東京 奥多摩温泉 おくたま路について調べてみた
2026-10-07

車がなくても行けそうな場所を軸に、キャンプ場や日帰り温泉、宿を続けて調べています。
今回は、キャンプの予定を「今日はやめてホカンスにしよう」と切り替えたくなったときの候補として、青梅市二俣尾の旅館「東京 奥多摩温泉 おくたま路」を調べてみました。2026年7月にリニューアルし、清流の目の前に露天風呂ができたと知って、インドア派の自分も気になったためです。
リニューアルで清流の目の前に露天風呂が新設され、部屋風呂やプライベートサウナ付きの客室も加わったとのことで、ホカンス先として気になる一軒でした。
楽天モバイルの電波状況は、公式ツールの総合判定が「C」でした。電波面は過信しないほうがよさそうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
リニューアル後の「おくたま路」ってどんなところ
東京都青梅市の二俣尾エリアにある温泉旅館です。公式サイトによると、初代から43年を迎えた2026年7月18日にリニューアルオープンしたそうです。以前は「清流の宿 おくたま路」という名称だったようですが、現在の公式サイトでは「東京 奥多摩温泉 おくたま路」と案内されていました。
調べた範囲の基本情報は次のとおりです。
- 所在地:東京都青梅市二俣尾エリア
- チェックイン/チェックアウト:15:00〜17:00/11:00までとのことでした(ネット予約ページの記載)
- 予約方法:公式ネット予約のほか、公式サイトの問い合わせフォームも用意されているようです。電話での問い合わせもできるようですが、公式サイトのトップやアクセスページには電話番号の記載が見当たらず、ネット予約ページ側に案内がある形でした
- 通信環境:ネット予約ページによると全室Wi-Fi無料とのことです
- 公式サイト:東京 奥多摩温泉 おくたま路

リニューアルしたてというだけで、インドア派の自分は少しそわそわしてしまいます。ただ、料金がまだ見えないのが気がかりでした。
清流の目の前に新設された露天風呂が気になる
公式トップページによると、これまで外湯がなかったところに、清流の目の前に露天風呂が新設されたそうです。ネット予約ページの設備欄には、温泉、大浴場、露天風呂、サウナ、露天風呂付客室といった項目が並んでいました。
川の音を聞きながらお湯につかれるのかな、と想像がふくらむ構成でした。多摩川のアクティビティを体験できるプランも準備中とのことでしたが、詳細はまだ掲載されていませんでした。
部屋でこもれる客室と、ごはんまわりをチェック
客室まわりで目を引いたのは、部屋風呂やプライベートサウナ付きのスイートルームとスーペリアルームが新設されたという点です。部屋にこもって過ごしたいインドア派には、ホカンス先としてかなり相性がよさそうな印象でした。和室や禁煙ルームの記載もありました。ただし、客室数や定員は公式サイトでは確認できませんでした。
- 食事:奥多摩の川魚の焼き物や地元野菜など、地元食材を使った「ごぜん」を提供しているそうです
- オールインクルーシブ:ロビーでアルコールから軽食まで楽しめると案内されていました
- 食事の料金や提供時間:記載は見つかりませんでした
車なしでも行けそう?石神前駅からのアクセスを調べてみた
公式トップページでは「都心から約90分」とのみ案内されていました。もう少し具体的な情報は、ネット予約ページにありました。
- 電車:JR青梅線の石神前駅で降りて徒歩10分とのことでした
- 新宿から:青梅線直通の電車なら最短で約70分と案内されていました
- 青梅駅から:タクシーで約10分とのことでした
- 車:圏央道の青梅ICまたは日の出ICから約30分とのことでした
ペーパードライバーの自分としては、電車で行けて駅から歩ける距離なのはありがたい情報です。ただし、送迎バスの記載は確認できませんでした。公式トップページ自体には最寄り駅の記載がなく、徒歩10分という情報もネット予約ページに基づくものでした。

新宿から青梅線で行けるなら、運転しない自分でも脱線先の候補に入れやすそうです。
調べてもわからなかったこと
公式サイトとネット予約ページを見た範囲では、次の点は確認できませんでした。
- 宿泊料金:ネット予約ページはプラン一覧への案内のみで、具体的な金額は見つかりませんでした
- 日帰り入浴:以前は案内があったようですが、リニューアル後に提供されているかは確認できませんでした
- 駐車場:有無や台数の記載は見当たりませんでした
- 周辺の観光やグルメ:公式サイトには記載がありませんでした
気になる方は、予約前に公式サイトの問い合わせフォームなどで確認しておくと安心かもしれません。
楽天モバイルの電波状況
楽天モバイルの公式「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地(青梅市二俣尾)を確認してみました。2026年10月7日に実行した結果、総合判定は「C」と表示されました。
滞在中の通信環境が気になる場合は、事前に確認しておく材料のひとつになりそうです。動画視聴やテレワークを考えている場合は、利用場所や時間帯によって印象が変わることもありそうなので、その前提で見ておくのがよさそうでした。
一方で、ネット予約ページには全室Wi-Fi無料という記載がありました。実際の速度や安定性まではわからないものの、通信面を確認する際の参考にはなりそうです。
電波状況が気になる方は、楽天モバイル公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、ご自身でも確認できます。

判定がCだったのは少し残念です。ただ、デジタルから離れてお湯につかる滞在と割り切るのもありかもしれません。
まとめ
あらためて整理すると、東京 奥多摩温泉 おくたま路は清流の目の前に新設された露天風呂と、部屋風呂やプライベートサウナ付きの客室があり、こもって過ごすホカンスを考えると気になりやすい旅館という印象でした。
青梅線の石神前駅から徒歩10分とのことで、車がなくても行きやすそうな点も魅力に感じました。一方で、宿泊料金や日帰り入浴の可否、駐車場などは確認できませんでした。楽天モバイルの電波は、公式ツールの総合判定がCでした。気になる方は、予約前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよさそうです。
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