那須板室ファミリーオートキャンプ場 ハピスポについて調べてみた
2026-09-06

キャンプ場をシリーズで調べ続けているこのブログですが、今回は栃木県那須塩原市エリアまで調べてみることにしました。
板室温泉が近いという情報を見かけて、温泉とセットで楽しめそうなキャンプ場として気になったのが「那須板室ファミリーオートキャンプ場 ハピスポ」でした。名前の響きも印象に残ったので、今回はここを調べてみます。
全40区画がすべてオートサイトで、22区画には電源も用意されているとのことなので、車で荷物を運びやすいファミリー向けキャンプ場という印象でした。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定という結果だったので、通信面はあまり過信しない方がよさそうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
ハピスポってどんなキャンプ場なのか
那須塩原市の板室温泉に近いエリアにあるキャンプ場で、公式サイトによると通年営業、定休日は毎週火・水曜日とのことでした(春休みやGW、夏休み期間は不定休になるようです)。「森×家族×体験」をコンセプトに、「大人から子供まで家族全員が楽しく幸せな気持ちになれる、ハッピーなスポット」を目指しているという説明が公式サイトにありました。
チェックインは13:30〜16:00、チェックアウトは11:00が基本のようですが、事前予約制でアーリーチェックインやレイトチェックアウトにも対応しているとのことでした。夜21:00〜翌8:00は場外への外出が禁止される門限が設けられていて、22:00〜翌7:00はサイレントタイムとして焚き火やランタンの使用も控えるよう案内されているようです。ファミリー層が多いキャンプ場らしく、静かに過ごす時間帯がきちんと決められている印象でした。
サイトと設備をチェックしてみる
サイト構成はオートサイトのみで全40区画、1区画あたり約120〜170㎡と、区画ごとに広さが異なるようです。料金は「トップ」「レギュラー」「バリュー」という3段階に分かれていて、電源ありサイトなら4,840円〜9,900円程度、電源なしサイトなら3,960円〜8,800円程度(いずれも1泊4名まで・税込)とのことでした。ただし、どの区分がどの時期に適用されるのかまでは公式サイト上で明記されておらず、確認できませんでした。
気になった設備を箇条書きでまとめてみます。
- 電源サイト:サニタリー棟周辺の22区画にAC電源があり、容量1000W上限・防水延長コード10m持参が条件とのことでした
- トイレ:24時間利用可能で、土足厳禁・備え付けスリッパを使う方式のようです
- 炊事場:利用時間は6:00〜22:00で、洗剤やスポンジは持参制とのことでした
- シャワー:利用時間8:00〜22:00(清掃のため10:00〜13:00は利用不可)、料金は330円/回または550円で1泊使い放題とのことでした
- 売店:8:00〜21:00営業で、ドリンクや薪、冷凍ピザなどが並ぶほか、電子レンジ・トースターは無料で使えるという案内がありました
- デッキテラス席:予約不要で自由に使えるスペースとして紹介されていました
レンタル品については公式FAQで「基本的にご用意しておりません」と明記されている一方、テラス席用のBBQグリルレンタルに触れている情報も見かけたのですが、公式サイトの料金ページでは該当の記載を確認できず、はっきりしませんでした。手ぶらキャンプを予定している方は、予約前に問い合わせておくと安心かもしれません。
Wi-Fiについては公式サイトに明確な記載が見当たらず、用意の有無は確認できませんでした。作業をしながら過ごしたい場合は、この点も踏まえておくとよさそうです。

電子レンジとトースターが無料っていうのはインドア派としてかなり嬉しいポイントでした。荷物を減らせそうです。
周辺の温泉や買い出しスポットについて
公式サイトによると、板室温泉までは車で約5分とのことで、キャンプの後にひとっ風呂という過ごし方もできそうです。買い出しに便利なコンビニやスーパーも車で数分の距離にあるという情報がありました。少し足を伸ばせば那須ガーデンアウトレットや南ヶ丘牧場といった観光スポットもある立地のようで、キャンプ以外の時間も過ごしやすいエリアという印象でした。
アクセスについては、東北自動車道の黒磯板室ICまたは那須ICから車で約15分と公式サイトに記載がありました。電車の場合はJR那須塩原駅またはJR黒磯駅からバスを利用するルートが案内されていましたが、運行本数や所要時間の詳細までは確認できませんでした。免許はあっても普段は運転しない自分としては、車移動が前提になりそうな立地だなと感じました。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
キャンプ場での通信状況としては見かけることのある結果かもしれません。作業や配信など通信を使う予定がある方は、この結果も踏まえて事前に確認しておくと安心かもしれません。

C判定はちょっと気になる結果でした。自分が実際に行くとしたら、電波は最初から期待しないでオフラインで過ごすつもりで準備すると思います。



