アンダリゾート伊豆高原について調べてみた
2026-08-26

キャンプ場を調べ続けているうちに、「今日はテントをやめてホカンスにしよう」という脱線企画も、気づけばシリーズのようになってきました。これまでもいくつかのホテルや温泉施設を調べてきましたが、今回はその中でも特に気になっていた一軒を見てみました。
今回調べてみたのは「アンダリゾート伊豆高原」です。オールインクルーシブで、貸切風呂が10室も無料で使えるらしいという情報を見かけて、これはインドア派の自分でも気になりそうだと思い、そのまま調べてみました。
貸切風呂10室が無料・予約不要で使えて、館内アクティビティも豊富なオールインクルーシブ宿という印象でした。
楽天モバイルの電波は今回の実測でC判定だったため、この点は事前に確認しておくと安心かもしれません。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
アンダリゾート伊豆高原ってどんな宿か
静岡県伊東市にあるバリ風リゾートホテルとのことで、本館・ロンボック館・バトゥール館・アンダピング館・離れヴィラという5つの棟に分かれ、20種類以上の客室タイプが用意されているようです。総部屋数は68室で、洋室が中心ながら和洋室もあるとのことでした。
1泊3食付きのオールインクルーシブプランが基本のようで、料金は時期やプランによってかなり変動する印象でしたが、二次情報を見る限り、1名2万円前後から用意されているプランもあるようです(公式サイトの正確な料金表は確認できませんでした)。
チェックインは15時から、チェックアウトは11時(一部の棟は11時30分)が基本ですが、13時から入室前・退室後でも館内アクティビティやフリードリンクが利用できるとのことで、この時間の使い方は宿泊者にとってありがたい仕組みかもしれません。
- 客室設備:46〜62インチの大型テレビ、Blu-rayプレーヤー、冷蔵庫内の飲み物は無料、加湿器・空気清浄機、携帯充電器の貸し出しなど
- Wi-Fi:館内・客室で無料利用できるとのことですが、全客室で明記されているかまでは確認できなかったため、気になる方は予約時に確認しておくと安心かもしれません
- 露天風呂付き客室:本館1階の「半露天風呂つきハリウッドツイン和洋室」のみで、専用の半露天風呂と天蓋付きベッド、琉球畳が備わっているようです

20種類以上の客室タイプがあると聞くと、選ぶだけでもかなり時間を使ってしまいそうです。自分なら、まず半露天風呂つきの部屋が気になってしまいます。
貸切風呂10室と大浴場をチェック
この宿の目玉のひとつが、無料・予約不要で使える貸切風呂10室のようです。ハラップ・バハキアという原生林の露天風呂(伊豆大島を望めるとのことでした)や、竹林に囲まれた東屋風のビンタン・ブラン、伊豆大島を望む展望貸切露天風呂アウラ、恐竜像のあるユニークな恐竜風呂など、それぞれ雰囲気が異なるようです。空き状況はスマホや館内モニターで確認できる仕組みとのことで、並んで待つような不便さは少なそうな印象でした。
大浴場もアンダピング館・本館の2箇所にあり、それぞれ「バレルサウナ」「ミストサウナ」というサウナ施設が併設されているとのことです。泉質はナトリウム塩化物硫酸塩泉で、神経痛や冷え性、疲労回復などに良いとされる温泉のようでした。
星空BBQなど、館内アクティビティの充実ぶり
オールインクルーシブという言葉どおり、食事やドリンクだけでなく、館内アクティビティもかなり充実しているようです。特に気になったのが、中庭で毎日21時30分から開催される「星空BBQ」で、食べ放題形式とのことでした。朝ヨガやランタン作り体験、マシュマロ焼きなども毎日開催されているようで、館内にいるだけで一日が埋まってしまいそうな印象です。
- フリードリンク:夕食時・夜食時を中心に80種類以上のドリンクが無料とのことで、生ビールやワイン、バリ島の蒸留酒アラックまで揃っているようです
- 夜食・バータイム:21時45分から23時まで、支配人による招待制で軽食とアルコールが無料で楽しめるようです
- 室内あそび:カラオケ、卓球、ビリヤード、ダーツ、ボルダリング、アーケードゲームコーナーなど、雨の日でも館内で過ごせる設備が揃っている印象でした
- キッズスペース:ボールプールや卓球のあるキッズスペースも用意されているようで、家族連れにも配慮された作りに見えました
最寄りは伊豆急行線の伊豆高原駅で、駅からは徒歩10分程度とのことですが、駅とホテルを結ぶ無料の巡回バスも予約不要で利用できるようです。運転が苦手な自分としては、この巡回バスの存在は心強く感じました。周辺には城ヶ崎海岸や大室山、伊豆シャボテン動物公園といった観光地のほか、伊豆高原ビールやベーカリーカフェなどのグルメスポットもあるようで、館内だけでなく周辺散策の候補も豊富な様子でした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地(静岡県伊東市)を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。この判定はツールが実際に出した結果そのままなので、そのまま共有しておきます。
C判定ということで、通信環境は事前に確認しておくと安心かもしれません。館内Wi-Fiが無料で使えるようなので、動画視聴やSNSの利用はそちらに頼る場面もありそうです。楽天モバイルユーザーとしては、この宿に限らず、旅先ではあらかじめ電波状況を確認しておく流れになってきた気がします。

C判定だと少し気になりますが、館内Wi-Fiがしっかりしていそうなので、実際の使い勝手はそこまで大きく変わらない可能性もありそうです。それでも気になる場合は、事前に確認しておくと安心だと思います。
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まとめ
あらためて整理すると、アンダリゾート伊豆高原は貸切風呂10室が無料・予約不要で使えて、星空BBQなど館内アクティビティも充実したオールインクルーシブ宿という印象でした。インドア派としては、館内にいるだけで一日を過ごせそうな設備の多さがかなり魅力的に見えました。
一方で楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったため、通信面が気になる方は事前に公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。運転が苦手な自分にとっては、駅から無料の巡回バスが出ている点もありがたく感じたポイントでした。
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