函館・大沼エリア

リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼について調べてみた

2026-09-02

リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼について調べてみた

ホカンス気分で泊まれそうな施設を中心に、こもりん空想旅ではこれまでも関東近郊のグランピング施設などをいくつか調べてきました。今回は少し足を伸ばして、北海道エリアの施設を調べてみることにしました。

きっかけは「ホテルからグランピング、キャンプ場まで全部そろっている施設があるらしい」という情報を見かけたことでした。インドア派の自分としては、宿泊形態の幅が広いほど逆にどれを選べばいいのか気になってしまい、リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼について調べてみることにしました。

先に結論から

ホテル・グランピング・キャンプ場まで一つの施設内で泊まり方を選べる、懐の広いリゾートという印象でした。
楽天モバイルの電波については今回、公式ツールで判定を確認することができませんでした。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼ってどんなところ

北海道の茅部郡森町、大沼エリアにあるリゾート施設のようです。チェックインは15時、チェックアウトは10時とのことで、このあたりは一般的なホテルや宿と同じ感覚で予約しやすそうでした。

宿泊料金については、公式サイトに一覧表のようなものは見当たらず、予約サイト経由での確認が基本になっているようです。参考までに、外部の宿泊予約サイトでは2名利用で税込12,600円〜という表示が出ていたこともあるようなので、目安として頭に入れておくとよさそうです。予約自体は専用の予約サイトから行う形で、確認やキャンセルもそちら経由になるとのことでした。電話での予約案内も受け付けているようです。

こもりん
こもりん

宿泊料金が公式サイトに載っていない施設は初めて調べた気がします。予約サイトを覗きに行く手間はありますが、逆に季節ごとのお得なプランが探しやすいのかもしれません。

泊まり方はホテル・グランピング・キャンプ場から選べるようです

この施設のおもしろいところは、宿泊形態のバリエーションだと思います。全82室のホテル棟に加えて、MAXCABINという小屋タイプ、グランピング、ヴィラ、さらにキャンプ場まで用意されていて、3種類のサイトタイプから選べる仕組みになっているようです。

グランピングはドームテント型の客室が3タイプ(和美麗〈和室〉、和モダン和洋室、洋モダン洋室)あり、和モダンと洋モダンのタイプはドッグ同伴も可能とのことでした。各テントは約38平米で、最大4名まで利用できるようです。3名以上の場合は布団が追加されるようでした。

  • 室内設備:LG製スマートテレビ、Bluetoothスピーカー、エアコン、冷蔵庫、オーブンレンジ、シモンズ社製ベッドなど
  • テラス:バーベキュー台とシンクを完備
  • アメニティ:DHC製のクレンジング・ボディクリーム・ヘアミルク・化粧水を用意
  • 夕食:BBQ形式(サラダ・焼き野菜・タン/カルビ/ハラミ・鶏モモ肉・手羽先・ウインナー・海鮮・ライスなど)
  • 朝食:ホテルレストランでのビュッフェ形式

6月から10月末までは夕食にバーベキューを選べるとのことなので、暖かい時期に行くならこのプランを検討する人も多そうです。少し気になったのは、4月・5月・10月はカメムシ対策として殺虫剤とガムテープが室内に用意されているという記載があったことでした。季節によってはこうした準備がされているようです。インドア派としては、こうした細かい注意書きがあると、逆に安心しやすい部分もありました。

温泉やアクティビティも一通りそろっている印象でした

施設内には源泉かけ流しの天然温泉「ほっとぴあ」があり、露天風呂やヒバ材のサウナ、マッサージルームまで備えているとのことでした。日帰り利用も可能なようですが、利用時間や料金の詳細までは公式サイト上では確認できませんでした。

アクティビティ面では、パークゴルフ、スポーツスライダー、「ふわふわぴあらんど」、プール、卓球といった屋内・屋外施設が用意されているようです。冬季にはスキー場も運営していて、全日本スキー連盟公認のスキー・スノーボードスクールもあるとのことでした。食事の面では、レストランまりも・レストランもりもりの2つのレストランがあり、会席料理やバイキング、屋外ジンギスカンといったプランも選べるようです。

新函館北斗駅からの無料送迎バスで車なしでも行きやすそうです

自分のようにペーパードライバーで運転しない人にとって気になるのは、やはりアクセス手段です。この施設は新函館北斗駅(大沼公園経由)から施設までの無料送迎バスを運行しているとのことで、車を持っていなくても比較的行きやすそうな印象を受けました。

送迎バスは前日18時までの予約制で、メールまたは電話での申し込みが必要なようです。新函館北斗駅発の迎えは11:00・12:25・14:05・15:30、新函館北斗駅・大沼公園駅行きの送りは10:00・13:20・16:30という時刻が案内されていました。なお、ペット同伴での送迎バス利用はできないとのことなので、犬同伴でグランピングを利用したい場合は、自力での移動手段を確保する必要がありそうです。15名以上の団体であれば、片道1時間以内のエリアに限り別途の送迎対応もあるようでした。

公共交通機関だけで向かう場合は、函館駅からJR函館本線で大沼公園駅まで約40分、そこからタクシーで約15分、合計で55分ほどが目安とのことです。札幌駅からは約3時間35分、函館空港からは約1時間25分という案内も見つかりました。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認しようとしたのですが、今回は判定結果が表示されず、「ただいま臨時メンテナンス中です」といったフォールバック表示になってしまいました。何度か試しても同じ表示だったため、今回は電波状況について確実な判定をお伝えできませんでした。

そのため、この記事では楽天モバイルの電波状況は不明として扱っておきます。良好かどうかを断定できる材料が今回はなかった、というのが正直なところでした。

こもりん
こもりん

ツールで判定が出ないパターンは初めてで少し驚きました。山や森に囲まれたエリアだからなのか、単にデータが登録されていないだけなのかは分からないので、実際に行く予定がある方は出発前にご自身でも確認しておくと安心かもしれません。

合わせて読みたい

まとめ

あらためて整理すると、リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼はホテル・グランピング・キャンプ場まで、旅のスタイルに合わせて泊まり方を選べる、懐の広いリゾートという印象でした。温泉やアクティビティも一通りそろっていて、新函館北斗駅からの無料送迎バスがあるおかげで、車を持っていなくてもアクセスしやすそうな点も好印象でした。一方で、楽天モバイルの電波状況については今回確認ができず、不明という結果になっています。この点が気になる方は、出発前に公式の「my エリア 通信シミュレーション」で一度チェックしてみるのがよさそうです。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

関連リンク

楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。

Related.関連記事