旧軽井沢ホテル東雲について調べてみた
2026-10-02

車がなくても行けそうな場所を軸に、キャンプ場や日帰り温泉、宿をシリーズのように続けて調べています。
今回は「旧軽井沢ホテル東雲」について調べてみました。自分は免許こそあるものの運転はしていないペーパードライバーなので、駅から歩いて行ける距離にあるリゾートホテルという点が気になり、ひと通り情報を確認してみました。
軽井沢駅から徒歩9分の別荘地にある全18室の小さなホテルで、車がなくても向かいやすそうな点が気になるところです。
楽天モバイルの電波は、公式ツールで確認したところ総合判定が「AAA」でした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
旧軽井沢ホテル東雲ってどんなところ
長野県の軽井沢町にある、全18室のリゾートホテルです。公式サイトでは、軽井沢駅から徒歩9分の静かな別荘地にあると紹介されているようでした。収容人数は44名とのことで、大規模なリゾートホテルというより、こぢんまりとした宿という印象でした。
基本的な情報は、公式サイトの記載をもとに以下のようにまとめてみました。
- 客室数:18室(収容人数は44名とのことです)
- 客室タイプ:ツインルームとファミリールームがあるようです。仕様欄には「全室洋室ツイン」「定員 全室2名〜」と書かれていました
- チェックイン/チェックアウト:チェックインは15:00から(最終22:00)、チェックアウトは10:00とのことでした
- 駐車場:12台分、無料とのことです
- 予約方法:公式サイトに予約ボタンがあるようです。ただし、リンク先の詳細までは確認できませんでした
- 料金:宿泊料金の金額は、公式サイトには掲載されていないようでした
料金については、2026年6月1日から宿泊税が別途必要になると案内されているそうです。1人1泊あたり、宿泊料金が6,000円以上1万円未満なら200円、1万円以上10万円未満なら250円、10万円以上なら700円という区分のようでした。宿泊を考えるなら、最新の料金や条件は公式サイトで確認しておくと安心そうです。

駅から徒歩9分というのは、運転しない自分にはかなりありがたい条件だと感じました。宿泊料金は載っていなかったので、そこは別途確認が必要そうです。
インドア派として気になる客室とレストランをチェック
客室は全室にバス・トイレ(ウォシュレット付き)があり、テレビと冷暖房も備わっているようでした。アメニティとして、バスタオル、歯ブラシ、髭剃り、シャンプー、リンスが挙げられていました。
冷蔵庫については少し気になる点がありました。施設案内ページでは設備として書かれている一方で、ゲストルームのページには「冷蔵庫、茶器、ポット、キッチンなし」という記載もあり、ページによって扱いが食い違っているようでした。飲み物などを冷やしたい場合は、事前に確認しておくとよさそうです。
大浴場など共用の入浴施設については、記載を確認できませんでした。客室にバスがあるので、基本は部屋でのんびり過ごすスタイルなのかもしれません。Wi-Fiやペット同伴の可否も、確認できた範囲では分かりませんでした。
レストランは予約制で、定休日は火・水・木曜とのことです。ゴールデンウィーク、夏季、年末年始は要問い合わせのようでした。予約期限は、朝食が前日17:00、夕食が前々日17:00と案内されているそうです。電話でも予約できるような案内がありましたが、提供時間やメニュー、料金までは確認できませんでした。
空間については、木のぬくもりと高い天井が特徴で、冬は暖炉があると紹介されているようでした。インドア派としては、天気が悪い日でも室内で落ち着いて過ごせそうな雰囲気でした。
なお、窓からの眺めについては、別荘地と商業地の間に位置するため「ロケーションはあまり良く有りません」という注意書きが公式サイトにありました。眺望を重視する場合は、あらかじめ頭に入れておくとよさそうです。
車なしで歩いて回れそうな周辺スポット
アクセスについては、公式サイトに「軽井沢駅より徒歩9分」とあるだけで、車やバス、送迎に関する記載は確認できませんでした。送迎を期待している場合は、事前に問い合わせておく必要がありそうです。
周辺の観光スポットは、公式の周辺観光ページに徒歩での目安時間も載っていました。
- 旧軽井沢銀座:徒歩15分(お車で3分)
- 雲場池:徒歩20分(お車で4分)
- 聖パウロ教会:徒歩20分(お車で3分)
- ささやきの小径:徒歩20分(お車で4分)
- ショー記念礼拝堂:徒歩25分(お車で5分)
- 旧三笠ホテル:徒歩35分(お車で7分)
- 軽井沢プリンス ショッピングプラザ:徒歩20分(お車で4分)
- 塩沢湖タリアセン:お車で20分
- 白糸の滝:お車で25分
旧軽井沢銀座や雲場池あたりまでは徒歩圏内のようで、車がなくても散策を楽しめそうな印象でした。一方で、塩沢湖タリアセンや白糸の滝は車での目安時間しか載っていなかったので、行く場合は別の移動手段も考えておく必要がありそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、このホテルの所在地を入力して確認してみました。2026年10月2日に実行したところ、総合判定は「AAA」と表示されました。
今回の結果は、公式ツールが実際に出した判定です。ただし、客室の中や建物の奥など、細かい場所での電波の入り方までは分かりません。気になる方は、楽天モバイル公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、ご自身でも確認してみてください。

楽天モバイル利用者としては、AAAという判定が出ていたのでひと安心でした。部屋にこもって過ごす時間が長くなりそうな宿なので、電波の心配が少ないのはうれしいです。
まとめ
あらためて整理すると、旧軽井沢ホテル東雲は軽井沢駅から徒歩9分の別荘地にある全18室の小さなホテルで、車がなくても向かいやすそうな点が気になる宿という印象でした。
旧軽井沢銀座や雲場池などにも徒歩で行けるようで、運転しない自分にも検討しやすそうだと感じました。一方で、宿泊料金、食事の内容、大浴場の有無、Wi-Fi、冷蔵庫の扱いなど、確認できなかった点や記載が食い違っている点もありました。窓からの眺めについても、公式サイトに注意書きがあるようです。気になる方は、予約前に公式サイトで最新の情報を確認しておくと安心だと思います。
楽天モバイルの電波については、公式ツールの判定が「AAA」でした。不安があれば、ご自身でも公式ツールで確認してみてください。
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