奥秩父 神庭オートキャンプ場について調べてみた
2026-08-31

キャンプ場・日帰り温泉・宿を一つずつ調べてブログにまとめる、というのをこもりん空想旅ではずっと続けています。今回で埼玉県内のキャンプ場も何ヶ所目になったのか、自分でも数えきれなくなってきました。
今回調べてみたのは「奥秩父 神庭オートキャンプ場」です。読み方が「かにわ」だと知って、まず名前に惹かれたのがきっかけでした。以前は少し違う名称だったという情報も見かけたのですが、現在は公式サイトでもこの名前で統一されているようでした。
ボルダリングや人工池のプールなど、子ども向けアスレチック設備がかなり充実しているキャンプ場という印象でした。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定となっており、あまり良好とは言えない結果でした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
神庭オートキャンプ場ってどんなところ
秩父市大滝にあるオートキャンプ場で、通年営業とのことですが、1月・2月はクローズになるようです。2026年は5月と9月に数日の休業予定日もあるとのことなので、行く前に公式サイトのお知らせを確認しておくと安心かもしれません。
チェックインは宿泊が12時から、デイキャンプが11時からで、アウトはそれぞれ11時・16時とのことでした。前後の時間帯の利用は基本的に難しいようですが、予約状況によっては相談できる場合もあるようです。
料金体系はサイトの種類によって細かく分かれているようです。ざっくり整理すると、次のような感じでした。
- Aサイト・Cサイト:電源なしで4,500円〜、電源付きで5,500円〜(シーズンにより変動)
- Bサイト・Dサイト:電源なしで5,000円〜
- Eサイト:区画により5,000円〜9,000円台、グループ用は19,000円〜
- ソロサイト:平日限定で3,000円〜3,500円、電源利用は+1,000円
- デイキャンプ:1台5名で2,500円〜
- 追加人数:中学生以上1,000円/人・泊、3歳〜小学生500円/人・泊
- ゴミ処理:専用ゴミ袋1枚500円(持ち帰りも可能とのこと)
支払いは現金のみとのことなので、キャッシュレス派の自分としては少し意外でした。予約については以前は電話予約のみだったようですが、2025年8月以降、宿泊分は順次ネット予約に移行していく案内が出ているとのことでした。ただし本記事執筆時点では、その詳細な移行状況までは確認しきれていないので、電話での予約も含めて公式サイトで最新情報をチェックしておくのが確実そうです。

現金のみっていうところ、自分みたいなキャッシュレス依存の人間には地味に緊張ポイントかもしれません。事前にちゃんと用意しておかないとですね。
インドア派として気になる設備をチェック
トイレは水洗でウォシュレットも完備されているとのことなので、この点はインドア派としてもかなり安心材料でした。シャワーは24時間使えるコインシャワー(4分200円)があるようですが、冬季(12月〜3月)は凍結防止のため使用できなくなるそうです。
電源サイトはAサイトとCサイトで選べるようで、電源なしのサイトより+1,000円で利用できるとのことでした。BサイトとDサイトについては電源設備の記載が見当たらなかったので、電源が必要な人はサイト選びの段階で注意しておいた方が良さそうです。Wi-Fiについては公式サイト内に記載を見つけられず、現時点では不明ということになりそうです。
この施設ならではだと感じたのが、ボルダリング&アスレチックや巨大オセロ、滑り台、人工池のプールといった遊具が場内に揃っている点でした。小さな子どもでも安心して遊べる設計とのことなので、家族連れには特に相性が良さそうな印象でした。
ペットは同伴可で、リード着用と屋内でのケージ使用が必須とのことでした。ただしペット同伴の場合は毛布・寝袋のレンタルができないなど、いくつか制約もあるようなので、事前に確認しておくのが良さそうです。直火は不可で、脚付きの専用炉を使えば焚き火はできるとのことでした。花火は宿泊者に限り、手持ち花火が楽しめるようです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
山間部のキャンプ場ということもあり、場所によってはつながり方に差が出る可能性もありそうです。緊急連絡や仕事のやり取りをスマホで行う予定がある場合は、事前に確認しておくと安心かもしれません。

C判定という結果は正直に受け止めるしかありません。自然の中に来た証拠と割り切って、あえてスマホから離れる時間にするのも一つの過ごし方かもしれませんね。
周辺の温泉・観光スポット
車で5分ほどの場所に「道の駅大滝温泉」があり、日帰り温泉の「遊湯館」やそば処「郷路館」があるようです。キャンプ場では宿泊者向けに遊湯館の割引券を配布しているとのことなので、キャンプ後にひとっ風呂浴びる流れも良さそうでした。
そのほか、車で7分ほどの「大血川渓流観光釣場」では渓流釣りやイワナ・ヤマメの塩焼きが楽しめるようです。冬季限定にはなりますが、「三十槌の氷柱」も車で10分ほどの距離とのことでした。少し足を延ばせば、「秩父ジオグラビィティパーク」や「三峯神社」、「秩父ミューズパーク」なども車20〜25分圏内にあるようです。
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まとめ
あらためて整理すると、奥秩父 神庭オートキャンプ場はアスレチックやプールなど遊べる設備が充実していて、家族連れにも相性が良さそうなキャンプ場という印象でした。トイレやシャワーといった基本設備もしっかりしているようで、インドア派としても安心材料は多い一方、支払いが現金のみという点や、Wi-Fiの有無が不明という点は事前に把握しておくと動きやすそうです。
楽天モバイルの電波については、シミュレーション上ではC判定という結果でした。利用環境が気になる場合は、事前に公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。
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