箱根エリア

マウントビュー箱根について調べてみた

2026-08-29

マウントビュー箱根について調べてみた

こもりん空想旅では、キャンプに行く気力がない日のホカンス脱線先を、これまでもいくつか調べてきました。

今回は箱根・仙石原にある「マウントビュー箱根」について調べてみました。大涌谷由来の乳白色の温泉というワードを見かけて、気になって確認してみたのがきっかけです。

先に結論から

大涌谷由来の乳白色硫黄泉を、男女別大浴場だけでなく源泉かけ流しの貸切露天風呂でも楽しめる宿のようです。
楽天モバイルの電波は今回の実測でC判定だったので、この点は事前に確認しておいたほうがよさそうでした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

マウントビュー箱根ってどんな宿

正式名称は「川涌の湯 マウントビュー箱根」というそうで、神奈川県足柄下郡箱根町の仙石原エリアにある宿とのことでした。アクセスページには「すすきの原へ続くブロンドストリートに佇む」という表現があったので、仙石原らしい風景が近くに広がっているのかもしれません。

予約は公式サイト内の予約システムから、プラン一覧・客室タイプ別・空室カレンダーの3つの経路で探せる仕組みになっているようです。電話でも予約は可能とのことでした。宿泊料金については公式サイト上に一覧ページが見当たらず、予約システムを開いてプランごとに確認する形式のようなので、正確な金額を知りたい場合は実際にシステムをのぞいてみるのがよさそうです。

こもりん
こもりん

料金が予約システム任せになっている宿は最近多い印象ですが、こういうときは自分みたいなインドア派ほど、じっくりプランを比較してから予約したくなりますね。

にごり湯の大浴場と3種類の貸切露天風呂

この宿の一番の特徴は、やはり大涌谷由来の乳白色硫黄泉のようです。硫黄分・鉄分をはじめとするミネラルを多く含んだにごり湯で、関東近郊では珍しいタイプの温泉とのことでした。

男女別の露天風呂「川涌の湯(かわらのゆ)」は宿泊者が共用で使えるお風呂で、シャワーはもちろん、シャンプー・リンス・ボディソープ・化粧水・乳液まで揃っているそうなので、手ぶらでも困りにくそうな印象です。

さらに「かぐや」「めだか」「金魚」という3種類の貸切露天風呂があり、いずれも源泉かけ流しとのことでした。宿泊者向けにはチェックイン時の予約制で、45分2,000円〜3,000円ほどの料金で利用できるようです。誰にも気を遣わずゆっくり温泉に浸かりたい、というインドア派にはうれしい選択肢かもしれません。

日帰り入浴でも楽しめるみたいです

宿泊しなくても、日帰り入浴でこの温泉を楽しめるのもポイントのようです。男女別大浴場・露天風呂は11時から15時の受付で、90分の入れ替え制、大人1,200円・子供630円とのことでした。タオル・バスタオルは各200円でレンタルできるようです。

貸切露天風呂も日帰り利用が可能で、こちらは11時から14時の受付、60分2名利用で3,500円〜4,000円ほどとのことでした。宿泊者向けの予約制とは違い、先着順で予約不要のようです。ただし日帰り入浴の支払いは現金のみとのことなので、財布は忘れずに持っていく必要がありそうです。定休日も設定されているようなので、日帰りで行く場合は事前に公式サイトで確認しておくのが安心かもしれません。

客室ごとに専用風呂の有無が分かれるようです

客室は全37室で、和室スタンダードや和室シングルルームなど和室系が中心のタイプと、和洋室系のタイプに分かれているようです。中でも和洋室スーペリアツインには猫足バスタブが、和洋室デラックスツイン特別室「芙蓉」にはバスタブとマッサージチェア、石造りの専用風呂まで備わっているとのことでした。ただし専用風呂があるのはこの2タイプだけで、残りの4タイプは共用のバスルームを利用する形のようです。部屋選びの際はこのあたりを見比べるとよさそうです。

客室には全館無料Wi-Fi、セーフティボックス、冷蔵庫、電気ポット、浴衣といった一通りの設備が揃っているようなので、手ぶらでのホカンスにも向いていそうな印象でした。夕食は月替わりの和食会席膳、お米は御殿場コシヒカリを契約農家から直接仕入れているとのことで、食事面もしっかりしていそうです。

周辺の観光地について調べてみた

周辺には箱根ガラスの森美術館やポーラ美術館、長安寺などがあるようです。金時山の登山口も徒歩圏内という情報がありました。ただしこれらの距離や所要時間は公式サイトには載っておらず、一般的な検索結果に基づく情報のようなので、実際に訪れる際は目安程度に考えておいたほうがよさそうです。御殿場プレミアム・アウトレットへは車で15分ほどという情報もあり、買い物と組み合わせたお出かけにも使えそうな立地の印象でした。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。

山間部の温泉宿ということもあり、通信環境は事前に見ておくと安心そうです。宿泊中に仕事の連絡を取りたい場合や、滞在中もスマホをよく使う予定がある場合は、この点も含めて確認しておくとよさそうでした。

こもりん
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C判定と聞くと少し不安になりますが、こういうときこそ電波を気にせずゆっくり温泉に浸かる時間だと思うことにしています。館内は無料Wi-Fiがあるようなので、そちらも頼りになりそうです。

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まとめ

あらためて整理すると、マウントビュー箱根は大涌谷由来の乳白色硫黄泉を、大浴場でも3種類の貸切露天風呂でも楽しめる、日帰りでも利用しやすい温泉宿という印象でした。客室によって専用風呂の有無が分かれる点や、料金が予約システム経由でしか確認できない点は、事前にひと手間かけて調べておくと動きやすそうです。

楽天モバイルの電波はC判定だったので、通信環境を重視する場合は楽天モバイル公式ツールで確認しておくとよさそうです。

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