VISION GLAMPING Resort & Spa Yamanakakoについて調べてみた
2026-08-30

キャンプ場だけでなく「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という脱線先も、こもりん空想旅では地道に調べ続けています。グランピングや温泉宿を眺めているだけで満足してしまう自分にとって、このジャンルは比較的するすると調べやすい気がしています。
今回調べてみたのは、山中湖エリアにある「VISION GLAMPING Resort & Spa Yamanakako」です。全室富士山ビューで、しかも専用の露天風呂とプライベートサウナまで付いているらしいと聞いて、これは一度整理しておきたいと思い、公式サイトを開いてみました。
全棟に専用の露天風呂とテントサウナが付いていて、部屋にいるだけでホカンスが完結してしまいそうな施設という印象でした。
楽天モバイルの電波はこの施設の所在地で確認したところC判定だったので、通信面は少し注意が必要そうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
VISION GLAMPING Resort & Spa Yamanakakoってどんな施設なのか
山梨県南都留郡山中湖村にあるグランピング施設で、東京から車で90分ほど、山中湖ICからは5分ほどとのことでした。冬季は冬用タイヤかチェーンが必要になるとの案内もあったので、雪のシーズンに向かう場合は準備が必要になりそうです。免許はあっても運転しない自分にとっては、この距離感がすでに少し高めのハードルなのですが、送迎サービスも用意されているようで、富士山駅の駐車場やバス停付近のコンビニ駐車場まで迎えに来てもらえる仕組みがあるとのことでした。事前予約制で、定員に達すると受付終了になる点は覚えておいてよさそうです。
チェックインは17時から22時、チェックアウトは10時が基本ですが、アーリーチェックインやレイトチェックアウトのオプションも用意されているようでした。ただし、オプションを使うと送迎が利用できなくなるとのことなので、電車で向かう場合はスケジュールの組み方に少し工夫が必要かもしれません。予約は公式サイトの予約システムか電話でも可能とのことで、キャンセルポリシーは当日〜3日前で宿泊料の全額、4〜7日前で5割、8〜14日前で2割という段階制になっているようです。

送迎ありがたいけど「定員に達すると終了」という仕組み、早めに予約を確定させないと乗れなさそうで自分ならちょっとドキドキしそうです。
専用露天風呂とプライベートサウナのある部屋づくり
客室はドームテント形式で、デラックスルーム・愛犬OKのデラックスルーム・スイートルームの3タイプがあるようです。デラックスは6mテントで定員1〜6名、スイートは8mテントで定員2〜8名、電子レンジはスイートルーム限定の設備とのことでした。テント内にはメイクアップ用デスク、除湿器、スピーカー、エアコン、無料Wi-Fiまでそろっているらしく、インドア派としてはこのあたりの快適装備の充実ぶりが気になるポイントでした。
各棟専用の露天風呂「富士天空の湯」は、特許取得の人工温泉製造装置でつくられた乳白色のアルカリ湯とのことで、開閉式の屋根が付いているので雨の日でも入れる仕組みのようです。ただし公式サイトには「お風呂からは富士山を望むことはできません」とはっきり書かれていて、全室富士山ビューという案内の中では浴室だけが例外という点は、そのまま触れておきたいところでした。サウナは客室専用のテントサウナが用意されていて、水風呂には富士山麓の地下水が使われているとのことです。サウナハットは無料レンタル、ポンチョは有料とのことなので、持ち物リストに入れておくとよさそうです。
食事や周辺の過ごし方について調べてみた
夕食は「肉メイン」か「海鮮メイン」から部屋単位で選ぶ形式で、いずれも前菜からメインまでイタリアングリル仕立てになっているようです。ヴィーガンメニューにも対応しているとのことで、事前予約が必要な点は確認しておきたいところでした。朝食は初日がホットサンド、連泊2日目はトルティーヤに変わるとのことで、連泊する人向けの気配りもされている印象です。冷蔵庫のドリンクやアイスクリームが宿泊中食べ放題という案内もあり、このあたりは細かい満足感につながりそうだなと感じました。
周辺の観光スポットとしては花の都公園や忍野八海、山中湖の遊覧船やヨットハーバーなどが名前として挙がっていましたが、施設からの距離や所要時間の記載は見当たらず、はっきりしたことは分かりませんでした。御殿場プレミアムアウトレットについては車で30分ほどという案内があったので、こちらは比較的情報がつかみやすい項目として書いておきます。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。ひとまず、確認できた内容をそのまま共有しておきます。
山中湖という高原エリアの立地を考えると、場所によって通信状況に差が出ることはありそうです。テント内には無料Wi-Fiが用意されているとのことなので、滞在中の通信はそちらも活用する形になりそうです。

C判定はちょっと気になる結果でした。館内Wi-Fiがあるとはいえ、移動中の電波は不安が残るので、自分だったら事前にオフラインでも困らない準備をしておきたいところです。



