那須高原エリア

こころのおやど自在荘について調べてみた

2026-08-28

こころのおやど自在荘について調べてみた

キャンプ場だけでなく、「今日はテントをたたんで宿でゆっくりしたい」というときの立ち寄り先候補も、このブログではこつこつ調べています。日帰り温泉や老舗旅館まで含めて、無理せず休めそうな場所をストックしておくのが目的です。

今回調べてみたのは、栃木県那須町・那須湯本温泉にある「こころのおやど自在荘」です。那須は避暑や紅葉シーズンにキャンプ好きの話題にもよく上がる地域なので、老舗旅館の中身と楽天モバイルの電波状況を一度きちんと確認しておきたいと思い、調べてみました。

先に結論から

源泉かけ流しの露天風呂付き客室や信楽焼風呂など、部屋にこもって温泉を満喫したい人向けの設備が充実している宿という印象でした。
楽天モバイルの電波については公式ツールでも判定が出ず、unknown(不明)という結果になりました。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

こころのおやど自在荘ってどんな宿

こころのおやど自在荘は、那須湯本温泉にある老舗旅館とのことでした。開湯1300年以上とされる那須湯本エリアの中でも、那須御用邸への引湯元と同じ源泉「大丸源泉 山楽No.1〜15混合泉」を使っているそうで、泉質は単純泉(中性低張性高温泉)、無色透明でわずかに硫化水素のにおいがするタイプのようです。

チェックインは13時から、チェックアウトは11時までで、2025年6月からは最大22時間滞在できるようになったとのことでした。全15室という比較的こぢんまりとした規模で、山草の名前を冠した客室タイプが用意されているのも、この宿らしい特徴のひとつに感じました。

予約は公式サイトの宿泊検索のほか、電話でも受け付けているとのことでした。宿泊料金については公式サイトに固定の一覧表がなく、日程を指定して検索する形式のようです。外部の宿泊予約サイトでは1泊2食付き一人1万円台〜2万円台という参考情報も見かけましたが、あくまで一次情報ではないため、実際の金額は予約時に確認しておくのがよさそうです。

こもりん
こもりん

老舗旅館というだけあって、料金表がきっちり公開されていないタイプの宿なんですね。自分みたいなインドア派は、まず日程を仮決めして検索してみるくらいの気持ちで見るのがよさそうだと感じました。

客室と温泉、インドア派が惹かれるポイント

客室は大きく3タイプに分かれているようです。標準的な和室(露天風呂なし)に加えて、庭園露天風呂付和室(萩・葵・桐の間)は源泉かけ流しの露天風呂とシャワールームが付いているとのことでした。さらに、ゆったり信楽焼露天風呂和室(駒草・御前橘)では信楽焼の陶器風呂を使った露天風呂と、ヒーリング・ストーンカウチソファまで備わっているそうです。部屋から一歩も出ずに温泉を満喫できる作りは、インドア派として気になるポイントでした。

共通設備としては50インチテレビやソファ、冷蔵庫、セーフティボックスなどが揃っているようですが、客室Wi-Fiについては公式サイト内に明記が見当たらなかったので、必要な方は予約時に問い合わせておくと安心かもしれません。

大浴場や露天風呂は13時から24時、翌5時から10時まで利用できるとのことで、深夜0時に男女が入れ替わる仕組みのようです。露天風呂にはジャグジーや半身浴、ミストサウナも併設されているとのことでした。加えて、宿泊者なら誰でも利用できる貸切半露天風呂もあり、1回30分制でチェックイン後にフロントで予約するスタイルのようです。車いす用トイレやシャワーチェアも用意されているとのことで、バリアフリーへの配慮も感じられました。

日帰り入浴にも対応しているそうで、受付は13時から18時(最終受付17時)、料金は大人1,000円・子供700円とのことでした。定休日は水曜・木曜とされていますが、日帰り温泉自体は利用できる日もあるようなので、混雑状況によっては入場を締め切ることもあるかもしれません。

食事とラウンジでゆったり過ごせそう

夕食は那須産の高原野菜やとちぎ和牛、川魚などを使った季節の会席「四季彩る夕食会席」、朝食は那須御用卵や3年味噌の味噌汁などを使った和膳が用意されているとのことでした。食事処での提供が基本のようですが、追加料金を払えば部屋食プランも選べるようです(部屋タイプによっては対応できない場合もあるとのことでした)。

1階のラウンジ「空」では、季節のスムージーやおつまみ、日本酒の飲み比べ、有名チョコレートブランドのブレンドコーヒーなどが楽しめるようです。お土産処やクラフトコーナー、無料のマッサージ機やアイスキャンディーサービスもあるとのことで、部屋にこもるだけでなく館内をゆっくり歩くだけでも時間を過ごせそうな印象を受けました。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの宿の所在地を確認しようとしたのですが、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」という案内が出るのみでした。何度か試しても同様だったため、今回は電波状況を確認できず、unknown(不明)としてまとめておきます。

那須湯本エリアは山あいの温泉地でもあるので、電波状況が気になる方は、宿泊予定日が近づいたタイミングで改めてご自身でも公式ツールを確認しておくと安心かもしれません。

こもりん
こもりん

判定が出ずにメンテナンス表示になってしまうと、正直こちらとしても歯がゆいのですが、無理に「大丈夫そう」とは書けないので、正直にunknownとして残しておきます。

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まとめ

あらためて整理すると、こころのおやど自在荘は源泉かけ流しの露天風呂付き客室や信楽焼風呂など、部屋にこもって温泉を満喫したいときに気になりそうな設備が揃った老舗旅館という印象でした。貸切半露天風呂やラウンジ、日帰り入浴プランなど、宿泊以外の使い方も選べそうなのはありがたいポイントに感じました。

一方で、楽天モバイルの電波状況については公式ツールでも判定が出ず、今回はunknownという結果になりました。那須旅行を検討していて電波が気になる方は、出発前にあらためて公式ツールで確認しておくとよさそうです。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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