湯の川プリンスホテル渚亭について調べてみた
2026-09-02

キャンプ場を調べる合間に、「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という寄り道先も、ひっそり集めているのがこのブログのもうひとつの軸だったりします。
今回は北海道の湯の川温泉にある「湯の川プリンスホテル渚亭」を調べてみることにしました。客室のほとんどに露天風呂が付いているらしい、という情報を見かけて、これは気になると思ったのがきっかけです。
客室120室のうち大半に温泉露天風呂が付いているという、部屋にいながら温泉を楽しめるタイプのホテルのようでした。
楽天モバイルの電波状況は公式ツールでAAA判定と出ていたので、この点は安心材料になりそうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
客室の大半に露天風呂という贅沢な造り
湯の川プリンスホテル渚亭は、北海道函館市の湯川町エリアにある湯の川温泉のホテルとのことでした。名前に「プリンスホテル」と付いていますが、公式サイト上では運営会社の記載が見当たらず、大手ホテルチェーンとは別の独立したホテルなのかもしれません。名称だけを見て系列ホテルと思い込むと少し勘違いしてしまいそうなので、念のため触れておきます。
一番の特徴は、全120室の客室のうち大半に温泉露天風呂が備わっている点のようです。部屋にいながら温泉に浸かれるというのは、インドア派の自分としてはかなり惹かれるポイントでした。露天風呂付き客室が中心のため修学旅行生の受け入れは行っておらず、夫婦や家族連れなど個人客向けの宿という位置づけになっているようです。
レストラン「渚」ではビュッフェ形式の食事が提供されているとのことで、営業時間は18:00〜21:00クローズが基本のようですが、時期によって変更されることもあるようです。利用予定がある場合は、事前に公式サイトで確認しておいたほうがよさそうでした。
一方で、通常時のチェックイン・チェックアウト時間や、大浴場・サウナといった共用設備の有無、日帰り入浴が可能かどうかについては、公式サイト上では確認できませんでした。宿泊料金についても具体的な金額の記載はなく、外部の予約サイト経由で確認する形式になっているようです。このあたりは今後追加で調べられたら、と思っています。

部屋に露天風呂が付いていると、大浴場まで移動する手間もなくて、インドア派にはうれしい仕組みだなと思いました。共用設備の詳細が分からなかったのは少し残念でしたが。
車なしでもたどり着けそうなアクセス
自分はペーパードライバーなので、車なしで行けるかどうかは毎回気になるところです。調べてみたところ、この施設の敷地前には専用のバス停があり、函館駅前バスターミナルから約15分ほどでアクセスできるようでした。函館空港からもバスで7分程度とのことなので、飛行機で北海道入りする場合も、そこまで移動が大変ではなさそうな印象です。 新函館北斗駅からはやや距離があり、バスだと70分ほどかかるようですが、函館ライナーを使って函館駅まで出てから向かうルートもあるようなので、状況に応じて選べそうです。駐車場も100台分あり、宿泊者は無料とのことなので、車で行く方にとっても選択肢は広そうでした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「AAA」でした。公式ツール上でそのように表示されていたため、ここではその結果をそのままメモしておきます。
普段は自宅でインドア中心の生活をしている自分にとって、旅行先で電波が入りやすいかどうかはけっこう重要なチェックポイントです。今回のAAA判定を見る限り、湯の川プリンスホテル渚亭の周辺は楽天モバイルのエリア確認候補として見ておいてよさそうでした。

AAA判定が出ると、露天風呂に浸かりながらでも動画を見たり連絡を返したりできそうで、なんだか安心しました。
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まとめ
あらためて整理すると、湯の川プリンスホテル渚亭は客室120室の大半に温泉露天風呂が付いている、部屋で温泉時間を楽しみやすそうなタイプの湯の川温泉ホテルという印象でした。夫婦やファミリーでゆっくり過ごしたいときの候補として、リストに加えておきたい施設です。
アクセス面でも、函館駅前や函館空港からバスで行けるルートがあるようなので、車を運転しない自分のような人間でも訪れやすそうに感じました。共用設備や料金の詳細については確認できなかった部分も多いので、実際に予約を検討する際は公式サイトや電話での問い合わせで補っていくのがよさそうです。
電波については公式ツールでAAA判定が出ていましたが、利用環境によって体感が変わることもあるかもしれません。気になる方は楽天モバイル公式ツールで一度確認しておくと安心かと思います。
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