富士眺望の湯ゆらりについて調べてみた
2026-08-31

キャンプ場だけでなく、日帰り温泉や宿泊施設もあわせて、車がなくても行けそうな癒やしスポットを、このブログではシリーズのように調べています。
今回は「富士眺望の湯ゆらり」について調べてみました。名前からして富士山が大きく見えそうな雰囲気で、インドア派の自分でも写真を見ているだけで少し気分が上がったのが、調べてみようと思ったきっかけです。
全16種類ものお風呂があり、富士山を望む露天風呂や貸切風呂まで揃った、ホカンス気分をしっかり味わえそうな日帰り温泉のようでした。
楽天モバイルの電波については、公式ツールでの判定が「unknown」となったため、正直なところ現時点では利用可否がはっきりしませんでした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
富士眺望の湯ゆらりってどんなところ
山梨県南都留郡鳴沢村にある日帰り温泉施設とのことです。天然温泉は地下1,000〜1,500mから湧出している低張性弱アルカリ性低温泉で、隣接する「富士緑の休暇村」とあわせて運営されている施設のようでした。
- 営業時間:平日10:00〜21:00(最終入館20:00)、土日祝10:00〜22:00(最終入館21:00)。GW・夏季・年末年始は土日祝と同じ扱いとのことです
- 定休日:年中無休とのことでした(一部の一般情報では設備点検による臨時休業に触れているものもありましたが、公式サイト上での明記は見当たりませんでした)
- 料金:大人(中学生以上)は平日1,400円〜、土日祝1,700円〜が目安で、時間帯によって割引があるようです。子ども(4歳〜小学生)は平日750円、土日祝800円とのことでした
- アクセス:河口湖駅から無料送迎バスが利用できるようですが、事前予約制で、行き先や時間帯によって便数が限られるとのことなので、車を運転しない自分のような人は事前にスケジュールを確認しておいたほうがよさそうでした
- 予約:通常の入館そのものは予約不要のようです。送迎バスのみ専用の予約サイトから事前申し込みが必要とのことでした。電話での問い合わせや予約も案内されているようです
ペーパードライバーの自分としては、送迎バスがあること自体はありがたいのですが、便数が限られている点は気に留めておきたいポイントだと感じました。

送迎バスの時刻は事前予約が必須らしく、思いつきでフラッと行くタイプの自分には、先にスケジュールを確認する癖をつけないといけなさそうだなと感じました。
16種類のお風呂と食事処にも注目
お風呂の種類の多さが、この施設の大きな特徴のようです。1階には富士山を望める露天風呂(夜間はライトアップもあるとのことです)や、天然水を使った水風呂、週替わりのアロマが楽しめる香り風呂、溶岩ドーム型の低温バブル風呂、蒸し風呂・サウナ・炭酸泉など、バリエーション豊かな湯舟が揃っているとのことでした。2階には内風呂から富士山を眺められるお風呂もあるそうです。
3階には貸切風呂・迎賓風呂もあるとのことですが、こちらは富士緑の休暇村の宿泊者限定とのことで、日帰り入館だけでは利用できないようなので注意が必要そうです。
- 休憩スペース:2階に無料の休憩所が2ヵ所(リクライニングチェアなどを備えたリラクゼーションルームを含む)、3階には1時間2,500円の有料休憩室があり、こちらには無料Wi-Fiが完備されているとのことでした
- ボディケア:2階の「おあしす」でボディケア・フットケア・タイ古式・オイルリンパなど、1階では日本式あかすりも受けられるようです
- お食事処:富士山を眺めながら食事ができる「ふじざくら」(かっぱ飯やほうとう、富士山カレーなど)と、大正ロマン調の個室でミニSL列車が料理を運んでくれるという「お狩場」(要事前予約)の2ヵ所があるとのことでした
- 売店:山梨の特産品や健康グッズなどが並んでいるようです
- アメニティ:シャンプー類・ドライヤー・体重計・ベビーベッドなど、ひと通り揃っているとのことでした
個室でミニSL列車が料理を運んでくるというのは、インドア派としても一度体験してみたくなる仕掛けだなと感じました。ただし、入場をお断りする対象(イレズミ・タトゥーのある方など)が公式サイトに明記されているので、その点は事前に確認しておくのがよさそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地にあたる鳴沢村の住所を入力して確認したところ、総合判定は「unknown」という結果になりました。
良好・不良のどちらかがはっきり出るタイプの判定ではなく、公式ツール自体が「わからない」という結果を返してきた形になります。実際に自分がその場に立ったわけではないので、これ以上のことは言い切れませんが、少なくとも自信を持って「つながります」とは言いにくい結果だった、という整理になります。

unknownという結果を見て、はっきりしないならこそ余計に気になってしまうタイプなので、実際に行かれる方はご自身でも一度確認してから向かうと安心かもしれません。
有料休憩室では無料Wi-Fiが使えるとのことなので、電波が気になる場合は、そちらを頼るという選択肢もありそうです。ただし、館内全体でWi-Fiが使えるかどうかまでは、公式サイトの記載からは確認できませんでした。
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まとめ
あらためて整理すると、富士眺望の湯ゆらりは富士山を望む露天風呂を含む全16種類のお風呂と、2つの食事処、ボディケアまで揃った、しっかり1日過ごせそうな日帰り温泉という印象でした。
一方で、貸切風呂は隣接する宿泊施設の利用者限定という点や、送迎バスが事前予約制で便数が限られている点は、車を運転しない自分のような人にとっては事前チェックをしておきたいポイントだと感じました。楽天モバイルの電波については、公式ツールでunknown判定という結果だったため、気になる方はご自身でも確認してから訪れると安心かもしれません。
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