河口湖・富士五湖エリア

精進レークサイドキャンプについて調べてみた

2026-08-29

精進レークサイドキャンプについて調べてみた

富士五湖エリアのキャンプ場を、こもりん空想旅では少しずつ調べ続けています。これまでも湖畔系の施設をいくつか見てきましたが、今回はまだ見ていなかった精進湖畔のキャンプ場を調べてみました。

今回調べてみたのは「精進レークサイドキャンプ」です。ホテル併設で全9区画という小規模な運営スタイルが気になり、内容を整理してみました。

先に結論から

全9区画すべてが精進湖に面していて、ホテルの温泉にも別料金で入れるという、湖ビュー重視派には魅力的な小規模キャンプ場のようでした。
楽天モバイルの電波状況は公式ツールでC判定という結果だったので、この点は事前に頭に入れておいたほうがよさそうです。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

精進レークサイドキャンプってどんなところ

山梨県南都留郡富士河口湖町の精進湖畔にあるキャンプ場で、精進レークホテルのすぐ目の前、湖畔に9区画だけ設けられた小さめのキャンプ場とのことでした。運営もホテル側が行っているようで、キャンプ場とホテル運営が一体になっている点が特徴的に感じられました。

公式サイトによると、区画サイトはすべて精進湖に面しているそうです。9区画のみという規模感もあってか、周囲の音が少なく静かに過ごしやすいという情報もあり、ソロキャンプ向きの雰囲気がありそうでした。実際に予約サイトの口コミにも、富士山が真正面に見えて落ち着いてソロキャンプができた、という投稿があったようです。精進湖ならではの「逆さ富士」や「子抱き富士」と呼ばれる景色も見られることがあるそうで、景観を目当てに選ばれることも多いのかもしれません。

営業期間についてはオフシーズンがあるとのことですが、具体的な期間までは公式サイト上に明記されていないようでした。予約は外部の予約サイト「なっぷ」経由で行う形のようで、公式サイトにも予約ページへのリンクが用意されているとのことです。電話での予約案内もあるようですが、番号はこの記事では控えておきます。

料金については、平日4,000円台から、土曜・祝日は8,000円台からといった目安があるようです。ソロサイトも用意されているとのことで、一人用の料金帯も選べる可能性がありそうでした。ただし正式な料金表までは確認できていないため、予約時にあらためてチェックしておくと安心そうです。なお車両はサイトまで乗り入れできず、ホテルの駐車場からサイトまで階段を30段ほど下る必要があるとのことなので、荷物が多い場合は覚えておくとよさそうでした。

インドア派として気になる設備をチェック

トイレと炊事場は屋外にありますが、利用者専用の施設で雨でも使いやすいとのことでした。炊事場には給水設備はあるものの、スポンジや洗剤の備え付けはないようなので、持参が必要そうです。

気になったのは、シャワーが現在利用できないという案内が公式サイトに出ていた点です。復旧時期については記載がなく、今後の状況は変わる可能性もあるため、行く前にはあらためて確認したほうがよさそうでした。その代わりというわけではありませんが、キャンプサイトのすぐ後ろに精進レークホテルの温泉があり、別料金で利用できるとのことです。露天風呂やサウナもあるようなので、シャワーが使えない分はこちらでまかなう形になりそうです。

電源サイトについては、公式サイトに記載が見当たらず、用意されていない可能性が高そうです。Wi-Fiについても情報が分かれていて、使えるという話もあれば公式サイト上では確認できないという状況もあり、はっきりしたことは言えませんでした。ペットについては、サイト内への同伴は遠慮してほしいとの案内があったので、ペット連れでの利用を考えている場合は注意が必要そうです。

売店は隣接するホテル側にあり、薪や飲み物、軽食などが購入できるようです。手ぶらで行けるプランが一部区画で用意されているという情報もありましたが、こちらは公式サイト上での直接確認まではできていません。

こもりん
こもりん

シャワーが使えない代わりに温泉に入れるというのは、インドア派の自分としてはむしろありがたい話かもしれないと思いました。階段30段はちょっと気になりますが。

アクセスと周辺の様子

車で向かう場合は、中央自動車道の河口湖インターから国道139号を西へ進み、精進湖の入口から湖畔に入って数分で到着するルートが案内されているようです。ただしGWやお盆などの混雑期は国道139号が渋滞しやすいとのことで、迂回路が案内されている場合もあるようでした。自分は運転をしないペーパードライバーなので実感は薄いのですが、混雑期に車で向かう予定がある場合は事前にルートを調べておくとよさそうです。

バスの場合は富士急バスで「精進レイクホテル前」というバス停で降りる形のようです。電車を使う場合はJR大月駅から富士急行線に乗り換えて河口湖駅へ、というルートが基本になりそうですが、河口湖駅からの具体的なバス路線や本数については確認が難しく、はっきりした情報は見つけられませんでした。車を使わない場合は、事前に交通機関をしっかり確認しておいたほうが安心かもしれません。

周辺には富岳風穴や鳴沢氷穴といった洞窟系の観光スポットが車で10分ほどの距離にあるようです。買い出しについては、車で3分ほどのコンビニで炭や薪も扱っているとのことなので、ちょっとした忘れ物はここで補えそうです。大きめのスーパーやホームセンターを利用するなら、車で20分ほど離れた河口湖方面まで足を延ばす必要がありそうでした。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。現地での通信環境が気になる場合は、事前に確認しておくとよさそうです。

湖畔かつ山間部という立地もあり、電波状況は場所や状況によって変わる可能性がありそうです。仕事の連絡を取りながら過ごしたい場合や、緊急連絡が必要な場面を想定している場合は、この判定結果も踏まえて準備を考えておくと安心かもしれません。

こもりん
こもりん

C判定という結果を見て、湖畔の静けさとスマホの電波は両立しにくいものなのかもしれないと感じました。自分も楽天モバイルを使っているので、行くならモバイルバッテリーと一緒に心の準備も持っていきたいところです。

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まとめ

あらためて整理すると、精進レークサイドキャンプは全9区画すべてが精進湖に面していて、隣接するホテルの温泉も利用できる、景観重視の小規模キャンプ場という印象でした。シャワーが現在使えないなど気になる点はあるものの、その分は温泉で補えるような作りになっているようです。

電源やWi-Fiなど設備面ではまだはっきりしない部分もあり、料金や営業期間の詳細も予約時に確認しておいたほうがよさそうな施設でした。楽天モバイルの電波についてはC判定という結果だったので、気になる場合は公式ツールで自分でも確認しておくと安心できそうです。

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関連リンク

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