長瀞キャンプヴィレッジについて調べてみた
2026-09-02

これまでこのブログでは、車を持たない自分でも行けそうなキャンプ場を中心に、埼玉・長瀞エリアの施設をいくつか調べてきました。
今回調べてみたのは「長瀞キャンプヴィレッジ」です。以前は「長瀞キャンプ村」という名称だったようで、敷地内に天然温泉がある点が気になり、少し詳しく調べてみました。
敷地内に天然温泉「ランタン温泉」があり、宿泊者は無料で入れるとのことなので、キャンプ場としてはかなりお風呂に力を入れている印象でした。
電波については公式ツールで判定が表示されなかったため、正直なところ状況は不明のままです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
長瀞キャンプヴィレッジってどんなところ
埼玉県秩父郡長瀞町にあるキャンプ場で、営業期間は3月上旬から12月25日前後までとのことでした。冬季は休業期間があるようなので、寒い時期に行こうと考えている場合は、事前に営業期間を確認しておくとよさそうです。
チェックインはオートキャンプサイトが13時から17時、バンガローが14時から17時とのことで、オプション料金を支払うとアーリーチェックインにも対応しているようです。予約は公式サイトのWeb予約が基本のようで、電話での問い合わせも可能とのことでした。
料金についても整理してみました。
- 施設利用料(入場料):大人(中学生以上)800〜900円、子供(小学生)500円、幼児は無料とのことです
- オートキャンプサイト:1サイトあたり2,000〜7,000円前後(施設利用料は別途)とのことでした
- バンガロー:1棟6,000円からとのことです
サイトのタイプによって料金の幅がかなりあるようなので、詳しい金額は公式サイトの予約ページで確認しておくのがよさそうです。

ハリケーンランタンが灯る大浴場というだけで、なんだか雰囲気が良さそうだなと想像してしまいました。実際に見てみたいものです。
ランタン温泉とインドア派が気になる設備をチェック
この施設の大きな特徴は、やはり敷地内にある天然温泉「ランタン温泉」のようです。大浴場と露天風呂があり、ハリケーンランタンが灯る空間になっているとのことで、キャンプ場のお風呂としてはかなりしっかりした印象を受けました。宿泊者は無料で利用でき、貸切風呂(要予約)も大人300円、小学生200円で用意されているとのことです。ただし、時期や曜日によって営業時間や休業日が変わる場合もあるようなので、行く前に確認しておくと安心かもしれません。
そのほかの設備についても整理してみました。
- トイレ:水洗トイレが整備されているとのことです
- 電源サイト:全サイトで電源はなしとのことなので、ポータブル電源などを持参する形になりそうです
- Wi-Fi:管理棟・受付周辺のみ対応で、サイト全域では使えないようです
- コインシャワー:あり
- 売店・管理棟:薪や炭、調味料、BBQ用品の販売やレンタル品もあるとのことです
- 炊事場:お湯の出る給湯設備付きとのことです
- 屋根付き釜場:雨天時のBBQにも対応できるようです
- ドッグラン:大型犬用・小型犬用に分かれており、ペット同伴も可能とのことでした
電源サイトがない点は、電子機器を多めに使うインドア派としては少し気になるポイントでした。モバイルバッテリーやポータブル電源の準備はしておいたほうがよさそうです。一方で、Wi-Fiが管理棟周辺だけでも使えるのは、事前に知っておけると助かる情報だと感じました。
周辺の観光スポットや道の駅も調べてみた
長瀞といえば、やはり長瀞渓谷・長瀞岩畳が有名で、国指定名勝にもなっているとのことです。ラインくだりやカヤック・ラフティング体験ができる施設もあるようなので、川遊びをしたい人にも向いているエリアかもしれません。
そのほか、寳登山神社や宝登山ロープウェイ、天然氷のかき氷で知られる阿左美冷蔵なども近くにあるようです。周辺の温泉としては秩父温泉 満願の湯や星音の湯、新 we 梵の湯などが挙げられていました。道の駅みなのや道の駅ちちぶも近隣にあるとのことなので、キャンプの行き帰りに立ち寄り先として考えやすそうです。移動時間の目安までは、調べた範囲では分からなかったので、この点は現地の情報を別途確認しておくのがよさそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認してみました。長瀞町のこのエリアの住所を入力してシミュレーションを実行したところ、判定結果は表示されず、メンテナンス中のような案内が出ていました。
そのため、今回は電波状況を「不明」としてまとめておきます。良し悪しの判断材料が出なかった、というのが今回の結果でした。無理に傾向を決めず、分からなかった点はそのまま共有しておきます。

判定が出ないとちょっと拍子抜けしてしまいますが、山間部のキャンプ場だとこういうこともあるのかもしれません。実際に行かれる方は現地で電波を確かめてみるのがよさそうです。
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まとめ
あらためて整理すると、長瀞キャンプヴィレッジは敷地内の天然温泉「ランタン温泉」を宿泊者が無料で利用できる、お風呂まわりが充実したキャンプ場という印象でした。ハリケーンランタンが灯る大浴場や露天風呂は、キャンプ後にゆっくり体を休めたいときに気になりそうな設備です。
一方で、全サイトに電源がない点や、Wi-Fiが管理棟周辺に限られる点は、インドア派としては事前準備を考えておきたいポイントでした。楽天モバイルの電波状況についても今回は判定が出せず「不明」という結果だったため、気になる場合は楽天モバイル公式ツールであらためて確認してみるのがよさそうです。
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