旅館ニューおおたかについて調べてみた
2026-08-25

キャンプ場だけでなく、たまには温泉宿に寄り道してみようというのがこのブログの裏テーマでもあって、これまでも何軒か日帰り・宿泊系の施設を調べてきました。
今回は「旅館ニューおおたか」について調べてみました。那須で一番標高が高い露天風呂があるらしいという情報を見かけて、気になってそのまま調べ始めてみました。
標高1300mの展望露天風呂から茶臼岳を望めるという、眺望重視派にはかなり魅力的な宿のようでした。
楽天モバイルの電波については公式ツールで判定が出なかったため、確定的なことは言えない状況です。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
那須で一番高いところにある露天風呂という触れ込み
旅館ニューおおたかは、栃木県那須町の那須湯本エリア、標高1300mの場所に建つ宿のようです。売りは何と言っても展望露天風呂で、那須エリアの中でも最も標高が高い露天風呂とされているとのことでした。天気が良ければ茶臼岳を望めるそうで、入浴時間は5時から23時までと長めに設定されているようです。
もう一方の露天風呂は源泉かけ流しで、やや小ぶりながらジャグジー付きとのことでした。標高が高いぶん、館内は冷房なしという記載もあり、夏でも涼しい環境が期待できそうな一方で、季節によっては羽織るものを用意しておいたほうが安心かもしれません。
泉質は単純温泉で、無色透明・無臭ながら鉄分を含み、時間が経つと淡黄褐色に濁ってくるタイプの温泉のようです。泉温は71.7℃と高めで、神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復など幅広い効能が期待できるとされていました。

標高1300mの露天風呂って、想像しただけで空気の澄み方が違いそうだなと思いました。インドア派の自分でも一度は浸かってみたい気持ちになります。
お部屋と食事はどんな感じか
客室はすべて和室で、8畳タイプと10畳タイプが用意されているようです。個室に洗面台があるかどうかは公式サイトからは読み取りきれず、大きな鏡のある共同の洗面所が用意されているという記載があったので、部屋によっては共用スタイルの可能性もありそうだと感じました。館内は全面禁煙で、喫煙したい場合は別途設けられた喫煙所を利用する形のようです。
食事は見晴らしの良い食事処でいただくスタイルで、那須和牛のステーキやしゃぶしゃぶ、三元豚の食べ比べ、A4以上の国産黒毛和牛しゃぶしゃぶといったメニューが紹介されていました。地酒の飲み比べセットもあるようなので、お酒が好きな方は夕食が楽しみになりそうです。朝食は地元野菜を中心にした内容とのことでした。
宿泊料金は1泊2食付・税別で大人10,000円〜、小人7,000円〜が基本のようですが、夏場の平日限定の割引プランでは大人9,000円〜、小人6,300円〜になるとのことでした。別途入湯税がかかる点も覚えておくとよさそうです。予約はオンライン予約システムのほか、電話でも受け付けているようでした。キャンセル料は当日・不泊が100%、前日50%、2日前30%と案内されていたので、日程変更の可能性がある場合は早めに連絡しておくと安心かもしれません。

那須和牛のしゃぶしゃぶという文字を見た瞬間、お腹が鳴りそうになりました。食事処からの見晴らしも気になるところです。
周辺の観光スポットもチェック
- 那須ロープウェイ:車で約3分、そこから徒歩約15分ほどで茶臼岳9合目まで行けるようです
- 那須どうぶつ王国:車で約12分
- 殺生石:車で約10分、九尾の狐伝説で知られる史跡とのことでした
- 那須テディベアミュージアム:車で約17分
- 那須ハイランドパーク:車で約20分
- 那須とりっくあーとぴあ:車で約20分
- 那須りんどう湖レイクビュー:車で約25分
- 那須ガーデンアウトレット:車で約30分
ロープウェイが車で3分という近さは、露天風呂で温まった後の散策先としてちょうどよさそうだと感じました。駅からのアクセスについては路線バスの利用が案内されていましたが、本数や所要時間の詳細は行き先によって変わりそうなので、事前に確認しておくと安心だと思います。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった表示になってしまいました。標高1300mという立地もあってか、対象エリアのデータがうまく取得できなかったのかもしれません。
そのため今回は、電波状況について良好か不安定かといった判断自体ができない「判定不可」という結果になりました。良い方向にも悪い方向にも寄せず、確認できた範囲をそのまま残しておきます。実際に宿泊を予定している方は、出発前にあらためて公式ツールで確認してみるとよさそうです。

判定不可という結果自体、初めて見た気がします。標高が高い場所だと、こういうこともあるんだなと勉強になりました。
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まとめ
あらためて整理すると、旅館ニューおおたかは標高1300mの展望露天風呂から茶臼岳を望めるという、眺望を重視する方には魅力がありそうな宿という印象でした。客室や食事、周辺観光地も含めて、山の上でゆったり過ごす一泊を計画する際の候補として見ておくのによさそうです。
一方で楽天モバイルの電波状況については公式ツールでも判定が出ず、はっきりしたことは言えない結果となりました。標高が高い立地だけに通信環境が気になる方は、出発前にご自身でも公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。
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