グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾートについて調べてみた
2026-10-02

車がなくても行けそうな場所を軸に、キャンプ場や日帰り温泉、宿を少しずつ調べています。
今回は「グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾート」について調べてみました。サウナ付きの温泉大浴場があると知り、インドア派の自分としては、部屋と風呂でゆっくり過ごす「ホカンス」の寄り道先になりそうだと思ったのがきっかけです。
ドライサウナとスチームサウナを備えた温泉大浴場があり、軽井沢駅からの無料送迎も用意されているようで、車なしでも泊まりに行きやすそうなホテルでした。
楽天モバイルの電波は、公式ツールの判定で最高ランクの「AAA」と表示されました。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
旧軽井沢エリアに登場したホテルってどんなところ
長野県北佐久郡軽井沢町の旧軽井沢エリアにあるホテルです。公式サイトには開業日の明記は見当たりませんでしたが、2025年8月27日付で開業の告知が出ているようでした。英語表記は「GLAMDAY STYLE HOTEL & RESORT KYU-KARUIZAWA」のようです。
基本的な情報は、公式サイトを見る限り次のように整理できそうでした。
- 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町(旧軽井沢エリア)
- 予約方法:オンラインの宿泊予約ページがあるようです。レストランは別途TableCheckで予約する形のようでした
- チェックイン・チェックアウト時刻:公式サイトのトップや施設ページでは確認できませんでした
- 宿泊料金:公式サイトに料金表の記載は見当たらず、予約ページ側で確認する形になりそうです
- 総客室数:公式サイトでは記載を確認できませんでした
料金や時刻まわりは、予約前にあらためて確認しておいたほうがよさそうです。公式サイトはこちらです。

料金やチェックインの時刻が公式サイトで見つからなかったのは、ちょっと残念でした。予約ページで確かめる必要がありそうです。
ドライサウナとスチームサウナ、運び湯の大浴場をチェック
このホテルでいちばん気になったのが、サウナ付きの温泉大浴場です。サウナはドライサウナとスチームサウナの2種類で、水風呂があり、そのあと外気浴へ進む流れが紹介されているようでした。
- 源泉名:かくれの湯。北軽井沢・応桑温泉からの運び湯とのことです
- 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)。2019年の成分分析資料を参考にした記載のようです
- サウナ:ドライサウナとスチームサウナの2種類。水風呂と外気浴の流れが案内されているようでした
- 確認できなかった点:営業時間、日帰り利用の可否、入湯料金、宿泊者限定かどうか、露天風呂の有無
外気浴の記載はあるものの、「露天風呂」という明記は確認できませんでした。客室内に温泉や露天風呂がある様子も見当たらなかったので、温泉を楽しむなら大浴場が中心になりそうです。日帰りで入れるかどうかも温泉ページでは分からなかったため、宿泊を前提に考えておくほうがよさそうな印象でした。
客室とレストランは「広さ」と「森ビュー」が気になるところ
客室は6種類(9タイプ表記)あり、街並みビューと森ビューに分かれているようでした。最も小さいHタイプのスーペリアツインでも約51.84㎡、定員3名とのことで、全体にゆとりのある造りのようです。
- Dタイプ デラックスツイン:62〜63㎡、定員4名、街並みビュー。インナーバルコニーに暖炉の記載があるようです
- Eタイプ プレミアコーナースイートフォレスト:101㎡、定員5名、森ビュー。書斎つきとのことでした
- Cタイプ グランディラグジュアリースイート:118㎡、定員5名、森ビュー。最も広いタイプのようです
- 注意点:部屋の指定はできず、写真や間取りは部屋によって一部異なる場合があるそうです
食事は、イタリアン「RESTAURANT CREATTA」が併設されているようです。昼夜はプリフィックス形式、朝食はハーフビュッフェと選べるスープとのことでした。テラス席は愛犬同伴が可能で、バーも併設されているそうです。ただ、ペット同伴での宿泊が可能かどうかは確認できませんでした。
共用部には有料のコイン洗濯機(2台)、各階の電子レンジ、ロビー階の自動チェックイン機、お土産品コーナーなどがあるとのことです。ルームウェアやヘアアイロン、マッサージ機器、ボードゲームなどの貸出品もあるそうですが、料金や在庫、申込方法は確認できませんでした。全室禁煙で、喫煙ルームは別にあるようです。
車なしでも行ける?軽井沢駅からのアクセスを整理
免許はあっても運転しない自分にとって、駅からのアクセスは大事なポイントです。公式のアクセスページによると、東京駅から北陸新幹線「あさま」で軽井沢駅まで約71分とのことでした。
- 無料送迎:軽井沢駅南口ロータリーから出ているそうです。駅南口発は14:30、ホテル発(駅南口行き)は10:50で、前日までの予約制とのことでした。緑のプラカードを持ったスタッフが待っているようです
- タクシー:軽井沢駅北口から約8分とのことでした
- 徒歩:軽井沢駅北口から約30分と案内されています。トップページには「徒歩26分」の表記もあり、ページによって数字が異なっていました
- 車:練馬ICから関越・上信越自動車道で碓氷軽井沢ICまで約84分(約132km)、そこからホテルまで約14kmとのことです。駐車場は敷地内と第二駐車場があるようですが、台数や料金は確認できませんでした
送迎は時間帯が限られているようなので、到着時間との相性は事前に見ておきたいところです。そのほか、公式サイトの告知によると、時期によっては旧軽井沢銀座通り周辺で日によって交通規制があり、迂回ルートがアクセスページで案内されているそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこのホテルの所在地(軽井沢町・旧軽井沢エリア)を確認したところ、総合判定は「AAA」と表示されました。
楽天モバイルを使っている自分としては、この結果はひとつの確認材料になりました。ただし、このツールの判定はあくまで住所をもとにしたシミュレーションです。建物の中や客室の位置によって感じ方が変わる可能性もあるので、気になる場合は楽天モバイル公式のエリア確認ツールで、ご自身の目的地を確かめてみてください。

最高ランクのAAAが出たのは心強いです。部屋にこもって過ごすことが多い自分には、電波の面で悩まなくてよさそうなのがありがたいです。
まとめ
あらためて整理すると、グランディスタイル 旧軽井沢 ホテル&リゾートはドライサウナとスチームサウナのある温泉大浴場と、広めの客室でゆっくり過ごせそうな、車なしでも行きやすい旧軽井沢のホテルという印象でした。
新幹線で軽井沢駅まで行き、南口からの無料送迎かタクシーを使えば、運転しなくても移動しやすそうです。一方で、宿泊料金、チェックイン時刻、大浴場の営業時間や日帰り利用の可否などは、公式サイトでは確認できませんでした。予約前にあらためて見ておくと安心かもしれません。
楽天モバイルの電波は、公式ツールで「AAA」の判定でした。気になる方は、楽天モバイル公式のエリア確認ツールでご自身でも確かめてみてください。
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