メープル那須高原キャンプグランドについて調べてみた
2026-09-03

キャンプ場やコテージ系の施設を中心に、インドア派でも過ごしやすそうな場所を調べ続けているこのブログですが、今回もその延長で気になる施設をひとつ見つけました。
今回調べてみたのは「メープル那須高原キャンプグランド」です。キッチン棟がいくつも分かれていて、給湯付きシンクまで用意されているらしいという情報を見かけて、これは炊事場の使い勝手が良さそうだと思い、気になって調べてみました。
複数あるキッチン棟に給湯付きシンクや電子レンジまで揃っていて、炊事場の使い勝手を重視する人には良さそうな印象でした。
楽天モバイルの電波については、公式ツールで判定そのものが出せなかったため、はっきりしたことは分かりませんでした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
那須の雑木林に囲まれたキャンプ場という印象
栃木県那須郡那須町にあるキャンプ場で、標高は約634mとのことでした。コナラなどの雑木林に囲まれ、那須連山を望む立地とのことなので、緑に包まれるような雰囲気を求める人には合っていそうです。
営業は通年で、定休日は毎週火・水曜日とのことですが、ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は営業するようです。管理棟の営業時間は季節によって変わり、閉店時間は17時〜18時の間で調整されているとのことでした。
予約はインターネット予約のみで、公式サイトか予約サイト「なっぷ」経由、支払いもオンライン決済のみという仕組みのようです。通常は利用月の3ヶ月前から予約できるとのことでした。以前は電話での先行予約制度もあったようですが、現在は新規受付を終了しているとのことなので、これから利用を考える場合はオンライン予約が基本になりそうです。
- オートサイト(92区画):オフ期4,500円〜、AC電源対応(使用時は1泊1,200円で専用ジャックを貸出)
- 水道付オートサイト(17区画):オフ期5,500円〜
- 建物・コテージ:ログコテージからマーブルハウスまで8タイプ・全26棟あり、価格帯は幅広いようです
- デイキャンプ:10:00〜16:00、大人1,000円・子ども500円という設定とのことでした
利用制限として、1家族(大人2名+子ども)・ソロ・カップルまでが基本で、友人家族同士や大人3名以上のグループ利用は原則不可となっているようです。にぎやかなグループキャンプよりも、落ち着いた少人数での利用を想定している施設なのかもしれません。

大人3名以上のグループはNGというのは珍しいルールだなと感じました。にぎやかさより静かさを重視した設計なのかもしれません。
インドア派として気になる炊事場・水回りの設備
今回調べていて一番印象に残ったのが、キッチン棟の充実ぶりでした。メイン棟に加えてA・B・F・G棟と複数のキッチン棟があり、それぞれに給湯付きシンク、さらに網や鉄板を洗うための大型給湯付きシンク、電子レンジまで設置されているとのことです。利用時間は全棟共通で6:00〜21:30とのことでした。
トイレもキッチン棟A・B・F・G棟に男女別で用意されているほか、管理棟にもあるようなので、場内のどこにいてもアクセスしやすそうな配置に見えました。冬期(12〜3月)は凍結防止のため一部閉鎖される可能性があるとのことなので、寒い時期に利用予定の方は事前に確認しておくと安心かもしれません。
- シャワー:コインシャワー24時間対応、10分300円(冬期はクローズ)
- ランドリー:洗濯機3台(1回300円)・乾燥機3台(15分200円)を24時間利用できるとのことでした
- お風呂:宿泊者は無料で利用できるものの、予約不要・貸切なしとのことなので、時間帯によっては混み合う可能性もありそうです
- Wi-Fi:場内で利用できるという案内はあるものの、公式サイト上では通信範囲や速度についての詳しい説明は見当たりませんでした
建物タイプはすべて共通でエアコン・ガスヒーターが完備されているようなので、季節を問わず快適に過ごせそうです。ただしユニットバス付きはログコテージのみとのことなので、お風呂にこだわりたい場合はタイプ選びの際に注目しておきたいポイントかもしれません。
釣り堀や水遊びスポットなど、遊びの要素も豊富そう
管理棟の近くには釣り堀があり、ニジマス釣りが楽しめるとのことでした。釣った魚は買い取って塩焼きにしてもらうこともできるようで、食の体験としてもおもしろそうな仕組みに見えました。
沢の天然水を利用した「メープル池」という水遊びスポットや、芝生ひろばの「ちゃぷちゃぷ池」、アスレチック遊具のある「どんぐりハウス」なども用意されているとのことです。インドア派の自分としては直接遊ぶ想像はしづらいものの、家族連れには過ごしやすい環境なのかもしれません。
一方で、22:00〜6:00は「おやすみタイム」として会話は小声に、足音やドアの開閉も静かにというルールがあり、21:00〜翌8:00は入口ゲートも閉鎖されるとのことでした。遊びの設備が充実している一方で、夜間は静かに過ごすためのルールがしっかり定められている印象を受けました。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認してみたところ、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった表示になってしまいました。対象エリアのデータが見つからない場合にこうした表示になることがあるようです。
そのため、今回については電波状況が良好かどうかを判断することができず、「不明」という結果になりました。確認できた範囲をそのまままとめておきます。

判定が出ないというのは初めて見たパターンでした。こういう時こそ、自分の端末で直接確認してみるのが一番確実かもしれません。
山間の高原エリアという立地でもあるので、電波の入り方が場所によって変わる可能性もありそうです。気になる方は、実際に訪れる前に楽天モバイル公式ツールで一度確認しておくと安心かもしれません。
周辺のアクセスや観光スポットについて
那須ICからは車で約20分という情報がありましたが、キャンプ場公式サイトのアクセスページは画像中心の案内になっていて、テキストでの詳しい道順や所要時間の表記は確認できませんでした。運転が苦手な自分としては、こういう時はナビや地図アプリを頼ることになりそうだと感じました。
周辺には那須サファリパークや那須高原りんどう湖ファミリー牧場など、那須ICから車で約20分ほどの観光地がいくつかあるようです。買い出しについても那須IC付近にスーパーがあるとのことなので、食材の調達はアクセスの起点付近で済ませておくと動きやすそうに思いました。
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まとめ
あらためて整理すると、メープル那須高原キャンプグランドは複数のキッチン棟に給湯付きシンクや電子レンジまでそろっていて、炊事場の使いやすさが印象に残る施設だと感じました。釣り堀や水遊びスポットなど遊びの要素もありつつ、少人数での利用を前提としたルール作りがされている点も特徴的に見えました。
楽天モバイルの電波については、公式ツールでの判定が出せず不明という結果でした。訪れる予定がある方は、事前に自分の端末で確認しておくと安心できそうです。
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