花びしホテルについて調べてみた
2026-09-02

キャンプ場だけでなく、たまには「今日はキャンプをやめてホカンス」という日もあっていいはずだと思い、こもりん空想旅では、そんな寄り道先の宿もあわせて調べ続けています。
今回は、函館・湯の川温泉にある「花びしホテル」について調べてみました。1948年創業という歴史の長さと、「湯の川温泉初」とされるサウナ設備という言葉が気になって、そのまま少し詳しく追ってみることにしました。
1948年創業の歴史を持ちながら、湯の川温泉で初とされるオートロウリュサウナや新しい客室も揃えている、老舗と新しさが同居した宿という印象でした。
楽天モバイルの電波状況は公式ツールでC判定という結果だったので、この点は少し注意が必要そうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
花びしホテルってどんな宿なのか調べてみた
花びしホテルは、北海道函館市の湯の川温泉エリアにある宿とのことでした。公式サイトには「HANABISHI HOTEL Since 1948」と明記されており、70余年の歴史を持つ老舗ホテルのようです。チェックインは15時から、チェックアウトは10時までが基本のようですが、宿泊プランによって多少前後することもあるようでした。
宿泊料金については、公式サイト上に一律の目安表のようなものは見当たらず、宿泊プラン一覧やカレンダーから確認する形式になっているようでした。予約はオンラインのほか、電話でも受け付けているとのことです。インターネット会員登録をすると予約が5%オフになる特典もあるようなので、繰り返し利用するなら登録しておくと便利かもしれません。

1948年からずっと同じ場所で営業しているというだけで、なんだか安心感がありますね。自分はインドア派なので、こういう長く続いている宿の落ち着いた雰囲気にはつい惹かれてしまいます。
湯の川温泉初とされるサウナと大浴場をチェック
花びしホテルの温泉は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉という泉質とのことでした。無臭で保湿性に優れ、疲労回復も期待できるとされているようです。館内には趣の異なる大浴場が2ヶ所あり、庭園を望める露天風呂も備えているとのことなので、湯めぐり気分も味わえそうな造りに感じました。
そして個人的にいちばん気になったのが、「湯の川温泉初」とされる「オートロウリュサウナ」です。自動でロウリュを行ってくれる仕組みのようで、サウナが好きな方にはうれしい設備なのではないかと思います。ただし、大浴場やサウナの具体的な営業時間、水風呂の有無、日帰り入浴が可能かどうかまでは、公式サイト上では確認できませんでした。このあたりが気になる場合は、事前に直接問い合わせてみるのが確実そうです。
客室・食事とアクセスについても調べてみた
客室は和室、和洋室、露天風呂付き客室など、多彩なタイプが用意されているとのことでした。2026年5月には「臥牛亭 露天風呂付き 和モダンスイートルーム」が新規オープンし、2024年6月にも「和モダンツイン客室」がリニューアルされたとのことなので、老舗ホテルでありながら客室の刷新にも力を入れている印象を受けました。バリアフリー客室も用意されているようです。 食事は港町らしく、新鮮な魚介を使った創作和食会席膳が特徴とのことでした。最大400名収容のコンベンションホールもあり、宴会や会議、ウェディング(和装・洋装いずれも対応)にも使われているようです。お子様連れ向けにベビーグッズも豊富に用意されているとのことなので、家族での利用もしやすそうな印象でした。
アクセス面では、市電「湯の川温泉」電停から徒歩2分とかなり近いようです。函館空港からはタクシーで約10分、路線バス(とびっこ)を使う場合は約15分乗車し、徒歩3分ほどとのことでした。屋外無料駐車場が140台分あるとのことなので、車で向かう場合も安心できそうですが、自分のようにペーパードライバーで車を使わない人間にとっては、電停から徒歩2分という近さがかなりありがたく感じました。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。会社公表のツールが実際に出した判定とのことなので、この結果はそのまま共有しておきます。
C判定ということは、場所や時間帯によっては通信が安定しにくい場面もあるかもしれない、というくらいの受け止め方がよさそうです。館内Wi-Fiの有無については、公式サイト上で明確な記載を見つけられなかったため、ネット環境を重視する方は宿泊予約時に確認しておくと安心かもしれません。

楽天モバイルユーザーの自分としては、C判定と聞くと少しドキッとしますが、宿の中で過ごす時間が長いホカンス的な使い方であれば、館内Wi-Fiに頼るという選択肢もありそうですね。
合わせて読みたい
まとめ
あらためて整理すると、花びしホテルは1948年創業という歴史を持ちながら、湯の川温泉初とされるオートロウリュサウナや新しい客室にも力を入れている、老舗と新しさが同居した宿という印象でした。市電の電停から徒歩2分というアクセスの良さもあり、車を使わない人にも選びやすい宿のように感じます。
一方で、楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったため、通信環境を重視する場合は、事前に楽天モバイル公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。宿泊料金やサウナの営業時間など、公式サイトだけでは分からなかった部分もいくつかあったので、実際に利用を検討する際は直接問い合わせてみるのがよさそうです。
本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。



