旅館富士屋について調べてみた
2026-09-10

こもりん空想旅では、キャンプ場や日帰り温泉だけでなく、車を使わずに行けそうな宿泊施設についても少しずつ調べる範囲を広げています。今回は、九州エリアの宿を続けて見ている流れのひとつです。
今回調べてみたのは、長崎県の小浜温泉にある「旅館富士屋」です。全8室というこぢんまりとした規模に惹かれたことと、九州ふっこう応援割というキーワードを見かけて、実際にはどんな宿なのか気になったのがきっかけでした。
全8室というゆとりある部屋数と、修行を積んだ料理長による会席料理が自慢の、少人数向けの落ち着いた宿という印象でした。
楽天モバイルの電波については公式ツールでC判定という結果だったので、この点は事前にチェックしておいた方がよさそうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
全8室のゆとりの「空間」がコンセプトの宿
旅館富士屋は、長崎県雲仙市の小浜温泉エリアにある旅館とのことでした。公式サイトを見ていくと、サイトロゴでは「富士屋旅館」と表記されている一方で、ページタイトルやコピーライト表記では「旅館富士屋」となっており、以前は少し違う呼び方だったのかもしれないと感じました。
部屋数は全8室で、すべて和室、ゆったりとした間取りの部屋が多いようです。「全8室のゆとりの『空間』」というコンセプトが公式サイトに掲げられており、大人数での利用や高齢の方との旅行にもすすめられているとのことでした。部屋数が少ないぶん、一部屋ごとにゆとりを持たせているタイプの宿という印象を受けました。
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:10:00
- 料金:一泊二食13,750円(税込)〜
- 予約方法:公式サイトの予約フォーム、または電話でも予約可能とのことでした(受付時間10:00〜20:00)
ちなみに、タグにも挙げた九州ふっこう応援割については、時期によって内容が変わる可能性がありそうなので、気になる場合は公式サイトで最新の案内を確認しておくのがよさそうです。

全8室というのは想像していたより少なくて、逆にゆっくりできそうな気がしました。インドア派の自分としては、部屋数が少ない宿はなんとなく落ち着きそうで気になります。
会席料理と6ヵ所の入浴施設をチェック
食事面では、有名な料理店やホテルなどで修行を積んだ料理長による会席料理が自慢とのことでした。部屋での食事は3名様まで対応しており、空室状況によっては素泊まりも可能なようです。少人数で落ち着いて食事をしたい場合から、宿泊のみのシンプルな利用まで、幅広く使えそうに見えました。
入浴施設は内湯・貸切風呂を合わせて6ヵ所あるとのことで、部屋数に対して入浴施設の数が多めという印象を受けました。ただし、小浜温泉旅館組合の公式サイトを見ると「立ち寄り湯:なし」と明記されていたので、日帰り入浴目的での利用はできない宿のようです。日帰り温泉の候補を探している場合は、この点は先に見ておいた方がよさそうです。
アクセス面では、島鉄バスの「小浜」バスターミナルが最寄りのバス停とされていましたが、そこから旅館までの具体的な徒歩分数は公式サイトには記載がなく、確認できませんでした。車を使う場合の目安としては、博多駅から約3時間30分、長崎市内から約1時間15分、諫早インターから約55分、長崎空港から約1時間30分と案内されていました。無料駐車場も15台分用意されているとのことです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定はCという結果でした。
現地での実際のつながり方とは差が出ることもありそうですが、公式ツール上ではこのような判定でした。楽天モバイルを使っている場合は、出発前に同じツールで確認しておくと見通しを立てやすそうです。自分自身はペーパードライバーで、こういう場所まで実際に足を運んで確かめるところまでは進められていないので、今回はあくまで事前に調べた内容としてまとめておきます。

C判定はちょっと気になる結果でした。宿での作業や連絡が多い人は、事前に確認しておいた方が安心かもしれません。
まとめ
あらためて整理すると、旅館富士屋は全8室というゆとりある造りと、料理長による会席料理が魅力の落ち着いた宿という印象でした。日帰り入浴は受け入れていないようなので、日帰り温泉の候補というよりは、静かに宿泊を楽しみたいときの候補として調べておきたい宿だと感じました。
楽天モバイルの電波については、公式ツールでC判定という結果でした。気になる場合は、楽天モバイル公式ツールであらためて確認しておくとよさそうです。
本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。



