那須高原エリア

奥塩原高原ホテルについて調べてみた

2026-09-07

奥塩原高原ホテルについて調べてみた

ホカンス脱線先というカテゴリで、日帰り温泉や少し贅沢な宿を続けて調べているこのブログですが、今回もその流れでまとめてみました。

今回調べてみたのは「奥塩原高原ホテル」です。源泉100%白濁の掛け流し温泉という案内に惹かれて、日帰り入浴もできるようだったので、ひととおり確認してみることにしました。

先に結論から

源泉100%の白濁湯を貸切露天でも大浴場でも楽しめる、温泉好きにはかなり魅力的な高原ホテルという印象でした。
楽天モバイルの電波は実測でC判定と、少し心構えが必要そうな結果でした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

白濁の掛け流し温泉が自慢のホテル、ってどんなところ

奥塩原高原ホテルは、栃木県那須塩原市の塩原温泉郷にある高原ホテルとのことです。塩原は那須・鬼怒川・会津の3エリアの中心あたりに位置しているそうで、周辺観光の拠点としても便利そうな立地でした。

いちばんの特徴はやはり温泉で、源泉100%白濁の掛け流しという点が公式サイトでも大きく案内されていました。硫黄泉なのかどうかといった細かな泉質名までは公式サイト本文に見当たらなかったのですが、白く濁ったお湯そのものが魅力として伝わってきました。設備としては貸切露天風呂・露天風呂・内湯があり、大浴場はリニューアル済みとのことです。宿泊者は貸切露天風呂をチェックイン時に予約できるそうで、1回40分で1,000円、2回目も利用できる仕組みのようでした。湯めぐりをゆっくり楽しきたい人にも向いていそうです。

日帰り入浴にも対応していて、通常入浴は12:00〜15:00(最終受付14:00)、大人1,000円・子供500円(2歳から)という案内がありました。貸切風呂を日帰りで使う場合は12:00〜13:00と13:30〜14:30の2枠制で、2名利用1時間4,000円とのことです。日帰りでも白濁湯をじっくり楽しめそうな内容でした。

こもりん
こもりん

貸切風呂が日帰りでも予約できるの、地味にうれしいポイントだなと思いました。人目を気にせず白濁湯を独り占めできるって、インドア派の自分でも憧れます。

客室とインドア派として気になる設備をチェック

客室は本館・別館合わせて5タイプ用意されているようで、和洋室・モダン和室・モダン洋室・バリアフリータイプの洋室など、好みに合わせて選べる構成のようでした。全室Wi-Fi完備とのことなので、家で作業する感覚に近い環境で過ごせるのは、インドア派としては少し気になるポイントです。ただ、建物は2階建てでエレベーターがないとのことなので、階段の上り下りが気になる場合は、予約時に部屋タイプを確認しておくとよさそうでした。

食事は季節の旬や地元食材を使った和会席で、夕食・朝食ともにレストランで提供されるスタイルのようです。料金プランは時期によって複数あり、連泊おこもりプランが14,300円〜、とちぎ和牛ステーキ付き会席プランが24,200円〜(1日5組限定)、かけ流しにごり湯満喫スタンダードプランが20,900円〜といった案内がありました。公式サイトからの予約が最安値になるとの記載もあったので、予約前に一度確認しておくと比較しやすそうです。

  • 駐車場:22台分、EV充電スタンド2台分完備で宿泊者は無料とのこと
  • 禁煙ルーム:全館禁煙で、喫煙が確認された場合はクリーニング代がかかる場合があるそうです
  • 支払い方法:クレジットカード・PayPay・交通系電子マネーに対応しているとのこと
  • 予約方法:電話でも予約可能で、予約システムからのオンライン予約にも対応しているようです

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」でした。これは公式ツール上で表示された結果になります。

なお、公式サイトのよくある質問には、館内で通話可能な携帯会社についての案内がありました。楽天モバイルについての明記は見当たらなかったものの、実測でC判定が出ている以上、電波の入りやすさには場所ごとの差がありそうです。館内の奥まった部屋などでは、状況を見ながら使う前提で考えておくとよいかもしれません。

こもりん
こもりん

C判定はちょっとドキッとしましたが、幸い全室Wi-Fi完備とのことなので、館内では通信の心配はあまりしなくていいのかもしれません。とはいえ移動中や周辺散策の際は要注意そうです。

アクセスの雰囲気を調べてみた

車で向かう場合は、東京方面から東北自動車道を使い西那須野塩原ICで降りて、そこから国道400号・国道19号を経由するルートになるようです。冬季はスタッドレスタイヤ必須、積雪時は4WD推奨との案内もあったので、雪の季節に訪れる場合は準備が必要そうでした。自分はペーパードライバーなので、ここは行程として先に把握しておきたいところでした。

電車・バスの場合は、東京から東北新幹線「なすの」で那須塩原駅まで行き、そこからJRバスやタクシーを乗り継ぐルートが案内されていました。塩原バスターミナルからは予約制の送迎もあるようなので、前日までに申し込んでおくと移動しやすそうです。

まとめ

あらためて整理すると、奥塩原高原ホテルは源泉100%白濁の掛け流し温泉を、貸切でも大浴場でも楽しめる高原ホテルという印象でした。日帰り入浴にも対応しているので、宿泊だけでなく立ち寄り先として調べておくのもよさそうです。

一方で楽天モバイルの電波はC判定という結果でしたので、館内Wi-Fiも視野に入れつつ、通話やモバイルデータ通信を使う場面は少し余裕を持って考えておくと安心かもしれません。気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、訪問前に一度チェックしておくとよさそうです。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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