那須高原エリア

那須高原の宿 山水閣について調べてみた

2026-08-30

那須高原の宿 山水閣について調べてみた

このブログでは、キャンプ場だけでなく「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」と寄り道したくなったときの宿や日帰り温泉についても、シリーズのような形で調べ続けています。

今回気になったのは、栃木県那須町にある「那須高原の宿 山水閣」です。大丸温泉の源泉を引いた風呂付客室があるらしいと知って、これはインドア派の自分としても見過ごせないと思い、調べてみることにしました。

先に結論から

全13室のうち5室が天然温泉引きの風呂付客室で、部屋にいながら温泉を楽しめる贅沢な作りのようです。
楽天モバイルの電波については公式ツールで判定自体が出なかったため、今回は「不明」という結果になりました。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

山水閣ってどんな宿

那須高原の宿 山水閣は、栃木県那須町湯本エリアにある温泉旅館とのことでした。全13室はすべて禁煙で、風呂付客室が5室、和洋室が3室、和室が5室という構成のようです。館内は3階建てとのことですが、エレベーターの有無については公式サイトの設備ページで確認できず、はっきりしませんでした。

宿泊料金は1泊2食付きで、風呂なし客室が2名利用時24,350円〜、風呂付客室が2名利用時40,850円〜というのが目安とのことでした。ただし、日程やプランによって変動するようなので、最新の料金は予約サイトで確認しておくのが確実そうです。チェックインは15:00〜18:00、チェックアウトは10:30までが基本で、プランによって前後する場合もあるようです。予約は公式サイトのオンラインフォームのほか、電話でも受け付けているとのことでした。

こもりん
こもりん

風呂付客室が5室もあるのは珍しい気がしました。部屋でのんびり温泉に入れるって、それだけで行く価値がある気がします。

風呂付客室と大浴場、貸切風呂をチェック

風呂付客室は「源平」「瓢」「朱雀」「梧桐」「東雲」の5タイプがあり、それぞれ広さや趣が異なるようです。中でも「源平」は86.6㎡のメゾネットタイプで、宿の中でも一番広い部屋付き風呂を備えているとのことでした。「朱雀」や「梧桐」は格子戸を開閉することで露天気分を味わえる造りらしく、写真だけでも気になるものがありました。なお、これらの風呂は天然温泉を加水・加温して温度調整しており、衛生管理のため循環ろ過を行っているそうです。

客室以外にも、男湯・女湯の大浴場が完備されているとのことでした。24時間利用できるものの、深夜0時に男女入れ替えがあり、夜間清掃日は利用できない場合もあるようです。男湯は2016年にリニューアルされ、桧の香りが漂う空間になっているとのことでした。基本的に内湯のみで、露天風呂はないようです。

貸切風呂は「五葉」(定員6名、1回60分・完全予約制)と「洞」(定員4名、1回60分・完全予約制)の2種類があり、宿泊利用ならそれぞれ3,300円・2,200円(税込)で利用できるとのことでした。フロントで鍵を受け取って利用する仕組みで、使用後は毎回清掃が入るそうなので、清潔さへの配慮も感じられました。

客室の設備としては、テレビ・冷蔵庫・金庫・加湿機能付き空気清浄機・洗浄機付きトイレなどが揃っているようです。寝具は5層式敷布団と高反発マットレスを組み合わせた特注品とのことで、寝心地にもこだわりが感じられました。ただ、Wi-Fiについては情報が一部食い違っていて、客室に無線LANがあるという情報と、公式の設備ページで「客室ではWi-Fi利用不可、ラウンジ・ロビーのみ無料」と明記されている情報の両方があり、どちらが正しいのか今回は判断がつきませんでした。館内での利用を考えている方は、事前に宿へ確認しておくと安心かもしれません。

食事や日帰り利用、周辺の楽しみ方

夕食は那須産の食材を使った懐石料理で、那須黒毛和牛のプラン・山里懐石・季節の厳選時価という3種類から選べるようです。朝食は炊きたてご飯や自家製みそ汁など、和食中心の内容とのことでした。食事は食事処「森の庵」でいただく形で、テーブル席と個室席が用意されているようです。

宿泊以外にも、日帰りで利用できる温泉ランチのプランがあるとのことでした。「山の懐石」8,850円、「里の懐食」5,550円の2コースがあり、日・月・金・土曜日のみ、1日6組までの受け入れとのことです。料金には大浴場の利用代も含まれているようなので、日帰りで少しゆっくりしたい日によさそうな選択肢だと感じました。予約は電話のみで、前日までに済ませておく必要があるようです。

周辺には那須御用邸や殺生石、那須岳といった観光地があるほか、地元で親しまれているという定食居酒屋「陣屋」や、寿司と蕎麦が楽しめる「田丸屋」なども紹介されていました。宿からの具体的な距離や所要時間までは公式サイトに記載がなく確認できませんでしたが、那須の自然や温泉街の雰囲気をあわせて楽しめる立地のようです。コンビニは徒歩5分以内にあるとのことなので、ちょっとした買い物にも困りにくそうでした。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設のある栃木県那須町湯本の住所を確認したところ、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった表示になってしまいました。何度か試しても同様の結果だったため、今回は総合判定を「不明」としてまとめておきます。

正確な判定が出せなかったのは少し気になりましたが、無理に予想を書くのではなく、実際に確認できた事実だけをそのまま共有しています。

こもりん
こもりん

判定が出ないのは初めてで、少し戸惑いました。山あいの温泉地だと、こういうこともあるのかもしれません。

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まとめ

あらためて整理すると、那須高原の宿 山水閣は部屋にいながら大丸温泉を楽しめる風呂付客室が魅力的な宿という印象でした。大浴場や貸切風呂、懐石料理の夕食など、館内でゆったり過ごすための工夫が随所にありそうで、インドア派の自分としても気になるポイントが多い宿でした。一方で、エレベーターの有無や客室Wi-Fiの扱いなど、情報がはっきりしない部分もいくつかあったので、気になる方は宿泊前に宿へ直接確認しておくと安心かもしれません。楽天モバイルの電波状況については今回は判定が出せなかったので、必要に応じて公式ツールでも確認してみてください。

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関連リンク

楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。

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