NAGOMICAMP那須について調べてみた
2026-09-03

インドア派でも無理なく行けそうなキャンプ場・グランピング施設を、こもりんなりに調べ続けているこのブログですが、今回で取り上げる施設もかなり増えてきました。
今回は「NAGOMICAMP那須」について調べてみました。「1日4組限定」という響きと、和モダンなグランピングという組み合わせが気になって、公式サイトを見てみたのがきっかけです。
1日4組限定の和モダングランピングをメインに、手ぶらキャンプや持込テント向けの森林サイトまで選べる、幅の広い施設という印象でした。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、この点は正直にお伝えしておきます。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
NAGOMICAMP那須はグランピング寄りの施設だったようです
栃木県那須塩原市にある施設で、運営はNAGOMI CAMP合同会社という2023年設立の会社とのことでした。公式サイトを見る限り、メインは「1日4組限定」のグランピングドーム(籠・麻・波・紗綾という4棟)で、そこに「手ぶらキャンプ」(常設テント2棟)と「森林サイト」(持込テント向け)が併設される構成のようです。
キャンプ場という言葉から想像するテント泊主体の施設というよりは、グランピングが中心で、キャンプは選択肢のひとつという位置づけに近いのかもしれません。予約は公式サイトから外部の予約システムへ進む形で、じゃらんnetや楽天トラベルからも予約できるようでした。
4棟のドームテントとアメニティをチェック
グランピングドームは「籠」「麻」「波」「紗綾」という4棟で、紗綾はペット同伴もできるとのことでした。定員は2〜4名(紗綾は1〜3名)で、セミダブルベッド2台のほか、冷蔵庫・電気ケトル・空気清浄機・ハンガーラック・ランタン・ブランケットといった一通りの設備が揃っているようです。エアコンと無料Wi-Fiも各棟に備わっているとのことで、インドア派としては安心しやすい情報でした。ただしルームウェアは持参が必要とのことなので、うっかり忘れないよう注意しておきたいところです。
一方、手ぶらキャンプと森林サイトについては、常設の電源サイトやWi-Fiの記載が公式サイト上では見当たらず、フロントで販売されているポータブル電源を利用する形が中心のようでした。テント泊を検討する場合は、この点をあらかじめ踏まえておいたほうがよさそうです。
シャワーやサウナ、日帰り利用の内容も気になるところ
シャワーは予約制で、キャンプ利用の場合は500円/30分とのことでした。シャンプーや化粧水、コットンまで揃ったアメニティが充実しているようで、手ぶらキャンプ利用でも身支度の面では困らなさそうな印象でした。
また、貸切バレルサウナやピザ作り体験といった日帰り利用のプランもあり、いずれも4,400円〜という料金が公式サイトに記載されていました。周辺には那須千本松牧場や、日本最大級ともいわれる足湯がある塩原温泉 湯っ歩の里、みかえりの郷 彩花の湯、もみじ谷大吊橋、那須ガーデンアウトレットなど、車移動を前提とした観光スポットが車で数分〜15分程度の範囲に点在しているようでした。ペーパードライバーの自分にとっては、この距離感は少し気になるところです。

グランピング棟のアメニティが充実していそうなのは嬉しいポイントでした。手ぶらキャンプ側の設備がもう少し公式サイトに載っていると、テント泊派としても比較しやすいのですが。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
グランピングドームには無料Wi-Fiが備わっているとのことなので、施設内での通信そのものに困る場面は少ないかもしれませんが、外出先や移動中の通信を考えると、この判定もいちおう確認しておくとよさそうです。

C判定という結果は正直やや気になるところでした。館内Wi-Fiがあるとはいえ、事前に確認しておく価値はありそうです。
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まとめ
あらためて整理すると、NAGOMICAMP那須は1日4組限定の和モダングランピングを中心に、手ぶらキャンプや持込テント向けの森林サイトまで幅広く選べる施設という印象でした。グランピング棟のアメニティやWi-Fi環境は整っている一方で、キャンプサイト側の情報や料金の一次情報は公式サイト上ではやや少なめだったので、予約前には外部予約サイトも含めて確認しておくとよさそうです。
楽天モバイルの電波はC判定という結果でしたので、通信面が気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認してみるのがよさそうです。
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