リバーサイドキャンプフィールド秩父について調べてみた
2026-08-31

これまでも埼玉県内のキャンプ場を中心に、車がなくても行けそうなところや、設備が充実していそうなところを一つずつ調べてブログにまとめてきました。
今回は秩父エリアで気になっていた「リバーサイドキャンプフィールド秩父」について調べてみました。キャンプとグランピングの両方を選べる施設のようで、名前のとおり川のそばにありそうな雰囲気も気になっていました。
キャンプとグランピングどちらも選べて、電源サイトやレンタル品も充実している一方、荒川での川遊びは禁止など安全面のルールがはっきりしている施設のようでした。
楽天モバイルの電波については、公式ツールでの実測でC判定という結果になりました。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
リバーサイドキャンプフィールド秩父ってどんなところ
埼玉県秩父市の下影森エリアにあるキャンプ&グランピング施設とのことでした。約28,000㎡の広めの敷地に全48サイトが用意されていて、キャンプエリアとグランピングエリアが分かれている構成のようです。
チェックイン・チェックアウトは、キャンプエリアが13:00〜17:00チェックイン・11:00までチェックアウト、グランピングエリアが15:00〜17:00チェックイン・10:00までチェックアウトで、どちらもレイトチェックアウトには対応していないとのことでした。共通で21:00〜翌7:00がサイレントタイムに設定されているようなので、静かに過ごしたい方にも配慮された時間設定になっている印象でした。
予約はキャンプ・グランピングともに、公式サイトから外部の予約システムに移動して行う形のようです。電話でも受け付けているとのことなので、ネット予約が不安な方は電話で相談してみるのも一つの方法かもしれません。なお、宿泊料金についてはプランや日程によって変わる仕組みのようで、公式サイト本文には具体的な金額の記載は見当たりませんでした。気になる方は予約ページで日程を入れて確認しておく必要がありそうです。
インドア派として気になる設備をチェック
設備面をまとめると、次のような内容でした。
- 電源サイト:全サイトではなく一部のみで、サイトタイプによって1000W〜1500W程度の電源が使えるようです(使用状況によって定格ワット数を下回る場合があるとの注記もありました)
- Wi-Fi:キャンプエリアにはWi-Fiがなく、グランピングエリアの各キャビンには完備されているとのことでした
- トイレ・シャワー:キャンプエリアには男女別の宿泊者専用トイレ・シャワーブースがあり、グランピングエリアは各キャビンに専用のお風呂・トイレが付いているようです
- 炊事場:敷地内に炊事棟があるとのことでした
- 売店・自販機:管理棟前に自動販売機があり、薪やOD缶、カセットガス、木炭なども購入できるようです
- レンタル品:ポータブル電源、アウトドアチェア、LEDランタン、焚き火台、ガスコンロ、延長コード、ハロゲンヒーターなど、季節に応じて借りられそうなアイテムが揃っているようでした
キャンプ初心者でも、レンタル品を活用すれば身軽に行けそうな印象を受けました。ただし、キャンプエリアはWi-Fiがない前提のようなので、ネット環境を重視する方はグランピングエリアも含めて検討したほうがよさそうです。

電源サイトが選べるならポータブル電源のレンタルと合わせて安心できそうだなと思いました。自分は運転しない人間なので、駐車場が各サイトに専用である点もありがたいポイントに感じました。
焚き火・花火・ペット同伴のルールについて
直火は禁止で、焚き火台の使用が必須とのことでした。花火は19時までなら楽しめるようです。また、敷地のそばを流れる荒川については、落石や増水の危険があるため川遊びは一切禁止と公式サイトにはっきり書かれていました。景色は楽しめても、川に入るのは控えておいたほうがよさそうです。
ペットについては、キャンプエリアは全区画でリード着用のうえ同伴可能とのことでした。グランピングエリアは「ドッグキャビン」のみ同伴できるようで、ケージや食器、ロングリードのレンタルも用意されているようです。同じ敷地内には「秩父別邸 木叢-komura-」というプライベートプール・サウナ付きのヴィラ系施設もあるとのことで、キャンプ以外の宿泊スタイルも展開しているグループのようでした。
周辺の観光スポットも調べてみました
公式サイトの情報だけでは分からなかったため、周辺情報は目安として調べた内容になりますが、秩父神社や羊山公園(芝桜の丘)までは車で10分ほど、浦山ダムまでは車で15分ほどとのことでした。少し足を延ばせば秩父ミューズパークや武甲山の登山口、冬季には氷柱で知られるあしがくぼ方面にも行けるようです。日帰り温泉であれば道の駅大滝温泉「遊湯館」まで車で50分ほどかかるようなので、こちらは少し距離がある印象でした。
電車でのアクセスについては、公式サイトに具体的な記載が見当たらず、最寄り駅からの距離や送迎の有無は確認できませんでした。全体としては、車での来場を想定した施設のようです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
C判定という結果だったので、場所や利用状況によっては通信環境にばらつきが出る可能性もありそうです。実際に利用する予定がある方は、事前に公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。キャンプエリアはWi-Fiもない前提のようなので、通信手段については少し余裕を持って準備しておくとよさそうです。

正直なところC判定は少し気になる結果でした。楽天モバイルを使っている身としては、自然の中で電波が不安定になりやすいのは仕方ない部分もあるかなと思いつつ、行く前には自分でも確認しておきたいと感じました。
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まとめ
あらためて整理すると、リバーサイドキャンプフィールド秩父はキャンプとグランピングを両方選べて、電源サイトやレンタル品も揃っている一方、川遊びは禁止など自然環境に配慮したルールが明確な施設という印象でした。
営業期間や具体的な料金、電車でのアクセス方法など、公式サイトだけでは分からない部分もいくつか残りましたが、車で行ける方であれば設備面の安心感はありそうな施設だと感じました。楽天モバイルの電波についてはC判定という結果だったので、気になる方は楽天モバイル公式ツールで確認しつつ、出発前にチェックしておくと安心かもしれません。
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