橋立川キャンプ場について調べてみた
2026-09-05

キャンプ場探しシリーズとして、埼玉県内の川沿いのキャンプ場を中心に少しずつ調べています。
今回は「橋立川キャンプ場」について調べてみました。橋立川と浦山川が合流する地点にあるという、川の存在感が強そうな立地が気になったのがきっかけです。
橋立川と浦山川の合流点という立地で、川遊び中心のシンプルなキャンプ場という印象でした。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定という結果だったので、通信を当てにしすぎない準備をしておくと安心かもしれません。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
橋立川キャンプ場ってどんなところ
埼玉県秩父市の荒川地区、橋立川と浦山川が合流するあたりに位置するキャンプ場のようです。営業期間は3月1日から12月中旬までのシーズン営業で、期間中は無休とのことでした。チェックインは15時、チェックアウトは11時という案内が中心のようですが、一部情報源では13時という記載もあり、この点は事前に問い合わせて確認しておくと安心そうです。
収容人数は20人程度とされていて、こぢんまりとした規模感のキャンプ場のようです。予約は電話のみで受け付けているとのことで、オンライン予約の仕組みは今のところないようでした。

電話予約のみというスタイル、最近はオンライン予約の施設が増えているので、ちょっと新鮮に感じました。自分は電話が得意な方ではないので、聞きたいことは事前にメモしておきそうです。
料金や設備をインドア目線でチェック
料金体系は少し細かめで、入場料・施設使用料が1人あたり200〜300円、テントサイト代(持ち込み)が1張り1,000〜2,000円ほどとのことでした。バンガローやログハウスといった宿泊施設も用意されていて、1棟あたり4,000〜13,000円という幅があるようです。駐車場は普通車500円、バイク300円という案内でしたが、時期や人数によって変動する可能性があるとのことなので、こちらも予約時に確認しておくのがよさそうです。
設備面では、以下のような内容が案内されていました。
- トイレ:水洗トイレあり(洋式・和式あり)
- 電源サイト:なし
- Wi-Fi:なし(携帯電話の電波は通じるとされている)
- お風呂・シャワー:なし
- 売店:あり(薪・炭・飲料等の販売)
- レンタル:あり(毛布、BBQ用品など)
- 直火:可
電源やWi-Fiがない一方で、直火が可能という点は焚き火を楽しみたい人には相性がよさそうです。ただ、インドア派としてはお風呂・シャワーがない点は少し気になるところで、後述する周辺の温泉施設もあわせて使うイメージになりそうでした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
C判定という結果だったので、通信状況は事前に見ておいたほうがよさそうです。設備紹介の中にも「携帯電話の電波は通じるとされている」という記載がありましたが、実際のシミュレーションではCという表示だったため、滞在中に電話やSNSを使う場面がある場合は、あらかじめ連絡方法を決めておくなど、少し準備しておくと安心かもしれません。

C判定という結果を見て、少し身構えてしまいました。自分は運転しない人間なので、電波が不安定な場所に行くときは事前に情報をしっかり控えておく派です。今回もそのつもりでまとめてみました。
周辺の温泉や観光スポットも合わせてチェック
近隣には橋立鍾乳洞や浦山ダムといった観光スポットがあるとのことで、川遊びだけでなく少し足を延ばした観光も楽しめそうな立地のようです。秩父神社や秩父今宮神社も同じエリアにあり、キャンプとあわせて立ち寄る人も多そうだと感じました。
お風呂・シャワーがない分、車で移動できる方であれば西武秩父駅前温泉 祭の湯(車で11分ほど)や武甲温泉といった温泉施設を利用する流れになりそうです。道の駅あらかわや道の駅ちちぶも近くにあるとのことなので、食材の調達や休憩にも便利そうな立地という印象でした。
まとめ
あらためて整理すると、橋立川キャンプ場は橋立川と浦山川の合流点にある、川遊びを楽しめるシンプルなキャンプ場という印象でした。電源やWi-Fiはないシンプルな設備ですが、直火が可能で、売店やレンタル用品もそろっているようなので、道具の持ち込みに不安がある方でも工夫しながら過ごせそうです。
一方で楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信を前提にした計画は避けておくほうがよさそうです。気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、訪問前に一度チェックしておくとよさそうです。
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