塩原グリーンビレッジ 森のいで湯 福のゆについて調べてみた
2026-09-25

キャンプ場だけでなく、そのすぐそばにある日帰り温泉や、ホカンス向けの寄り道先も、このブログではひとつずつ調べて記録するようにしています。
今回はその流れで、以前記事にした「塩原グリーンビレッジ」というキャンプ場に隣接している日帰り温泉施設「森のいで湯 福のゆ」について調べてみることにしました。同じ敷地内にありながら、キャンプ場側の記事では温泉の内容まで踏み込めていなかったので、今回はそこを掘り下げてまとめてみます。
「美人の湯」の条件とされるナトリウム・炭酸水素塩泉の内風呂・露天風呂に加えて、貸切風呂「樽のゆ」まで用意されている点が魅力的な日帰り温泉のようでした。
楽天モバイルの電波については、施設の所在地で確認した実測結果が「C」という判定でしたので、そのまま正直にお伝えします。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
「森のいで湯 福のゆ」ってどんな施設なのか調べてみた
栃木県那須塩原市の塩原温泉エリアにある「塩原グリーンビレッジ」というキャンプ場の敷地内に、日帰り入浴ができる「森のいで湯 福のゆ」という施設が併設されているようです。キャンプ場自体は以前に別の記事で調べていますが、今回はこの温泉施設だけを切り出して確認してみました。
営業時間は平日・日曜が10:00〜20:00(受付終了19:30)、土曜や特定日は10:00〜21:00(受付終了20:30)とのことでした。曜日によって受付終了時刻が変わる点は、行く前に見ておいたほうがよさそうです。なお、公式サイトには「サウナは営業終了済み」という案内が出ていたので、サウナ目当てで訪れる場合は現状では対象外と考えておいたほうがよさそうでした。
料金については、以下のような設定になっているようです。
- 大人(中学生以上):800円
- 小人(3才〜小学生):400円
- シニア(65才以上):500円
- 団体割引(大人):10名様以上700円/20名様以上600円
- 団体割引(小人):10名様以上300円
- デイキャンプ利用者向け料金:大人400円/小人200円
- 塩原グリーンビレッジ宿泊者:大人・小人ともに無料
デイキャンプ利用者向けの割引や宿泊者無料の設定があるあたり、キャンプ場と一体で運営されている施設らしさが出ている印象でした。支払い方法(現金のみか、キャッシュレス対応があるか)については、公式サイト上では特に案内が見当たらなかったので、この点は現時点では確認できていません。

キャンプ場に泊まる予定がなくても、日帰りだけでふらっと立ち寄れそうな料金設定なのはありがたいですね。自分のようなインドア派には、こういう「軽さ」がちょうどいい気がします。
「美人の湯」とされる泉質と貸切風呂「樽のゆ」について
公式サイトによると、内風呂の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、無色透明・無臭の弱塩泉とのことです。一方の露天風呂はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、微黄色でほんのり硫黄の香りがすると説明されていました。内風呂と露天風呂で泉質の表情が少し違うというのは、両方入ってみたくなるポイントだと感じました。
「ナトリウム・炭酸水素塩泉」という成分は、いわゆる「美人の湯」の条件とされるものが含まれている、という説明も公式サイトにありました。効能としては神経痛、冷え症、きりきず、やけど、動脈硬化症などが挙げられているようです。
さらに、貸切風呂「樽のゆ」という個室タイプのお風呂も用意されているとのことでした。福のゆが定休日の場合は樽のゆも休みになるという記載があったので、福のゆ自体にも定休日があると見られるのですが、具体的な曜日までは公式サイト本文には明記されていませんでした。この点は事前に電話で確認しておくと安心かもしれません。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地にあたる住所を入力して確認してみました。その結果、総合判定は「C」という表示でした。
この結果を見るかぎり、この施設周辺では楽天モバイルの通信状況を事前に確認しておいたほうがよさそうです。温泉でゆっくりしている間に通信を使う予定がある場合は、この判定もあわせて見ておくと予定を立てやすいかもしれません。

正直「C」という数字を見たときは少しがっかりしましたが、こういう結果も含めて正直に書くのがこのブログの役目だと思っているので、そのままお伝えします。
アクセスについても調べてみた
公共交通機関を使う場合、東北新幹線の那須塩原駅からJRバスの「塩原温泉」行きに乗り(約60分・1,150円ほど)、「福渡口」というバス停で下車して徒歩約5分とのことでした。タクシーを使う場合は7,000円〜8,000円程度が目安になるようです。運転をしない身としては、バスでのアクセスがあるのは見ておきたい情報でした。
車の場合は、東北自動車道の「西那須野・塩原IC」から国道400号線を塩原方面へ向かって約14km・約20分ほど、または「黒磯・板室IC」からは約20kmという案内がありました。キャンプ場と共通のアクセスルートになるようです。
まとめ
あらためて整理すると、塩原グリーンビレッジ 森のいで湯 福のゆは「美人の湯」の条件を満たすナトリウム-炭酸水素塩泉を、内風呂・露天風呂・貸切風呂「樽のゆ」という3つの形で楽しめる日帰り温泉という印象でした。デイキャンプ利用者向けの割引や宿泊者無料といった設定もあり、キャンプ場と組み合わせて立ち寄りやすそうな施設です。
あわせて通信状況も確認してみると、楽天モバイルについては事前チェックをしておくと安心そうでした。気になる場合は、訪問前に公式ツールで訪問先の住所を確認しておくと見通しを立てやすいと思います。
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