河口湖・富士五湖エリア

精進湖キャンピングコテージについて調べてみた

2026-10-01

精進湖キャンピングコテージについて調べてみた

こもりん空想旅では、運転しない自分でも行き方や雰囲気が想像できるように、キャンプ場をひとつずつ調べてシリーズのようにまとめています。

今回は「精進湖キャンピングコテージ」について調べてみました。精進湖というと、富士山と大きな木が一緒に写った写真で知られる場所ですが、その湖畔にテント・バンガロー・コテージがそろう施設があると知り、気になって確認してみた流れです。

先に結論から

テントからコテージまで宿泊スタイルを選べる上に、コテージ予約ならボートも無料で使えるという、精進湖ならではの楽しみ方ができそうな施設でした。
楽天モバイルの電波は公式ツールの実測でAA判定と、良好な結果が出ていました。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

精進湖キャンピングコテージってどんなところ

山梨県南都留郡富士河口湖町の精進湖畔にあるキャンプ場で、営業期間は3月下旬から12月末までとのことでした。中央自動車道の河口湖ICから国道139号線を経由して精進湖方面へ向かうアクセスのようで、駐車場は20台分、収容人数は100人規模と紹介されていました。

宿泊スタイルはテント、バンガロー、コテージの3タイプから選べるようです。テントは1人800円、バンガローは12,600円〜31,500円、コテージ(10名まで)は平日42,000円〜・休前日52,500円〜という料金設定が案内されていました。平日であれば4名以上の少人数利用も相談できるとのことで、大人数前提のイメージがあるコテージ利用も、人数によっては検討しやすいのかもしれません。

単独の公式サイトは見当たらず、今回は富士五湖観光連盟が運営する「ふじごこ.tv」の施設ページに掲載されている情報を中心に確認しました。オンライン予約フォームの記載は見当たらなかったので、予約は電話での問い合わせが基本になっているようです。

コテージとボートが組み合わせられる楽しみ方

コテージは全3棟あり、それぞれ2階建てで最大13名まで宿泊できる造りとのことでした。1階は9畳ほどのスペースにバス・トイレ・テレビ・キッチンが完備されていて、冷蔵庫・電子レンジ・トースター・炊飯ジャー・食器類まで用意されているそうです。自炊を考えている場合は、荷物をかなり軽くできそうな設備内容に見えました。

コテージのすぐ横にはBBQ広場があり、バーベキューができる環境も整っているようです。さらにコテージ予約者にはボート1艘無料の特典があるとのことで、湖畔ならではの時間の過ごし方ができそうな点は、この施設の特徴のひとつに感じました。場内には水洗トイレ・温水シャワー・売店もあるとのことで、長めの滞在でも困りにくそうな印象です。

こもりん
こもりん

キッチン用品がひと通りそろっているコテージなら、自分のようなインドア派でも「道具を忘れた」という心配が少なくて済みそうだなと思いました。ボート無料というのも、湖畔の施設らしい特典だなと感じます。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地を確認したところ、総合判定は「AA」でした。これは楽天モバイル公式のツールで確認した結果なので、現地に行けていない段階でも共有しやすい情報としてまとめておきます。

精進湖は富士五湖の中でも比較的コンパクトな湖で、山に囲まれた立地のため、場所によっては電波が気になる場面もあるのかもしれませんが、今回確認した住所ではAA判定という結果が出ていました。コテージ内でスマホを使う機会が多い人にとっても、確認材料のひとつになりそうです。

こもりん
こもりん

湖畔で山に囲まれた場所だったので少し心配していたのですが、AA判定と聞いてホッとしました。これなら自分のようなペーパードライバーでも、誰かに連れて行ってもらう時の連絡手段には困らなさそうです。

まとめ

あらためて整理すると、精進湖キャンピングコテージはテント・バンガロー・コテージと宿泊スタイルを選びながら、精進湖畔の雰囲気とボートまで楽しめる施設という印象でした。コテージはキッチン設備もしっかりしているようなので、荷物を抑えて過ごしたい人にも向いていそうです。

楽天モバイルの電波状況についても、公式ツールではAA判定という結果が出ていました。それでも実際の体感は端末や時間帯によって変わる可能性もあるので、気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認しておくと安心だと思います。

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