ラフォーレ箱根強羅 湯の棲について調べてみた
2026-09-03

「こもりん空想旅」では、キャンプ場だけでなく、「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」と寄り道したくなったときの宿も、これまでいくつか調べてきました。
今回は箱根強羅にある「ラフォーレ箱根強羅 湯の棲」について調べてみました。温泉露天風呂付きの客室が多いらしいと見かけて、ペーパードライバーの自分でも公共交通機関と送迎でたどり着けそうか気になったのがきっかけです。
客室の多くに温泉露天風呂が付いているらしく、部屋にこもって温泉を独り占めできそうな宿という印象でした。
楽天モバイルの電波はC判定とのことで、通信面は少し心構えが必要かもしれません。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
ラフォーレ箱根強羅 湯の棲ってどんなところ
神奈川県箱根町強羅エリアにある、ラフォーレホテルズ&リゾーツ運営の宿とのことでした。本館と、2024年1月に開業したという新館「綾館」を合わせて、全66室(本館44室・綾館22室)を備えているそうです。
チェックインは15:00、チェックアウトは11:00で、全客室共通の案内となっているようでした。
予約は公式サイトのオンライン予約が基本のようですが、一部の広めの部屋タイプについては「予約は電話にて」と案内されているらしく、電話で申し込める窓口も用意されているようです(番号はこの記事では割愛しますが、公式サイトから確認できます)。
気になる宿泊料金や夕食・朝食の詳しい内容については、公式サイトのプランページが外部の予約システムに直接つながる形になっていて、こもりんが調べた範囲では具体的な金額や献立までは確認しきれませんでした。プランのカテゴリとしては、2食付・朝食付・愛犬と泊まれるプランの3種類が用意されている様子でした。

料金がその場で見られないと、つい他のホテルと見比べる前に閉じてしまいそうになりますが、公式の予約導線に沿って進めば確認できる作りのようです。焦らず予約システムまで進んでみるのが良さそうでした。
温泉露天風呂付きの客室と大浴場をチェック
本館には、露天風呂のない和洋室・和室タイプに加えて、温泉露天風呂付きのプレミアルーム、そして温泉風呂付き(露天ではないタイプ)の客室もあるようです。さらに、小型犬2頭または中型犬1頭まで同伴できる温泉露天風呂付きドッグルームも4室用意されているとのことでした。
新館の綾館は全室に温泉露天風呂とテラスが付いているそうで、通常タイプ18室に加えて、犬同伴向けのプレミアドッグフレンドリールームも4室あるようです。犬と泊まれる部屋は、館内の共用スペースを通らず外から直接出入りできる設計になっているらしく、ロビーやレストランへの同伴はできない仕組みのようでした。
共用の大浴場・露天風呂とサウナも男女別で完備されているとのことでした。利用時間は基本的に朝6:00〜10:00と昼12:00〜24:00(木曜のみ15:00〜)で、男女入れ替えはない様子です。泉質は大涌谷源泉の硫酸塩泉で、神経痛や筋肉痛、冷え性などに良いとされているそうです。タトゥーがある場合は基本的に入浴不可のようですが、指定サイズのカバーシールで完全に隠せれば、フロントに相談のうえ入浴できる場合があるとのことでした。貸切風呂については、公式サイトに記載が見当たらず、こもりんの調査では確認できませんでした。
- 囲炉裏リビング:靴を脱いで自宅のようにくつろげるコンセプトの共用スペースとのことでした
- スーベニアショップ:本館2階にあり、8:30〜21:00の営業とのことです
- 会食用個室:ダイニング内に大部屋から少人数用まで複数用意されているようでした
Wi-Fiや駐車場、喫煙所の詳細については、公式サイトの設備ページに記載が見当たらず、こもりんの調査では確認しきれませんでした。気になる方は、宿泊予約時に直接問い合わせておくと安心かもしれません。
周辺の見どころとグルメ
公式サイトの周辺観光ページによると、ホテルから徒歩約15分の距離に強羅公園内の「箱根クラフトハウス」があり、吹きガラスや陶芸などの体験ができるそうです。旧街道沿いには、江戸時代から続くという「甘酒茶屋」もあるとのことでした。
車で少し足を延ばせば、かまぼこ博物館(約30分)や湖畔沿いのベーカリー「Bakery & Table 箱根」(約25分)、明治24年創業という老舗の「渡邊ベーカリー」(約10分)、そして日本画中心のコレクションで知られる「岡田美術館」(約5分)などもあるようです。ペーパードライバーの自分にはやや縁遠いラインナップですが、送迎や公共交通機関の使い方次第では立ち寄れる場所もありそうだと感じました。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
C判定とのことで、館内の場所によっては電波が入りづらい場面もあるかもしれません。温泉露天風呂付きの部屋でゆっくり過ごす時間が長そうな宿でもあるので、通信を使う予定がある方は、事前に公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。

C判定は正直ちょっと気になる結果でした。ただ、部屋にこもって温泉を楽しむタイプの宿なら、案外オフラインで過ごすのも悪くないのかもしれません。



