和銅鉱泉 ゆの宿 和どうについて調べてみた
2026-08-31

このブログでは「ホカンス脱線先」というカテゴリで、キャンプよりもう少しゆったり過ごせそうな温泉宿を、自分なりにひとつずつ調べて記録しています。これまで日帰り温泉や旅館をいくつか見てきましたが、今回は少し歴史のありそうな宿に目が留まりました。
きっかけは「秩父七湯最古の鉱泉」という言葉です。自分はインドア派で、温泉の効能や歴史のような話題にわりと弱いタイプなので、この一文だけで気になってしまい、埼玉県秩父市にある「和銅鉱泉 ゆの宿 和どう」について調べてみることにしました。
秩父七湯の中でも最も古い歴史を持つとされる自家源泉と、横瀬川のせせらぎを望む露天風呂が魅力の老舗旅館のようでした。
楽天モバイルの電波は、公式ツールでの実測で「AA」判定と良好な結果でした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
和銅鉱泉 ゆの宿 和どうってどんな宿
「和どう」は埼玉県秩父市黒谷エリアにある温泉旅館で、最寄り駅は秩父鉄道の和銅黒谷駅とのことです。館内には自家源泉の和銅鉱泉「薬師の湯」があり、これが秩父七湯の中でも最も古い歴史を持つ鉱泉とされているそうです。チェックインは15時から、チェックアウトは10時まで(露天風呂付き客室は11時まで)が基本のようですが、夕食付きプランか素泊まりプランかによって時間の幅が変わる点は、予約時に確認しておいたほうがよさそうでした。
宿泊料金は1泊2食付き大人1名あたりおよそ16,200円〜43,780円前後と、かなり幅があるとのことです。部屋タイプやシーズン、プラン内容によって変動するようなので、日帰り温泉プランや素泊まりプランも含めて、予算に合わせて選べるつくりになっている印象でした。予約は公式サイトのオンライン予約のほか、電話でも受け付けているそうです。楽天トラベルなど各種宿泊予約サイト経由でも予約できるとのことでした。

「秩父七湯最古」という響きだけで歴史の重みを感じてしまいました。運転できない自分でも、駅から歩ける距離にありそうなのはありがたいポイントです。
横瀬川沿いの露天風呂と客室のつくり
お風呂まわりは、大浴場として岩風呂の「岩鏡」と檜風呂の「檜扇」があり、それぞれに露天風呂が併設されているとのことです。横瀬川の流れを眺めながら入れる風呂が特徴のようで、川のせせらぎを聴きながら過ごせるという客室紹介の文言もあったので、宿全体が川沿いのロケーションを活かしたつくりになっているのかもしれません。テラス付きの貸切風呂(1回50分・有料)や、貸切の岩盤浴室も用意されているそうです。
客室は全38室あり、そのうち14室が露天風呂付き客室とのことでした。通常の和室は6畳〜12畳まで複数タイプがあり、露天風呂付き客室では和室に寝室や洋間、ツインベッドを組み合わせたタイプもあるようです。以下、館内の設備を簡単にまとめてみました。
- 大浴場:岩風呂「岩鏡」、檜風呂「檜扇」(いずれも露天風呂併設)
- 貸切風呂:テラス付き、1回50分・有料
- 貸切岩盤浴:あり
- Wi-Fi:館内・客室ともに無料利用可能とのこと
- 食事:夕食は「和どう懐石」または創作料理、朝食は和食。プランや客室タイプによって、食事処またはお部屋食を選べるようです
- その他:大宴会場、会議室、カラオケルーム、売店、無料駐車場(50〜80台程度)
インドア派の自分としては、Wi-Fiが客室でも無料で使えるという点が地味にうれしいポイントでした。部屋にこもって過ごすタイプの旅行でも困りにくそうな印象です。
周辺の観光地や道の駅もチェック
宿の周辺には、和銅鉱泉という名前の由来にもなっていそうな「聖神社(銭神様)」や「和銅遺跡」が徒歩10〜15分ほどの距離にあるそうです。徒歩で行ける範囲に、いちご・ぶどう狩りができる和銅農園もあるとのことなので、車を使わなくても意外と過ごし方の幅がありそうでした。少し足を延ばせば、車で15〜20分ほどの距離に長瀞の岩畳や宝登山神社、秩父神社などもあるようです。道の駅ちちぶ・道の駅みなのも車で10〜15分ほどとのことで、ドライブがてら立ち寄るのにちょうどよさそうな距離感でした(自分はペーパードライバーなので、行くなら送迎や公共交通の確認が必須になりそうです)。
楽天モバイルの電波状況
自分は楽天モバイルを使っているので、宿泊先を調べるときは電波状況も確認するようにしています。公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(埼玉県秩父市黒谷エリア)を確認したところ、総合判定は「AA」でした。
これは公式ツールで確認した結果なので、山あいの温泉地というイメージはありつつも、電波状況としては比較的良好な部類に入りそうです。動画視聴やSNSの投稿などを想定する場合も、ひとまず参考にはなりそうでした。

正直「秩父の山の中だし電波は厳しいかも」と身構えていたのですが、AA判定を見て少し安心しました。宿のWi-Fiと合わせて使えば、スマホの電池残量もそこまで気にせずに過ごせそうです。
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まとめ
あらためて整理すると、和銅鉱泉 ゆの宿 和どうは秩父七湯最古とされる自家源泉と、横瀬川沿いの露天風呂を楽しめる老舗旅館という印象でした。全38室のうち14室が露天風呂付き客室というバランスも、部屋でゆっくり過ごしたいインドア派にはうれしいポイントに感じます。周辺には聖神社や和銅遺跡など徒歩圏の観光スポットもあり、少し足を延ばせば長瀞方面まで楽しめそうな立地のようでした。楽天モバイルの電波状況は公式ツールでAA判定という結果でしたが、気になる人は楽天モバイル公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。
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