西湖 湖畔キャンプ場について調べてみた
2026-08-26

キャンプ場・日帰り温泉・宿を1つずつ調べて記録していく、このブログもだんだん施設数が増えてきました。今回は湖畔エリアに目を向けて調べてみました。
今回調べてみたのは「西湖 湖畔キャンプ場」です。以前から「西湖のほとりにあるキャンプ場」という話は目にしていたのですが、通年営業でフリーサイトからバンガローまで選べる点と、近くにクラフトビールの醸造所があるらしいという情報を見かけて、気になって調べてみることにしました。
通年営業で、フリーサイトのテント泊から冷暖房付きのバンガローまで幅広く選べるうえ、徒歩5分でクラフトビール醸造所にも行けるという立地が印象に残りました。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信まわりは事前に確認しておくとよさそうでした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
西湖 湖畔キャンプ場ってどんなところ
山梨県南都留郡富士河口湖町、西湖のほとりに位置するキャンプ場とのことでした。運営は有限会社西湖ドライブインという会社のようです。公式サイトを確認したところ、通年営業となっており、冬季クローズの記載は見当たらなかったので、四季を通じて利用できる施設のようでした。
チェックイン・アウトはサイトタイプによって細かく分かれているようです。フリーサイト(テント泊)はイン9:00〜18:30・アウト10:30まで、日帰りキャンプはイン10:30〜(平日は9:00〜)・アウト17:00、バンガローはイン13:00〜18:30・アウト11:00までとのことでした。前日満車の場合は、フリーサイトのイン時間が10:30〜にずれ込むこともあるようです。
予約に関しては、フリーサイトは予約不可で当日先着順、バンガローは電話またはウェブフォームで受け付けているとのことでした。電話でも予約可能とのことですが、番号は公式サイトで確認していただくのが確実そうです。支払いは現金のみという案内だったので、訪れる際は現金を用意しておいたほうが安心かもしれません。

フリーサイトは予約不可・先着順なんですね。自分はペーパードライバーで車の運転ができないので、こういう先着順のサイトは少しハードルがありそうだなと想像しました。
フリーサイトからバンガローまで、宿泊スタイルを選べる仕組み
料金面を見てみると、オートキャンプ・テント泊は大人1,500円、子供(3歳〜小学生)1,000円、車1台1,000円とのことでした。日帰りキャンプであれば大人1,000円、子供500円、車500円と、少し安く設定されているようです。
バンガローは4.5畳の定員3名タイプで6,300円から、16畳の定員12名タイプで28,000円までと、部屋のサイズによってかなり幅があるようでした。エアコン付きの部屋も9,500円〜19,000円台で用意されているとのことなので、暑さ寒さが気になる季節でもインドア派にはありがたい選択肢になりそうです。ただし、バンガロー内のコンセントは携帯電話の充電程度までの簡易的な用途に限られるようなので、大きな電源を使う予定がある場合は注意したほうがよさそうでした。
電源サイトそのものはフリーサイトのみの運営のため設けられていないとのことでしたが、管理棟で大型バッテリーの有料充電(200〜500円)ができるようです。また、Wi-Fiも管理棟内のみ利用可能で、テントサイトやバンガロー内では使えないとのことでした。温水シャワーは1回450円(中学生以上)とのことで、シャンプーなどの備え付けはないようなので持参が必要そうです。
炊事場は屋根付きで場内3箇所あり、そのうち湖側の1箇所は温水が出るという情報も見かけました。ただし、これは公式サイトでの個別記載までは確認できておらず、あくまで参考情報という位置づけにしておきたいと思います。ペット同伴も可能で、リード着用や排泄物処理などのルールを守れば一緒に過ごせるとのことでした。
クラフトビール醸造所まで徒歩5分という立地の魅力
この施設の見どころのひとつは、周辺での過ごし方の幅広さにありそうです。西湖の古民家を再生したというクラフトビール醸造所「AIM Brew LAB.」までは、公式サイトによると徒歩約5分とのことでした。タップルームやカフェも併設されているようなので、キャンプの合間に立ち寄れる距離感は魅力的だと感じました。
少し足を延ばせば、茅葺屋根の集落で富士山ビューも楽しめるという「西湖いやしの里根場」に車で約17分、西湖唯一の天然温泉とされる「富士西湖温泉 いずみの湯」には車で約4分とのことでした。日帰り温泉で汗を流してからテントに戻る、という過ごし方もできそうです。道の駅なるさわも車で約12分ほどのようなので、買い出しや休憩に使えそうでした。
アクセスについては、河口湖駅から車の場合は文化洞トンネルを抜けて400mほど直進すると左手に見えてくるとのことでした。バスであれば西湖周遊バスで「西湖渡船場入口」バス停まで約27分、片道510円という情報も見かけましたが、時刻表は時期によって変わる可能性があるようなので、利用する際は最新情報を確認したほうがよさそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
C判定とのことなので、場所によっては通信が不安定になったり、つながりにくい時間帯があったりする可能性もありそうです。動画視聴や大容量の通信を予定している場合は、あらかじめダウンロードしておくなど、事前に準備しておくと安心かもしれません。

自分は楽天モバイルを使っているので、C判定という結果は一応頭に入れておきたいところでした。管理棟のWi-Fiが使えるようなので、必要な作業がある場合はその前提で考えておくのがよさそうだと感じました。
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まとめ
あらためて整理すると、西湖 湖畔キャンプ場はフリーサイトのテント泊から冷暖房付きのバンガローまで幅広く選べて、徒歩5分でクラフトビール醸造所にも行けるという立地が印象に残る施設という感じでした。
一方で、支払いは現金のみ、電源サイトはなくWi-Fiも管理棟内のみという点は、インドア派としては事前に把握しておきたい部分だと感じました。楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、気になる方は公式ツールで一度確認しておくと安心かもしれません。
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