ツリーハウスvillageおだぎりガーデンについて調べてみた
2026-09-07

このブログでは、車を持たない自分でも行けそうなキャンプ場やコテージ、宿を中心に、少しずつ全国の施設を調べてまとめています。
今回は栃木県の那須高原にある「ツリーハウスvillage おだぎりガーデン」について調べてみました。オーナーさんが自分でツリーハウスを設計して建てた、というエピソードを見かけて、それだけでどんな場所なのか気になってしまったのがきっかけです。
オーナー手作りのツリーハウスが20棟以上も並んでいて、木の上で夜を過ごす「秘密基地感」がとにかく強い施設のようでした。
楽天モバイルの電波については、公式ツールで判定そのものが表示されず、現時点では不明という結果になっています。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
ツリーハウスvillage おだぎりガーデンってどんなところ
栃木県那須郡那須町にあるキャンプ場で、通年営業・定休日なしとのことでした。最大の特徴は、オーナーの小田切さんが自ら設計・手作りしたというツリーハウスで、公式サイトの料金表を見る限り22棟、紹介記事によっては「約25棟」という表記もあるようで、棟数には少し幅があるようです。それだけの数を個人で手がけたのだとしたら、かなり強い思いがある場所なのかもしれないと調べながら感じました。
コンセプトは「トムソーヤになれるツリーハウスキャンプ場」とのことで、夜になると満点の星空とツリーハウスの明かりが幻想的な風景をつくると紹介されていました。ツリーハウスとは別にバンガローも2棟あり、こちらも1棟あたり4〜5名が目安のようです。テントサイトやタープサイトも用意されているので、木の上にこだわらない過ごし方もできそうな印象でした。
料金の目安は以下の通りです(公式サイトのアーカイブが2020年時点の情報のため、実際に予約する際は最新料金を確認しておくと安心そうです)。
- ツリーハウス:1棟1泊15,000円(22棟)
- バンガロー:1棟1泊15,000円(2棟)
- テントサイト:1組1泊5,000円
- タープサイト:1張1泊1,000円
- 薪:1束(ネコ車1台分)500円〜1,000円
- 貸出品:寝袋(夏用)・ハンモック各1日500円、布団・毛布1枚200円(自己申告制)
予約はオンラインフォームなどはなく、電話のみで受け付けているとのことでした(受付時間は9:00〜21:00、年中無休とのことです)。

個人が22棟以上のツリーハウスを手作りしたという話、想像するだけでスケールが大きくて驚きました。木の上で寝るというだけで、もう秘密基地気分になれそうです。
インドア派として気になる設備事情
各ツリーハウスには電気(AC電源・コンセント)が通っているようで、スマホの充電くらいは現地でも問題なさそうな印象でした。ただし木造の造りのため夜間は冷え込みやすい、という紹介記事もあり、暖房設備がどこまで備わっているのかは公式サイトのアーカイブからは確認できませんでした。季節によっては防寒対策をしっかりしていく方が安心かもしれません。
一方で、施設内にWi-Fiはないとのことでした。水洗トイレ・ウォシュレットや炊事棟・炊事場、ゴミ捨て場は共用で完備されているようですが、浴室やシャワー設備は施設内にはないとのことなので、汗を流したい場合は近隣の日帰り温泉を利用する形になりそうです。寝袋や食料は基本的に持参が必要で、寝袋やハンモックなど一部の貸出品のみ用意されている、という位置づけのようでした。
敷地内には薪置き場のほか、手作りの遊具やアスレチックもあるそうで、直火もペット同伴もOKとのことでした。キッチンやバーベキュー施設は宿泊者が自由に使えるようなので、食事の準備自体はしやすい環境かもしれません。
周辺のお出かけ先について
公式サイトによると、那須高原スマートICから車で約29分、那須ICからは約34分、JR黒磯駅からは約38分とのことで、公共交通機関よりも車でのアクセスが基本になりそうな場所でした。周辺には道の駅 那須高原友愛の森や道の駅 東山道伊王野、日帰り入浴のできる中藤屋旅館やピラミッド元氣温泉などがあるとのことでした。那須千本松牧場や殺生石、那須温泉神社、つつじ吊り橋、乙女の滝といった観光スポットも近いエリアにあるようですが、それぞれの正確な所要時間までは今回の調査では確認できませんでした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、判定結果そのものが表示されず、「ただいま臨時メンテナンス中です」という表示になっていました。対象の住所データがまだツール側に反映されていない場合に、こうした表示になることがあるようです。
そのため、今回については電波状況を「良好」とも「不十分」とも判断できず、結論としては不明という扱いでまとめておきます。木々に囲まれたツリーハウスという立地の特性上、電波が届きにくい可能性もあるのかもしれませんが、ここは実際の確認まではできませんでした。

判定が出ないというのは正直ちょっと拍子抜けしましたが、こういう結果もそのままお伝えするのが自分のスタンスなので、正直に書いておきます。
まとめ
あらためて整理すると、ツリーハウスvillage おだぎりガーデンはオーナー手作りのツリーハウスが20棟以上も立ち並ぶ、那須高原ならではの秘密基地のような雰囲気を味わえそうなキャンプ場という印象でした。電気は通っているもののWi-Fiはなく、浴室も施設内にはないため、設備面では比較的シンプルな過ごし方が前提になりそうです。楽天モバイルの電波については公式ツールでも判定が出なかったため、現地での利用を考えている場合は、あらかじめ楽天モバイル公式ツールで確認してみるのがよさそうです。
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