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熱海の癒 新かどやについて調べてみた

2026-10-02

熱海の癒 新かどやについて調べてみた

キャンプ場や日帰り温泉、宿を少しずつ、シリーズのように続けて調べています。今回はホカンスの寄り道先になりそうな宿として、静岡県熱海市の旅館を取り上げてみました。

今回は「熱海の癒 新かどや」について調べてみました。インドア派の自分としては、夕食も朝食もお部屋食で、部屋の中で完結できそうなところが気になったのがきっかけです。全室で意匠が異なる「一客一亭」という造りにも興味を引かれました。

先に結論から

全室で意匠が異なる「一客一亭」の客室と、夕朝食ともお部屋食というスタイルが、この宿の大きな魅力のようでした。
楽天モバイルの電波は、公式ツールの判定で最高ランクの「AAA」と出ていました。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

熱海の癒 新かどやってどんなところ

静岡県熱海市にある温泉旅館で、公式サイトのキャッチコピーは「自家源泉の本格和風旅館」とのことでした。宿泊のほか、日帰り入浴も受け付けているようです。
予約は公式サイトのオンライン予約か電話でできるそうで、オンライン予約にはベストレート保証がある案内も見られました。団体やグループの場合は問い合わせてほしいとのことです。

基本的な情報を、公式サイトで確認できた範囲で整理しておきます。

  • 所在地:静岡県熱海市
  • 宿泊料金の目安:2名利用時の1名分(税込)で、素翁亭が29,700円〜、海悠亭が31,900円〜、懐心亭が22,000円〜、高砂が26,400円〜、竹取が26,400円〜。特別室「光」は要問い合わせとのことでした
  • 日帰り入浴:1人1,800円(税込)で、バスタオル1枚のレンタルが含まれるそうです
  • 駐車場:40台まで無料と案内されていました
  • 予約方法:公式サイトのオンライン予約、電話予約

一方で、宿泊のチェックイン・チェックアウト時間は、自分が確認したページでは見つけられませんでした。気になる方は、予約時に公式サイトや宿へ確認しておくと安心かもしれません。

こもりん
こもりん

自家源泉の宿で、しかもお部屋食。出かけるのが得意ではない自分にも、わりと心強い組み合わせに見えました。

「一客一亭」で全室の表情が違う客室をのぞいてみる

公式サイトによると、この宿は全室で意匠が異なる「一客一亭」の造りで、各室に月見台があるとのことでした。お部屋ページには全18室、6タイプ(光、素翁亭、海悠亭、懐心亭、高砂、竹取)が掲載されているようです。
ただ、温泉ページには「客室は19室」という記載もあり、客室数の表記は公式サイト内で食い違っていました。正確な数は、自分が調べた範囲では判断できませんでした。

客室に露天風呂が付くタイプもあるようです。

  • 特別室「光」:プライベートプール付きのメゾネットタイプとのことでした
  • 素翁亭:信楽焼の露天風呂が付くそうです
  • 海悠亭:檜の露天風呂が付くそうです
  • 竹取:檜の露天風呂が付くそうです

客室の露天風呂は、源泉かけ流しと案内されていました。部屋でゆっくり過ごしたいインドア派としては、かなり気になる設備でした。

自家源泉の湯と、お部屋食の会席を確認する

温泉は、敷地内の平戸天満宮から湧出するという自家源泉「平戸の湯」とのことでした。泉温は59度、湧出量は毎分95リットルと記載されていました。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温)のようです。

大浴場は、男性用が「天神の湯」、女性用が「平戸の湯」で、どちらも内湯と露天があるそうです。大浴場の湯は自家源泉を使いつつ、循環ろ過方式との注記がありました。男女別の「天空の露天風呂」は、源泉かけ流しと記載されていました。
大浴場の入浴可能時間や貸切風呂の有無は、自分が確認できた範囲では分かりませんでした。

食事は、夕食が和食会席料理、朝食が和朝食で、どちらもお部屋食とのことでした。伊勢エビやアワビを使った特別料理もあるようです。オリジナルの純米吟醸「新かど酒」も用意されているそうです。夕食・朝食の提供時間は、確認できませんでした。

楽天モバイルの電波状況

楽天モバイルを使っている自分として、ここは気になるところなので確認しました。公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(熱海市)を入力して実行したところ、総合判定は「AAA」と表示されました。

公式ツールの判定では、電波状況は良好そうな結果でした。ただし、判定はあくまでシミュレーションとのことです。建物の中や客室の位置など、実際の状況までは分かりません。気になる方は、楽天モバイル公式ツールでご自身でも確認してみてください。

こもりん
こもりん

最高ランクの「AAA」が出ていたのは安心材料でした。部屋にこもって過ごす時間が長い宿だと、通信環境は大事ですからね。

運転しない人目線で見たアクセスと日帰り入浴

アクセスは、熱海駅から約2km(タクシーで8分程)、来宮駅から約1km(タクシーで5分程)とのことでした。自分は免許はあるものの運転しないので、駅からタクシーで行ける距離感なのは助かりそうだと感じました。
一方で、徒歩での所要時間や路線バス、送迎バスの有無は、公式サイトでは見つけられませんでした。自家用車の場合は、東京方面から東名高速・厚木IC・小田原厚木道路・真鶴道路・熱海ビーチライン経由などのルートが案内されているようです。

日帰り温泉も営業しているとのことで、内容は次のとおりでした。

  • 利用時間:13:00〜16:00
  • 入浴料:1人1,800円(税込、バスタオル1枚のレンタル含む)
  • 天空の露天風呂:15:00〜16:00のみで、別途1,000円(税込)
  • お部屋休憩プラン:2名から要予約。入浴と部屋休憩で6,200円、蕎麦弁当付きで7,850円(各税込)
  • 水曜:お部屋休憩のみと記載されていました

日帰り入浴の事前予約が必要かどうかや、定休日については、確認できませんでした。訪れる前に公式サイト(https://shinkadoya.jp/)で確認しておくとよさそうです。

まとめ

あらためて整理すると、熱海の癒 新かどやは全室で意匠が異なる「一客一亭」の客室と、夕朝食ともお部屋食で過ごせる自家源泉の温泉旅館という印象でした。

客室によっては露天風呂が付き、部屋から出ずに過ごす時間も楽しめそうです。日帰り入浴やお部屋休憩プランもあるようなので、宿泊以外の選択肢もありそうでした。
楽天モバイルの電波は、公式ツールの判定で「AAA」と表示されていました。客室数の表記の違いやチェックイン時間など、確認できなかった点もあります。訪れる際は、公式サイトや宿に直接確認しておくと安心かもしれません。

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