奥多摩エリア

氷川キャンプ場について調べてみた

2026-10-07

氷川キャンプ場について調べてみた

車に頼らず行けそうなキャンプ場や温泉を、シリーズのような形で少しずつ調べています。今回は東京の奥多摩エリアです。

今回は「氷川キャンプ場」について調べてみました。自分はインドア派でペーパードライバーなので、駅から歩いて行ける点が気になり、公式サイトを順番に読んでみました。

先に結論から

JR奥多摩駅から歩いて5分ほどの河原で、フリーサイトのテント泊もロッジ・バンガロー泊も選べるのが、車なしの身には心強いポイントのようでした。
楽天モバイルの電波は、公式ツールでの判定がCという結果でした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

駅から5分の河原キャンプ場、まず基本をざっと整理

東京都西多摩郡奥多摩町にあるキャンプ場で、運営は奥多摩総合開発株式会社とのことでした。公式サイトは、運営会社のサイト内に施設ごとのページがある形のようです(氷川キャンプ場の公式ページ)。

  • チェックイン・チェックアウト:チェックインは14:00、チェックアウトは10:00とのことです。最終の来場受付は16:00で、曜日や時期によって変わるようです。
  • 定休日:令和8年4月から毎週木曜で、その前日の水曜は宿泊もできないとのことでした。一方、公式トップには7月末から8月末ごろと、10月中旬から12月末ごろが「無休」の期間として案内されていたようです。年間の営業期間そのものは、公式サイトでは確認できませんでした。
  • 料金の目安:デイキャンプは1名1,500円から、テント泊は1名1泊2,000円からとのことです。宿泊棟は、バンガロー2名用の低料金期で1棟1泊5,500円からのようでした。
  • 予約方法:Webのみで、公式サイトから予約システムに進む形のようです。電話での予約や仮予約はできないとのことでした。
  • 支払い:チェックイン時に現金で、カードが使えるのはグランピングのみとのことです。
こもりん
こもりん

予約がWebのみというのは、電話が苦手な自分にはありがたい仕組みに見えました。ただ、定休日や無休期間の書き方が少し複雑なので、行く前に公式サイトで日程を確かめたほうがよさそうです。

河原で直火もできる、泊まり方が3種類のロッジ・バンガロー

公式トップの記載によると、河原のフリーサイトは地面での直火が可能で、BBQや焚き火が楽しめるそうです。ただし、管理区域内の河川敷で焚き火や飲食をする場合は、日帰りプランの精算が必要とのことでした。河原を使える時間は宿泊当日から翌朝10:00までで、それ以降は日帰り料金がかかるようです。

宿泊棟は大きく3種類あるようでした。

  • グランピングロッジ:露天風呂つきで、屋根裏の寝床には寝具が用意されているとのことです。食事付きのプランもあるようでした。
  • ロッジ:トイレ、冷蔵庫、キッチンが付いていて、敷布団と毛布が備え付けのようです。
  • バンガロー:全19棟で、電源コンセントがあるとのことでした。トイレとシャワーは共同で、寝具は有料レンタルのようです。

料金表では、ロッジが低料金期で32,000円〜、グランピングロッジが食事なしで60,000円〜、食事付きで75,000円〜と案内されているようでした(令和7年7月改定の料金表より)。

インドア派として気になったのは、雨天でも使えるバーベキューハウスがあることです。利用料は宿泊料金に含まれるそうですが、テント泊では使えないとのことでした。場内にはカフェ「クアラ」もあり、以前の売店がリニューアルされたもののようです。温水シャワーは3分200円で、薪、炭、ストーブなどのレンタルや販売もあるようでした。

持ち込みNGが多めなので事前に確認したいこと

公式トップには禁止事項がいくつか並んでいました。

  • 薪・炭の持ち込み
  • 発電機、テントサウナ
  • 楽器・スピーカー・音楽を流す行為
  • 車中泊、ペット同伴

薪や炭は持ち込めない代わりに、場内で購入やレンタルをする形になりそうです。キャンセル料は、宿泊棟の場合は8日以上前なら無料、7〜2日前は宿泊棟料金の80%、前日・当日・無連絡は100%とのことでした。テント泊のキャンセルは無料のようです。

人数の上限は、宿泊が最大15名、日帰りが最大35名、両方の合計も最大35名とのことでした。なお、テントサイトの区画数や広さ、炊事場やトイレの数や設備、デイキャンプやテントサイトの詳しい料金は、公式サイトでは確認できませんでした。気になる場合は、予約前に確かめておくと安心かもしれません。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地を入力して確認しました。総合判定は「C」と表示されました。

動画の視聴や仕事のやり取りなど、通信を使いたい用事がある場合は、事前にオフラインで使える地図や情報を手元に用意しておくと安心かもしれません。

電波が気になる方は、楽天モバイル公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、ご自身でも確認できます。

こもりん
こもりん

判定がCだったので、電波に頼りきるのは控えたほうがよさそうです。河原で焚き火を眺めながら、ネットから少し離れて過ごす日と割り切れば、それはそれで良い時間になりそうだと思いました。

電車でもクルマでも行けるアクセスの様子

電車の場合は、JR奥多摩駅から歩いて5分ほどとのことでした。新宿からは電車でおよそ2時間とのことで、ペーパードライバーの自分にはうれしい立地です。

車の場合は、青梅街道経由で新氷川トンネル(全長605m)を抜け、約200m先の「奥多摩駅入り口」信号を左折し、橋を渡った先の左側に入口ゲートがあるそうです。駐車場は隣接する町営駐車場を使い、入口ゲートの係員に支払う形のようでした。普通車の料金は、平日1日700円、休日と7〜9月の平日(令和8年4月〜)は1日1,200円とのことです。車で来る場合は駐車場オプションの予約が必須で、駐車場だけの予約はできず、その場合は町営駐車場を当日先着で利用するようです。台数は公式サイトでは確認できませんでした。

運営会社の関連施設として、氷川国際ます釣り場も公式サイトにリンクがありました。ただ、距離までは確認できていません。

まとめ

あらためて整理すると、氷川キャンプ場はJR奥多摩駅から歩いて5分ほどの河原で、フリーサイトのテント泊もロッジ・バンガロー泊も選べる、車なしでも行きやすそうなキャンプ場という印象でした。

直火での焚き火やBBQ、雨天でも使えるバーベキューハウス、露天風呂つきのグランピングロッジなど、泊まり方の幅も広そうです。一方で、薪や炭の持ち込み禁止や、Web予約のみといった決まりごとは、事前に確認しておきたいところです。楽天モバイルの電波は、公式ツールでの判定がCでした。通信が必要な予定がある場合は、準備を少し多めにしておくと安心かもしれません。

最新の営業日や料金は、公式サイトで確認しておくのがよさそうです。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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