函館・大沼エリア

函館大沼プリンスホテルについて調べてみた

2026-09-02

函館大沼プリンスホテルについて調べてみた

気になるキャンプ場や温泉施設、宿を見つけたら片っ端から調べてブログにまとめていく、というのをこのブログではずっと続けています。今回はキャンプ場ではなく、ホカンス的に楽しめそうなホテルについて調べてみました。

今回調べたのは「函館大沼プリンスホテル」です。大沼国定公園のそばにある温泉付きホテルらしいと知って、インドア派の自分としては「温泉に浸かって部屋でごろごろできそうな場所」というだけで気になり、公式サイトを中心に確認してみることにしました。

先に結論から

敷地内の源泉から毎分270リットルも湧き出ているという豊富な湧出量の温泉「森のゆ」が、この施設の一番の魅力のようでした。
楽天モバイルの電波については、今回は判定を確認することができませんでした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

毎分270リットルの豊富な湧出量が魅力の「森のゆ」

函館大沼プリンスホテルは、北海道亀田郡七飯町の西大沼温泉エリアにあるホテルとのことです。館内には「西大沼温泉 森のゆ」という温泉施設があり、地下1階に位置しているようでした。露天風呂からは池を挟んで四季折々の景観が楽しめるとのことで、季節ごとに違った雰囲気が味わえそうな印象でした。

この温泉のポイントは、やはり湧出量のようです。源泉は敷地内にあり、毎分270リットルというかなり豊富な量が湧き出ているとのことでした。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復などに効能があるとされているようです。乳化作用による美肌効果も案内されているとのことなので、お風呂好きの方には気になる情報かもしれません。なお、サウナがあるかどうかについては公式サイト上では確認できませんでした。

日帰り入浴も受け付けているようで、時間は14時から18時まで、料金はおとな1,100円、こども(4才から小学生)550円とのことでした。宿泊しない場合でも、温泉を目的に立ち寄りやすそうです。ただし浴室内へのカメラ・スマートフォンの持ち込みは禁止されているそうなので、その点は事前に把握しておくとよさそうでした。

こもりん
こもりん

毎分270リットルという数字、自分にはピンとこないですが、とにかくたくさん湧いているということだけは伝わってきました。露天風呂から池を眺めながらのんびりしたいです。

客室と交通アクセスについて調べてみた

客室タイプはいくつかあるようで、西棟の「onumaスイート」(62.5㎡、全4室)、東棟の「komagatakeコーナーツイン」(28.3㎡、全4室)、「スーペリアツイン マウンテンサイド/フォレストサイド」(24.6㎡)、「モデレートツイン」(24.6㎡)といった構成のようです。いずれも禁煙室とのことでした。料金については具体的な数字の記載がなく、ファミリー応援プランやワイン倶楽部プラン、シャンパンフェアプランといったプラン制で案内されている様子でした。チェックインやチェックアウトの具体的な時刻についても、予約フォーム上に項目はあるものの、数値の明記は見当たりませんでした。

運転をしない自分としては、交通アクセスがどうなっているかも気になるポイントでした。調べてみると、ホテル利用者限定で、JR大沼公園駅・JR函館駅・函館空港との間を結ぶ無料シャトルバスが運行されているとのことです。一方で、新函館北斗駅からの無料シャトルバスについては記載が見当たらず、基本的には有料の路線バスを利用する形のようですが、事前に連絡すれば無料での手配も可能とのことでした。函館空港については無料バスと有料バスの2種類があるようで、利用時には少し確認が必要そうです。詳しい発着時刻は公式サイト内のPDF時刻表にまとめられているとのことなので、実際に利用する場合はそちらを確認しておくのがよさそうでした。

周辺には大沼国定公園が広がっているほか、「大沼ルシェ&こもれび図書館」という施設への案内もあったのですが、こちらは距離や所要時間までは分かりませんでした。紅葉の時期には特集ページも用意されているようで、シーズンによって違った楽しみ方ができそうな立地だと感じました。東京から新函館北斗までは北海道新幹線で3時間57分とのことで、思ったよりアクセスしやすい距離感かもしれません。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地にあたる住所を入力して確認しようとしたのですが、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった案内が出てしまいました。対象の住所データが見つからない場合にこの表示になるケースがあるようで、今回は総合判定を確認することができませんでした。そのため、この施設周辺の楽天モバイルの電波状況については不明としてまとめておきます。

こもりん
こもりん

正直に言うと、判定が出なかったのは初めてで少し戸惑いました。楽天モバイルユーザーとしては、はっきりした結果が出せず申し訳ない気持ちです。滞在を検討している方はご自身でも一度確認してみてほしいです。

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まとめ

あらためて整理すると、函館大沼プリンスホテルは敷地内源泉から毎分270リットルもの湧出量を誇る「森のゆ」が魅力的な、大沼国定公園に囲まれた温泉ホテルという印象でした。客室タイプやシャトルバスの運行など、宿泊者向けの設備も充実している様子で、運転をしない自分でも函館空港や函館駅からアクセスを考えやすそうな点は心強く感じました。一方で、楽天モバイルの電波状況については公式ツールでの判定ができず、今回は確認できませんでした。実際に訪れる予定がある場合は、事前にご自身の環境でも確認しておくと安心かもしれません。

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