山中湖温泉 紅富士の湯について調べてみた
2026-08-26

キャンプ場だけでなく日帰り温泉や宿泊施設まで、こもりんは「行けそうな場所」を手当たり次第に調べ続けています。今回のような「今日はキャンプをやめてホカンスにしてみよう」という脱線先も、このブログでは大事なジャンルのひとつとして扱っています。
今回調べてみたのは、山中湖温泉 紅富士の湯です。冬の早朝に朝日で赤く染まった富士山「紅富士」が見られる露天風呂があると知り、写真だけでも見てみたくなったのがきっかけでした。自分は運転しないので現地までの足は別途考える必要がありますが、まずは施設そのものを調べてみることにしました。
冬の早朝には「紅富士」が望めるという露天風呂と、美人の湯と紹介されるアルカリ性単純温泉が大きな特徴のようでした。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信を使う予定がある方は事前に確認しておくとよさそうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
「紅富士」を望む露天風呂と美人の湯について
山中湖のほとりにある日帰り温泉施設とのことで、檜の湯・石の湯という2種類の露天風呂がいずれも男女別に用意されているようです。どちらも富士山を眺めながら入浴できるとのことで、特に冬の早朝は朝日に染まった「紅富士」が見られる名所として紹介されているようでした。自分は早起きが得意ではないので、この景色を見るには少し気合いが必要そうだなと感じています。
泉質はアルカリ性単純温泉で、pHは10.3とかなり高めの数値とのことです。公式サイトでは「世界的にも極めてめずらしい良質のアルカリ性単純温泉」「美人の湯・美肌の湯」と紹介されているようで、湯上がりのしっとり感が気になる人には注目しやすい情報かもしれません。室内の大浴場には全身浴やジェットバス、気泡風呂、寝湯、源泉ぬる湯といった浴槽がそろっているほか、ドライサウナとミストサウナの2種類も利用できるとのことでした。

pH10.3という数字は、温泉に詳しくない自分でもなんとなく印象に残りました。実際の肌触りは行ってみないとわからないところですが。
インドア派として気になる館内の過ごし方
浴場以外の設備も充実している様子で、2階には約250畳の大広間があり、お座敷・カウンター席・テーブル席が用意された大食堂兼休憩スペースとして使えるとのことでした。ただし飲食物の持ち込みは禁止されているそうなので、施設内のお食事処を利用する前提になりそうです。メニューはほうとうや信玄ソフト、しょうが焼き定食、豚スタミナ丼など山梨らしいラインナップがそろっているようで、湯上がりにゆっくり過ごすには十分な選択肢がありそうな印象でした。
富士山を眺められる「紅テラス」というコーナーや、マッサージチェアを備えたリフレッシュルームも新設されているとのことです。運転しない自分にはあまり関係ありませんが、駐車場は普通車220台・大型車4台分と広めに用意されているようでした。ベビールームもあるようなので、家族連れでも過ごしやすそうな施設という印象です。
体をほぐしたい人向けには、ボディケアやオイルリンパ、よもぎ蒸しといったリラクゼーションメニューも用意されているとのことでした。予約は当日でも可能なようですが、LINE経由での事前予約が推奨されているようです。時間や料金はメニューごとにいくつか段階があるようなので、気になる方は利用前に公式サイトで最新の内容を確認しておくと安心かもしれません。
- 営業時間:平日11:00〜19:00(最終受付18:15)、土日祝11:00〜20:00(最終受付19:15)とのことです
- 定休日:毎週月曜日・火曜日が休館日とのことでした(一般的な検索情報では火曜日のみとされることもあるようですが、公式サイト本文では月曜・火曜の両日と案内されているようです)
- 入館料:大人900円、中高生700円、小学生350円、未就学児は無料とのことです(入湯税込みの金額のようです)
- 回数券:一般回数券(11枚綴り)9,000円、平日限定の回数券(14枚綴り)9,800円が用意されているようですが、土日祝や繁忙期は使えないなど条件があるようです
- 通常の入館そのものは予約不要とのことでした
入館にあたっては、飲食物の持ち込み禁止のほか、浴場を利用しなくても入館料が必要な点、小学生以上は男女混浴ができない点(未就学児は同伴可)なども公式サイトに明記されているようでした。タトゥーや入れ墨がある方の入場をお断りしている旨も案内されているとのことなので、該当する方は事前に確認しておくのがよさそうです。

大広間で250畳というのは、かなり広そうだなと感じました。ほうとうを食べながらゆっくり富士山を眺める、という過ごし方は自分の理想にかなり近いです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。この判定は実際にツールを操作して確認したものなので、そのまま共有しておきます。
山中湖村というエリアの特性もあるのか、判定はやや控えめな結果だったようです。館内には無料のWi-Fiが完備されているとのことなので、通信を確保したい場合は施設のWi-Fiもあわせて確認しておくと安心かもしれません。

C判定という結果だったので、そのまま記録しておきます。館内Wi-Fiがあるのは確認しておいてよかった点かもしれません。
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まとめ
あらためて整理すると、山中湖温泉 紅富士の湯は冬の早朝に「紅富士」を望める露天風呂と、pH10.3のアルカリ性単純温泉が特徴の日帰り温泉施設という印象でした。大広間やお食事処、リラクゼーションメニューまでそろっており、温泉だけでなく一日ゆっくり過ごせる場所として調べがいのある施設でした。
一方で、楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信を使う前提で出かける場合は事前の準備をしておくとよさそうです。気になる人は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、訪れる予定がある方は一度チェックしてみるとよいかもしれません。
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