雲仙エリア

民宿進藤について調べてみた

2026-09-14

民宿進藤について調べてみた

このブログでは、車を使わずに行けそうな宿やキャンプ場を中心に、これまでいくつもの施設を調べてきました。今回は九州の長崎県、雲仙温泉エリアまで範囲を広げてみました。

今回「民宿進藤」を調べてみようと思ったのは、雲仙温泉街から小浜温泉へ下る道の途中にあるという立地の説明を見かけて、温泉街どうしをつなぐような場所にある宿が少し気になったからです。バスターミナルからも近そうな印象があったので、運転しない自分でも行きやすそうだと感じたのも理由のひとつでした。

先に結論から

雲仙温泉街から小浜温泉へ下る道沿いにあり、共用のお風呂・トイレがフロアごとに用意されているという、素朴な雰囲気の民宿のようです。
楽天モバイルの電波はC判定という結果でした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

民宿進藤ってどんな宿なのか

雲仙観光局公式サイト「Find UNZEN」の紹介によると、民宿進藤は長崎県雲仙市小浜町にある民宿で、雲仙温泉街から小浜温泉へ下っていく道の途中に位置しているとのことでした。雲仙と小浜、ふたつの温泉地をつなぐルート上にある立地は、両方の温泉街を行き来してみたい人にとって使いやすい場所なのかもしれません。

営業時間や宿泊料金については、今回参照した公式情報源では記載が見当たらず、はっきりしたことは分かりませんでした。予約についても、じゃらんnetや楽天トラベルといった主要な予約サイトでの掲載は確認できず、電話でも予約可能とのことでした。気になる場合は、直接問い合わせてみるのが確実そうです。

こもりん
こもりん

予約サイトに載っていないタイプの宿だと、こうして電話予約が基本になるんですね。自分は電話が少し苦手なので、こういう宿は勇気がいりそうだなと思いました。

お風呂やお部屋まわりの雰囲気をチェック

Find UNZENの紹介では、トイレとお風呂は共用で、フロア(階)ごとに用意されているという説明がありました。個室にお風呂がついているタイプではなく、昔ながらの民宿らしい造りをイメージすると近そうです。

また、温泉情報サイト「湯帖」には「源泉かけ流し」「日帰り入浴可」といった記載も見られましたが、これは雲仙温泉観光協会の情報をもとに追加されたもののようで、泉質や日帰り入浴の受付時間、料金などの詳細までは登録されていませんでした。実際に日帰り入浴を検討する場合は、事前に電話で確認しておくと安心そうです。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(長崎県雲仙市小浜町エリア)を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。

雲仙温泉街は山あいに位置しているエリアでもあるため、この結果自体は特に不自然ではないという印象でした。C判定ということで、宿泊中の通信環境については事前に確認しておくとよさそうです。仕事の連絡などで通信手段を確保しておきたい場合は、フリーWi-Fiの有無を宿に直接確認しておくと安心かもしれません。

こもりん
こもりん

C判定と聞くと少し身構えてしまいますが、温泉宿に来てまでスマホをずっと見ているのも本末転倒かもしれないと、自分に言い聞かせています。

周辺の温泉街とのアクセスについて

  • バス停:島鉄バス「雲仙」バスターミナルが近くにあるようですが、正確な徒歩分数までは分かりませんでした
  • 周辺の見どころ:雲仙地獄をはじめとする雲仙温泉街のスポットが同じエリア内にあるとのことでした

雲仙温泉街から小浜温泉へ下る道の途中という立地から考えると、雲仙側の観光をひと通り見てから宿に向かう、という回り方もしやすいのかもしれません。

まとめ

あらためて整理すると、民宿進藤は雲仙温泉街から小浜温泉へ下る道沿いにあり、共用のお風呂・トイレがフロアごとに用意されている素朴な雰囲気の民宿という印象でした。料金や営業時間など、公式情報として確認できなかった部分も多いため、宿泊を検討する場合は電話での問い合わせが基本になりそうです。楽天モバイルの電波についてはC判定という結果でしたので、通信面が気になる場合は自分の利用環境に近い条件で公式ツールを確認しておくと安心だと思います。

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