箱根エリア

ホテルインディゴ箱根強羅について調べてみた

2026-09-02

ホテルインディゴ箱根強羅について調べてみた

こもりんの一人旅想像ブログでは、キャンプ場だけでなく「今日はテントをたたんでホカンスにしよう」という寄り道先も、思いつく限り調べ続けています。

今回調べてみたのは「ホテルインディゴ箱根強羅」です。全室に天然温泉の内風呂がついているらしいと知って、これは自分のようなインドア派にも合いそうだなと思い、公式サイトを中心にリサーチしてみることにしました。

先に結論から

全室に天然温泉の内風呂が備わっていて、部屋から出ずに温泉を満喫できそうな作りになっているとのことでした。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信面が心配な方は事前に確認しておいたほうがよさそうです。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

全室に温泉付きという、インドア派にはうれしい仕組み

ホテルインディゴ箱根強羅は、神奈川県足柄下郡箱根町にあるホテルとのことでした。総客室数は94室にスイート6室を加えた構成で、その全室に天然温泉の内風呂(客室温泉)が完備されているそうです。源泉名は「宮城野温泉」で、加水・加温されたうえで使われているとのことでした。泉質は塩化物泉・硫酸塩泉で、関節痛や腰痛、冷え性、疲労回復などに効能があるとされているようです。

客室タイプはいくつかあり、公式サイトの情報をまとめると以下のような構成になっているようでした。

  • デラックスキング/ツイン リバーサイド露天風呂付:広さ38㎡(露天風呂エリア含む)、ドッグフレンドリー対応ありとのこと
  • デラックスキング/ツイン ヒルサイド温泉風呂付:広さ37㎡
  • デラックスコーナーキング 露天風呂付:広さ49㎡(露天風呂エリア含む)、こちらもドッグフレンドリー対応ありのようです
  • ジュニアスイート「寄木 YOSEGI」:広さ56.39㎡+外庭12.33㎡、最大4名まで
  • スイート「禅 ZEN」2ベッドルーム:広さ78.67㎡+外庭21.86㎡で館内最大の広さ、最大5名まで
  • プレミアスイート 露天風呂付:広さ77㎡(露天風呂エリア含む)

定員や部屋数の細かい内訳までは公式サイト本文に記載がなかったため、その点は不明のままとなっています。宿泊料金についても公式サイト上では具体的な金額の明記がなく、予約システムと連携した形でのみ確認できる仕組みのようでした。参考までにOTA側の情報として2名税込45,800円〜という掲載を見かけましたが、あくまで参考情報として見ておくのがよさそうです。

チェックインは15時から(最終29時=翌3時まで対応とのこと)、チェックアウトは11時で、早め・遅めの利用は有料対応になるそうです。Wi-Fiは客室で無料利用できるとのことで、館内は全面禁煙、屋外に喫煙スペースが1か所用意されているとのことでした。予約は公式サイトのフォームのほか、IHGの予約サイトや各種OTAからも可能で、電話でも受け付けているようです。キャンセルポリシーは前日18時から当日にかけて宿泊料金の100%がかかる場合があるとのことで、この点は予約時によく確認しておくと安心できそうです。

こもりん
こもりん

部屋を出なくても温泉に入れるというのは、インドア派の自分からするとかなり魅力的な仕組みだなと思いました。露天風呂付きの部屋なら、外の空気も感じられそうです。

水着で入る「サーマルスプリング」という温泉施設

客室の内風呂とは別に、屋外には「サーマルスプリング」という水着着用制の温泉施設も用意されているとのことでした。水着を着て入る形式のため、男女一緒に利用できる作りになっているようです。営業時間は7時から22時までで、歩行浴(深さ1.2m・約38℃)、普通浴槽(深さ0.2〜0.5m・約39℃)、ジャグジー(深さ0.5m・約41℃)、ヒマラヤ岩塩を使った岩盤サウナといった設備がそろっているとのことでした。

  • 料金:宿泊者は無料(水着レンタルは税込500円、IHG One Rewards会員はレンタルも無料とのこと)
  • 日帰り利用:税込1,500円
  • 利用条件:12歳未満は大人の同伴が必須、混雑時には日帰り利用ができない場合もあるとのこと

公式サイトでは「パノラマスクリーン」というキーワードは確認できなかったため、この点は自分のリサーチ不足かもしれませんが、はっきりしたことは分からないままとなっています。

レストラン&バー「リバーサイド・キッチン&バー」では、薪火グリル料理が特徴とのことで、足柄牛や箱根西麓三島野菜、湘南ゴールドといった地元食材を積極的に使っているそうです。シカ肉を使った「エシカルダイニングメニュー」や、沼津蒸留所と共同開発したクラフトジン、小田原「スズアコーヒー」の自家焙煎コーヒーなども提供されているとのことで、朝食からバータイムまで幅広く楽しめる作りになっているようでした。ワインなどの持込は1本5,000円(税・サービス料別)とのことです。

ホテル全体のデザインコンセプトは「ネイバーフッドストーリー」と名付けられていて、地元の老舗写真館「島写真館」の作品を館内に展示していたり、フロントカウンターが強羅公園内の茶室「白雲洞茶苑」に似た意匠になっていたりと、強羅という土地の物語を随所に取り入れているそうです。強羅の地名の由来である「ゴロゴロとした岩」や、早川の桜、寄木細工、大文字焼、ホタルといったモチーフも客室デザインに使われているとのことでした。

駐車場は46台分あり宿泊者は無料で、EV充電器(急速充電550円/30分、通常充電550円/2時間・1,100円/8時間)も設置されているとのことです。フィットネスセンターは24時間利用可能で、宿泊者専用の設備のようでした。ペット同伴については、一部の客室タイプに「ドッグフレンドリー対応あり」との表記があったものの、ホテル全体としての方針は公式サイト上で明確に確認できなかったため、連れて行きたい場合は事前にホテルへ直接確認しておくほうがよさそうです。

アクセス面では、小田原駅から箱根登山バスでの移動のほか、小田原駅西口発の無料シャトルバス(予約不要、ホテル発は事前にフロントへ連絡が必要とのこと)も用意されているようです。車の場合は東名高速の厚木ICから小田原厚木道路、国道1号線・138号線を経由するルートが案内されていました。運転をしない自分にとっては、シャトルバスやバスでのアクセスがあるのはありがたいポイントだなと感じました。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地(神奈川県足柄下郡箱根町)を入力して確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。

これは実際にツールを操作して確認した結果として、そのまま共有しておきます。C判定ということは、場所や建物の状況によっては通信が安定しにくい場面もある、という目安として見ておくとよさそうです。館内Wi-Fiが客室で無料利用できるとのことだったので、動画視聴や作業などはWi-Fi経由で進める前提で考えておくと安心かもしれません。

こもりん
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C判定という結果は少し気になるところでした。温泉に浸かりながら仕事の連絡を…というのは難しいかもしれないので、そこはWi-Fiに任せておくのがよさそうです。

こもりん

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まとめ

あらためて整理すると、ホテルインディゴ箱根強羅は全室に天然温泉の内風呂が備わっていて、部屋を出なくても温泉を楽しめる作りになっているという印象でした。それに加えて、水着着用制のサーマルスプリングや薪火グリルのレストランなど、館内で完結して過ごせる要素が多そうな点も、インドア派としては魅力的に感じました。

楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信面が気になる場合は「my エリア 通信シミュレーション」で自分でも確認しておくと安心できそうです。

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