し、全館リニューアルオープンしたとのことでした。公式サイトのトップページにもその告知が出ていたので、施設自体がなくなったわけではなく、同じ敷地で名前と中身を新しくした形のようでした。

予約方法については、公式サイトの宿泊予約ページから申し込めるほか、電話でも予約可能とのことでした。ただし、具体的な宿泊料金やチェックイン・チェックアウト時間については、調べた範囲のページでは記載が見当たらず、現時点では不明としてまとめておきます。

「整いの宿」がテーマの館内設備

一番の特徴は、やはり「温泉・サウナ・水風呂をひとつの空間で味わえる、熱海でも数少ない“整いの宿”」というコンセプトのようです。ロビーラウンジには展望足湯があり、素泊まりやグランピング泊を含む全宿泊者が利用できるウェルカムアフタヌーンティーセットも用意されているとのことでした。

食事面では、元ミシュランキーホテルのシェフが監修した和洋創作コースが、相模湾の幸と伊豆山の恵みを使って提供されるそうです。館内には旧名称を残した鉄板ダイニング「ゆとりろ」や、〆Parfait Bar、空庭フォトテラスといった施設もあり、食後にゆっくり過ごせそうな雰囲気が感じられました。

  • ロビーラウンジ・展望足湯:チェックイン前後にくつろげるスペースのようです
  • ウェルカムアフタヌーンティーセット:素泊まり・グランピング泊を含む全宿泊者が利用可能とのことでした
  • 鉄板ダイニング「ゆとりろ」:旧屋号の名前を残した飲食施設のようです
  • 〆Parfait Bar・空庭フォトテラス:宿泊中の寄り道スポットとして用意されている印象でした

客室タイプと2026年完成予定の別邸

客室はかなり幅があり、2025年5月に新設されたばかりのラグジュアリースイート(89㎡+屋外22㎡、定員2〜6名)は、バレルサウナ・露天風呂・120インチプロジェクター付きとのことで、部屋から出ずに整えそうな造りのようです。同じく新設のプレミアムスイート(38㎡+屋外23㎡、定員1〜4名)には、水風呂付き露天風呂が入っているとのことでした。

和洋室タイプのデラックステラスは3室限定で、専用バレルサウナとジャグジー付き露天風呂があるそうです。このほか、オーシャンビューコンフォートや和モダン、キング、ツインといったスタンダード客室も選べるようでした。

さらに2026年完成予定として「ソラトニワ別邸」という完全独立型のプライベートヴィラが計画されているとのことです。1邸約150㎡以上で全5室、うち3棟はドッグフレンドリー仕様で、プライベートサウナやチラー付き水風呂、焚き火スペースまで備える予定のようなので、今後また変化がありそうな宿だと感じました。

なお、以前のコテージ型グランピング「住箱 JYUBAKO」が現在も同じ形で提供されているかどうかは、今回調べた範囲では確認できませんでした。本文中に「グランピング泊」という宿泊区分の言及は見つけたものの、独立コテージとしての詳細は不明なままです。既存の通常客室でのペット同宿可否についても、情報は見当たりませんでした。

アクセスと駐車場事情

最寄りはJR熱海駅とのことで、駅4番のりばから「七尾原循環」バスに乗り、「ソラトニワ熱海伊豆山前」で下車すると約20分で到着するようです。運転をしない自分としては、事前予約制の無料送迎車(運行時間14:30〜18:15、定員制)がある点はありがたく感じました。待ち合わせ場所は熱海駅出口を背にして左手の足湯付近とのことなので、覚えておくと迷わずに済みそうです。

車で向かう場合は駐車場が30台分あり、無料・予約不要で、EV充電設備もあるようです。バイクは先着4台までの屋根付きスペースが用意されているものの、19時から翌8時はエンジン始動不可というルールがあるとのことでした。周辺にコンビニなどの売店は見当たらないとの記載もあったので、必要なものは事前に用意しておくのが安心そうです。

こもりん
こもりん

自分は運転しない派なので、無料送迎車があるのはかなり助かるポイントに感じました。足湯で待ち合わせというのも、なんだか旅っぽくて良さそうです。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地にあたる住所を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。これは会社公表のツールが実際に出した結果なので、そのまま共有しておきます。

具体的な数値やエリアの細かい事情までは分かりませんが、C判定という結果だったため、通信を多く使う予定がある場合は事前に少し備えておくと安心かもしれません。周辺にコンビニなどの売店がないとのことも踏まえると、滞在中にネット頼りの買い物や調べものをする予定がある方は、あらかじめダウンロードしておくなど準備しておくとよさそうです。

こもりん
こもりん

C判定だったので、自分だったら動画視聴などは諦めて、館内設備やアフタヌーンティーを楽しむ方に意識を切り替えようと思いました。

まとめ

あらためて整理すると、ソラトニワ熱海伊豆山は温泉・サウナ・水風呂をひとつの空間で味わえる「整いの宿」として、客室タイプによってはバレルサウナや露天風呂が部屋に付いている、ホカンス好きには気になる存在という印象でした。2025年のリニューアルで客室や館内施設が新しくなったばかりで、2026年には完全独立型のプライベートヴィラも完成予定とのことなので、今後さらに注目されていきそうな宿に感じました。

一方で、宿泊料金やチェックイン・チェックアウト時間など、確認できなかった情報も残っています。楽天モバイルの電波についてはC判定という結果だったので、気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認しておくとよさそうです。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

関連リンク

合わせて読みたい

楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。

Related.関連記事