本栖湖キャンプ場について調べてみた
2026-08-26

キャンプ場や日帰り温泉を中心に、いろいろな施設をシリーズ的に調べているこのブログですが、今回は少し毛色の違う「湖畔の自由サイト」について調べてみました。
本栖湖キャンプ場が気になったのは、車を横付けできる自由サイト形式という点に引かれたからです。自分はペーパードライバーなので実際に車を横付けする場面はなさそうですが、テントだけでなくバンガローやコテージも選べるらしいと知り、宿泊スタイルの幅を確認しておきたくなりました。
本栖湖のほとりに広がる自由サイトで、テントは予約不要・当日先着という利用しやすさがあるキャンプ場のようでした。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定という結果だったので、利用を考えている方は事前に確認しておくと安心かもしれません。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
本栖湖のほとりに広がる自由サイトってどんな感じ
本栖湖キャンプ場は、山梨県富士河口湖町の本栖湖畔にあるキャンプ場とのことでした。運営は本栖湖観光協会で、昭和23年からキャンプ場運営を続けてきた歴史ある施設のようです。営業期間は例年4月1日〜11月30日とされているものの、積雪状況によって開始・終了時期が前後することもあるそうで、年によってはテントエリアだけ先行して営業を始めるケースもあったようです。台風接近時には臨時休業になることもあるとのことなので、訪問前には最新のお知らせをチェックしておくと安心かもしれません。
テントサイトは予約不要で、当日事務所受付という仕組みのようです。チェックインの目安は8:00〜、チェックアウトは12:00頃とされていました。料金は大人1,000円・小中学生500円の利用料に加えて、テント1張り1,000円、タープ1張り500円のサイト使用料、車両1台1,000円が必要になる計算のようです。予約不要で立ち寄りやすい分、繁忙期は場所取りの動き方も気になるところですが、そのあたりの実際の混雑感までは調べきれませんでした。
- 営業期間:例年4月1日〜11月30日(年により変動あり)
- テントサイト:予約不要・当日受付、チェックインは8:00〜が目安
- Dayキャンプ:大人1,000円・小中学生500円、車両1,000円〜
- 予約方法:バンガロー・コテージのみ事前の電話予約制
支払い方法についてはクレジットカード対応の記載が見当たらず、キャンセル規定についても公式サイト上では確認できませんでした。現金前提で考えておくほうがよさそうです。

予約不要でふらっと行けるテントサイトは、思っていたよりハードルが低いのかもしれないと感じました。とはいえ自分は運転しないので、誰かの車に同乗させてもらう前提の話ではあります。
テントからバンガロー・コテージまで、宿泊スタイルを選べるらしい
この施設のおもしろいところは、宿泊スタイルの選択肢がかなり幅広い点のようです。バンガロー・ロッジは複数のタイプがあり、4畳タイプから12畳タイプまで料金が段階的に設定されているとのことでした。室内には電灯とコンセントが備わっているものの、コンセントの用途は充電程度に限られていて、灯光器などでの使用は禁止されているそうです。ブレーカーが落ちると隣のバンガローにも迷惑がかかるという注意書きがあったので、電源をあてにした大がかりな使い方は難しそうな印象でした。
コテージについては1タイプのみで、室内にバス・トイレ・キッチンが備わり、寝具も付いているとのことです。テントエリアやバンガローには入浴設備がないため、しっかりお風呂に入りたい場合はコテージを選ぶか、売店裏にあるというコインシャワー(300円で5分、延長は100円で2分)を使う形になりそうです。
- バンガロー:4畳タイプで5,250円〜、12畳タイプで12,600円ほど(電灯・コンセントのみ、寝具なし)
- コテージ:18,900円(バス・トイレ・キッチン・寝具付き、7タイプ中1タイプのみ)
- シャワー:コインシャワー1回300円(5分)、延長100円で2分
- レンタル:毛布270円、敷布団300円、枕50円など
Wi-Fiについては公式サイト上に明確な記載が見当たらず、一般的な検索情報では「あり」という声も見かけましたが、はっきりとは確認できませんでした。作業目的での利用を考えている方は、事前確認をしておくほうがよさそうです。
焚き火・花火・ペット同伴のルールをチェック
直火は禁止で、焚き火台の使用が必須とのことでした。使用後の灰や炭は事務所の回収場所に持っていく決まりのようです。花火は22:00までであれば楽しめるようですが、打ち上げ花火や爆竹など大きな音が出るものは禁止されているとのことでした。スピーカーや楽器の演奏も話し声程度の音量までとされ、20:00以降は使用不可というルールがあるようです。22:00〜翌6:00は就寝時間として、車の出入りも控えるよう案内されているとのことでした。
ペット同伴も可能なようですが、放し飼いは禁止、糞の処理は飼い主の責任という点は一般的なキャンプ場と同様の内容でした。湖での水遊びに関しては、同伴時に他の利用者への配慮が必要とされていて、第三者に何かあった場合は飼い主が賠償責任を負うという記載もあったので、ペット連れで訪れる方はマナーを意識しておく必要がありそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。この判定はツールで実際に確認した内容としてまとめておきます。
湖畔という立地もあってか、電波環境は事前確認しておくとよさそうな結果でした。テントエリアで長時間過ごす予定がある方や、通信を頼りに作業をしたい方は、この判定を踏まえて別の通信手段も検討しておくと安心かもしれません。

C判定という結果だったので、通信まわりは事前に少し準備しておくとよさそうだと感じました。自分ならオフラインでも過ごせる前提で考えておくと思います。
周辺の観光・温泉・道の駅情報
キャンプ場のすぐ道向かいには本栖湖があり、徒歩1分ほどで湖畔に出られるとのことでした。ヒメマス釣りが解禁される年もあるようですが、資源保護の観点から解禁が中止になった年もあると新着情報に記載があり、釣り目的で訪れる場合は最新情報の確認が欠かせなさそうです。
周辺の温泉や道の駅については、公式サイトには具体的な記載がなく、一般的な検索情報をもとにした参考値になりますが、車で20〜30分ほどの範囲にいくつかの日帰り温泉や道の駅があるようでした。買い出しについては、本栖湖駐車場の売店であれば車で1分ほど、まとまった買い出しをしたい場合はフォレストモール河口湖まで車で30分ほどかかる見込みとのことです。いずれも実際の距離感までは確認できていないので、あくまで目安として見ておくのがよさそうです。
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まとめ
あらためて整理すると、本栖湖キャンプ場は湖のすぐそばで自由に車を横付けできる、テントからコテージまで宿泊スタイルを選べるキャンプ場という印象でした。予約不要のテントサイトという気軽さがある一方、支払い方法やキャンセル規定など、公式サイトだけでは分からない部分も残っていました。
楽天モバイルの電波についてはC判定という結果だったので、通信環境を重視する方は事前に公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。今後も気になるキャンプ場を見つけたら、引き続き調べていきたいと思います。
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