海と灯 ヒューイットリゾート函館湯の川について調べてみた
2026-09-02

キャンプ場だけでなく、「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という日にも使えそうな施設を、このブログでは少しずつ調べて記録しています。
今回は、函館湯の川温泉にある「海と灯 ヒューイットリゾート函館湯の川」について調べてみました。屋上で地酒を飲めるという情報を見かけて、これは気になるなと思い、そのまま調べてみた流れです。
海と空にとけこむ露天風呂と、屋上で津軽海峡を眺めながら地酒を味わえる「月見酒」が最大の魅力のようです。
楽天モバイルの電波状況は、公式ツールで判定そのものが表示されなかったため「不明」として扱っています。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
海と灯 ヒューイットリゾートってどんなところ
北海道函館市の湯の川温泉エリアにあるリゾートホテルとのことです。函館空港からは車で約5分、函館駅や函館空港からバスを利用する場合は「熱帯植物園前」バス停で下車して徒歩約1分ほどのようなので、車を運転しない自分のような人間でも比較的行きやすそうな立地に見えました。
チェックイン・チェックアウトの具体的な時刻や宿泊料金の目安は、公式サイト上では明記されておらず、料金については外部の予約システムを経由して確認する形式になっているようでした。予約はオンラインのほか、電話でも受け付けているとのことです。
- 露天風呂:「古の無限海灯露天風呂」という名前で、海と空にとけこむような景観が特徴のようです
- 畳風呂:冬でも足元が冷えにくい造りとのことです
- 貸切露天風呂:友人同士のグループでも利用できるタイプがあるようです
- 客室:スタンダードダブル・スタンダードツイン・スーペリアツイン・ファミリールーム・ジュニアスイート・ユニバーサルルームの6タイプから選べるとのことでした

畳風呂って発想が新鮮でした。冬の北海道で足元が冷えないのは地味に大事な気がします。
屋上で味わう「月見酒」と2つの食事処
この施設ならではの体験として紹介されているのが、屋上スペースで津軽海峡と灯りを眺めながら地酒を楽しめる「月見酒」とのことです。一合1,200円(税込)という価格で提供されているようで、旅の夜に少し特別な時間を過ごせそうな企画に見えました。
食事処は2種類あるようで、2階の「月舟」はブッフェスタイル、1階の「雲波」は和食会席や寿司を楽しめるお店とのことです。「雲波」はランチ・ディナーそれぞれで個別に予約が必要な仕組みになっているようでした。
チェックイン時にはウェルカムドリンクに加えて、老舗「やきだんご銀月」の団子と甘酒が数量限定で提供されるとのことです。館内着も「山丹服」というオリジナルデザインが用意されているようで、細部までコンセプトが整えられている印象を受けました。
ちなみに湯の川温泉には、1653年に松前藩主九代・高広がこの温泉で難病を治したという言い伝えが残っているそうで、公式サイトでもそうした由来が紹介されていました。歴史のある温泉地なのだな、と調べながら感じました。
インドア派として気になる設備は不明な点も多め
サウナやパウダールームの有無、館内Wi-Fiの提供状況については、公式サイト上に明記が見当たらず確認できませんでした。日帰り入浴の可否や料金についても、レストラン「月舟」の外来予約案内はあるものの、入浴のみの外来利用については触れられていないようでした。
車椅子対応やペット同伴の可否についても、公式サイトからは判断できませんでした。宿泊を検討する場合は、これらの点は予約時に直接確認しておくほうが確実そうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、判定そのものが表示されず、「ただいま臨時メンテナンス中です」といった表示になってしまいました。対象の住所データがツール側に存在しない場合の挙動ではないかとも考えられますが、実際の理由までは分かりませんでした。
そのため今回は、良好・不良のどちらとも言えない「不明(unknown)」として記録しています。無理に良好と書くことも、逆に不良と決めつけることもできないので、そのまま残しておきます。

判定が出ないパターンは初めて見た気がします。メンテナンス表示だけ見せられても、こちらとしてはどうにもできないですね。
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まとめ
あらためて整理すると、海と灯 ヒューイットリゾート函館湯の川は海と空にとけこむ露天風呂と、屋上で地酒を味わえる「月見酒」が大きな魅力という印象でした。湯の川温泉の歴史や、館内着・ウェルカムドリンクといった細やかなサービスも含めて、旅の非日常感をしっかり作り込んでいる施設のように感じました。
一方で、料金やチェックイン時刻、サウナの有無といった実務的な情報は、公式サイトから確認できない部分も多く、予約前には外部予約システムや電話での確認が必要になりそうです。楽天モバイルの電波状況についても今回は判定不可という結果だったため、気になる場合は楽天モバイル公式ツールで、出発前に一度確認しておくと安心かもしれません。
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