民宿関荘について調べてみた
2026-09-14

宿の情報を調べるシリーズも少しずつ増えてきたので、今回は九州・雲仙温泉エリアを調べてみることにしました。
今回調べてみたのは「民宿関荘」です。名前に「関荘」とあると少し身構えてしまいそうですが、「おしどりの池」のほとりに立つ民宿という紹介を見かけて、池を眺めながら過ごせる宿はどんな雰囲気なのか気になったのがきっかけでした。
昭和44年創業、おしどりの池を望む部屋で過ごせるのが特徴のようです。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信を重視する方は事前の確認をおすすめします。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
おしどりの池のほとりに立つ民宿
民宿関荘は、長崎県雲仙市小浜町雲仙にある民宿で、昭和44年に創業したとのことです。雲仙温泉街の入り口あたり、「おしどりの池」のほとりに建っているそうで、客室の窓から池を一望できる点が特徴として紹介されていました。池を眺めながら過ごせる宿というのは、インドア派の自分にとっても少し気になる要素だなと感じました。
チェックインは15:00〜20:00、チェックアウトは10:00とのことで、宿泊プランによって多少変わる場合もあるようです。料金については具体的な金額の記載が見当たらず、「一人旅応援」「2食付」「1泊朝食付」といったプラン制で、予約サイト上で日程を指定して確認する形式になっているようでした。予約は楽天トラベルなどの予約サイト経由が基本のようですが、電話でも予約できるとのことです。
宿泊プランのタグに「九州ふっこう応援割」という文言を見かけたので、時期によっては割引が適用されるプランが用意されている可能性もありそうです。ただ、対象条件や期間については詳しい記載までは確認できなかったので、気になる場合は予約時に最新情報を確認しておくと安心かもしれません。
- 朝食:7:00〜8:30とのこと
- 夕食:18:00〜開始とのことで、個室・部屋食への対応は不可のようです
- クレジットカード:現地では利用できないとのことでした

昭和44年創業と聞くと歴史のある宿という感じがして、池のほとりというロケーションも含めて落ち着いた時間が過ごせそうな印象でした。
お風呂や部屋の様子をチェック
大浴場は6:00〜22:00の利用が可能とのことです。ただ、紹介文では「湖を眺めながら湯船に浸かれるのが当館の魅力」という温泉をイメージしやすい表現が使われている一方で、よくある質問のコーナーでは「大浴場は温泉ですか?」という問いに対して「温泉ではございません」と回答されている記載も見かけました。両者の内容が食い違っているようだったので、温泉かどうかについては現時点でははっきりと言い切れず、予約前に直接確認しておくと安心かもしれません。貸切風呂は用意されていないようですが、ドライヤーもあるとのことでした。
お部屋はすべて和室で、ベッドタイプの部屋はないとのことです。館内は全館禁煙となっているようで、駐車場は10台分が無料で使え、予約も不要とのことでした。車を運転しない自分にとっては駐車場の話はあまり関係ないのですが、車で行く方には確認しやすい情報かもしれません。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果になりました。この判定結果は公式ツールで表示された内容なので、そのまま共有しておきます。
雲仙温泉のあるエリアは山あいの地形になっているようで、そうした立地の影響もあるのか、通信環境としてはやや控えめな判定だったという印象です。滞在中にオンライン会議や動画視聴など通信量の多い使い方を予定している場合は、事前に通信環境を確認しておくと安心かもしれません。

C判定という結果を見て、自分も楽天モバイル利用者なので少し身構えてしまいました。宿でゆっくりネットを見る予定がある方は要注意かもしれません。
周辺の観光・アクセスについて
アクセスとしては、JR諫早駅から雲仙方面へのバスで約60分ほどかかり、島鉄バスの「雲仙」バスターミナルが最寄りになるようです。バスターミナルから宿までの正確な徒歩分数までは確認できなかったのですが、温泉街の入り口付近という立地から考えると、そこまで遠くない距離なのではないかと思いました。車を運転しない自分にとっては、バスでアクセスできそうというのは確認しておきたい情報でした。
周辺には雲仙地獄があり、宿から徒歩約10分ほどとのことです。送迎はないようなので、散策しながら温泉街を歩いてみるのもよさそうだなと感じました。「一人旅応援」プランが用意されているようなので、ひとりでゆっくり温泉街を歩きたい方にも合いそうな宿、という印象でした。
まとめ
あらためて整理すると、民宿関荘は昭和44年創業、おしどりの池を望みながら過ごせる歴史ある民宿という印象でした。温泉かどうかについては資料によって記載が異なっていたため、実際に確認してから予約すると安心そうです。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信環境を重視する場合は公式ツールで確認しておくとよさそうです。気になる場合は、楽天モバイル公式ツールで一度チェックしてみてください。
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