旅館國崎について調べてみた
2026-09-10

キャンプ場だけでなく日帰り温泉や宿泊施設についても、こもりん空想旅ではシリーズのようにコツコツ調べています。今回は九州エリアの温泉宿についても見てみました。
今回調べてみたのは、長崎県雲仙市小浜温泉にある「旅館國崎」です。「日本秘湯を守る会」に加盟している宿と知り、貸切風呂が3種類あるらしいという点が気になって、内容を追ってみました。
露天・石・ひのきという三種類の貸切風呂を、自家源泉のかけ流し温泉で楽しめる宿のようです。
楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信面は少し注意しておいたほうがよさそうでした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
三つの貸切風呂と自家源泉が魅力の宿という印象
旅館國崎は、長崎県雲仙市小浜温泉にある「日本秘湯を守る会」会員の旅館とのことでした。公式サイトでは「三種のおもむきのある掛け流し温泉」と紹介されており、露天・石・ひのきという3タイプの貸切風呂が用意されているようです。自家源泉を持ち、昔ながらの完全かけ流しにこだわっているという点も、秘湯を守る会加盟の宿らしさを感じる特徴として受け取りました。
客室は全10室すべて和室で、古民家をリニューアルした露天風呂付きの別館もあるとのことでした。館内写真も落ち着いた雰囲気で、インドア派の自分でも、泊まって静かに湯につかって過ごすイメージがしやすい宿だと感じました。
- 所在地:長崎県雲仙市小浜町エリア(詳しい番地は公式サイトでご確認ください)
- チェックイン・チェックアウト:15:00〜/10:00まで
- 料金:一泊二食16,500円(税込)〜
- 予約方法:公式サイトの予約フォーム、または電話でも予約できるようでした

貸切風呂が3種類もあると、どのお風呂に入るか迷ってしまいそうだなと思いました。運転しない自分としては、予約さえできれば現地までの足はどうにかしたいところです。
日帰り入浴や周辺のアクセスについて調べてみた
旅館國崎は宿泊だけでなく、日帰り入浴の受け入れも行っているとのことでした。受付時間は12:00〜20:00で、内湯は500円、貸切風呂は1人1,000円という料金設定のようです。シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー・綿棒・貸しタオルといったアメニティもひと通り用意されているようなので、立ち寄り利用でも準備はしやすそうな印象でした。
アクセスについては、公式サイトの案内に東京・大阪・福岡・熊本・長崎からの主要都市アイコンは表示されていたものの、具体的な交通手段や所要時間のテキスト記載までは確認できませんでした。島鉄バスの「小浜」バスターミナルが最寄りのバス停になるようですが、そこから旅館まで徒歩で何分かについても、公式サイト上では明記を見つけられませんでした。行く前には問い合わせて確認しておくと安心かもしれません。
なお、九州エリアの宿ということで「九州ふっこう応援割」のような割引施策の対象になっている可能性もありそうでしたが、今回のリサーチでは詳細までは確認できませんでした。気になる場合は、予約時に旅館へ直接確認してみるのがよさそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
今回確認した範囲ではC判定という結果で、通信環境については事前に見ておくとよさそうだと感じました。温泉旅館では立地や建物の条件によっても状況が変わりそうなので、こうした判定も含めて先に把握しておくと予定を立てやすそうです。滞在中に仕事の連絡をしたい方や、動画視聴などを考えている方は、この結果も踏まえて準備しておくと安心かもしれません。

C判定と聞くと少し身構えてしまいますが、温泉宿だと「電波よりお湯とごろごろタイムを優先」という気持ちにもなれる気がします。それでも自分は一応気にしてしまうタイプです。
まとめ
あらためて整理すると、旅館國崎は露天・石・ひのきの3つの貸切風呂と自家源泉のかけ流し温泉を、日本秘湯を守る会加盟の宿で楽しめるという印象でした。全10室の和室と、古民家をリニューアルした露天風呂付き別館という組み合わせも、静かに過ごしたい人には合いそうだと感じました。
また、楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったため、滞在中の通信については少し意識しておくと安心かもしれません。気になる方は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、予約前に一度チェックしてみるのもよさそうです。
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