両神温泉 国民宿舎 両神荘について調べてみた
2026-09-02

キャンプ場だけでなく、日帰り温泉や登山の拠点になっている宿についても、少しずつ調べる範囲を広げているこのブログです。
今回は埼玉県の両神山麓にあるという「両神温泉 国民宿舎 両神荘」について調べてみました。国民宿舎という響きに、どこか懐かしさと安心感があって気になったので、ひとまず情報を整理してみます。
岩風呂と石風呂が日替わりになる露天風呂と、武州和牛のすき焼きが楽しめる夕食が魅力の国民宿舎のようです。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定と、あまり期待できない結果でした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
両神荘ってどんな宿
埼玉県秩父郡小鹿野町の両神山麓、両神小森というエリアにある国民宿舎とのことでした。日本百名山のひとつである両神山の登山拠点としても利用されているようで、隣接するクライミングパーク神怡館とあわせて、山歩きやボルダリングを目的に訪れる人も多そうな印象でした。
チェックインは15時、チェックアウトは10時とのことで、流れとしては一般的な宿と同じようです。予約は公式サイトのWeb予約のほか、電話でも受け付けているとのことでした。楽天トラベルなどの宿泊予約サイト経由でも予約できるようなので、使いやすい窓口を選べそうです。
料金は1泊2食付・1部屋2名利用の場合で、大人が平日12,250円〜、休前日14,450円〜、小人8,800円〜、幼児5,500円〜と幅があり、時期やプラン、部屋タイプによって変動するようです。日帰り入浴のみの利用もできるようで、12時から20時までの受付、大人900円・小学生650円・幼児400円という料金設定とのことでした。登山帰りに立ち寄る使い方もしやすそうです。
日替わりの露天風呂と武州和牛のすき焼き
お湯は「両神温泉すすきの湯」という天然温泉で、泉質はアルカリ性単純温泉、pH9.1とのことでした。数字だけ見ると、肌当たりはやわらかめのお湯なのかもしれません。
内湯(大浴場)は男女それぞれにあり、露天風呂も男女別で用意されているようですが、岩風呂と石風呂が日替わりで入れ替わる仕組みになっているとのことでした。専用の貸切風呂は設けられていないようなので、家族で利用する場合は時間帯を工夫すると使いやすいのかもしれません。
夕食は個別膳で提供されるスタイルのようで、武州和牛のすき焼きや地元野菜のバーニャカウダといったメニューに加えて、郷土料理・創作料理を並べた「ふるさとバイキング」というハーフブッフェ形式のコーナーもあるとのことでした。朝食はバイキング形式かセットメニューのどちらかになるようです。個別膳とバイキングを組み合わせるスタイルは、しっかり食べたい人にも、地元の味を少しずつ試してみたい人にも合いそうな構成に見えました。
部屋とWi-Fiまわりをチェック
総客室数は32室とのことで、本館は和洋室(トイレ付、またはバス・トイレ付)、別館は7.5畳・10畳の和室(トイレ付)や洋室(バス・トイレ付)が用意されているようです。全室禁煙とのことなので、たばこのにおいが気になる人には安心材料になりそうです。
インドア派としてありがたいのは、Wi-Fiが全館・客室で利用できるという点でした。館内でのんびり過ごす時間が長くなりそうな自分としては、こうした設備が整っているかどうかはやはり確認しておきたいところです。

すき焼きとバイキングが両方楽しめるのはうれしいところですね。全室禁煙で全館Wi-Fiというのも、インドア派には見逃せない情報でした。
周辺の観光スポットも気になった
宿の目の前には四阿屋山があり、福寿草園や節分草園、花菖蒲園、尾ノ内氷柱、小森川のホタル観賞地といった季節ごとの見どころがそろっているようでした。車で15分ほどのところには両神山麓花の郷ダリア園、25分ほどの距離に丸神の滝(滝までは徒歩約20分)もあるとのことで、車があれば周辺を一日かけて巡ることもできそうです。
アクセスについては、秩父鉄道の三峰口駅や西武鉄道の西武秩父駅から小鹿野町営バスに乗り、「薬師堂」バス停で下車して徒歩約5分という経路が紹介されていました。車の場合は関越自動車道の花園ICから皆野寄居バイパス経由で45分〜1時間ほどとのことです。自分はペーパードライバーなので、バスでアクセスできるのは助かる情報だと感じました。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地にあたる小鹿野町のエリアを確認してみたところ、総合判定は「C」という結果でした。
山あいの登山拠点という立地を考えると、エリアによっては通信状況に差が出ることもありそうです。滞在中に通信を使う予定がある場合は、この判定も踏まえつつ、必要に応じて別の準備も考えておくとよいのかもしれません。

C判定はちょっと気になる結果でした。山の中の宿なので仕方ない面もありそうですが、事前に把握しておけるのは助かりますね。
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まとめ
あらためて整理すると、両神温泉 国民宿舎 両神荘は岩風呂と石風呂が日替わりで楽しめる露天風呂と、武州和牛のすき焼きを含む食事が印象に残る宿という感じでした。両神山の登山拠点として、また四阿屋山の季節の花々や氷柱を楽しむ拠点としても使いやすそうな立地に見えます。全室禁煙・全館Wi-Fiという設備も、インドア派としては安心材料でした。
楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信環境が気になる人は事前に公式ツールで確認しておくと、準備しやすいかもしれません。
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