箱根エリア

箱根 ゆとわについて調べてみた

2026-08-29

箱根 ゆとわについて調べてみた

キャンプ場を中心に調べているこのブログですが、「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という日のために、寄り道先になりそうな宿泊施設も並行してリサーチしています。

今回は箱根・強羅エリアにある「箱根 ゆとわ」について調べてみました。和モダンな客室とコンドミニアム棟という2つの構成があると知って、自炊もできる宿がどんな感じなのか気になったのがきっかけです。

先に結論から

和モダンな客室棟と、キッチン付きのコンドミニアム棟を選べる二枚看板の宿という印象でした。
楽天モバイルの電波は公式ツールでC判定という結果だったので、この点は少し注意しておいたほうがよさそうです。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

「箱根 ゆとわ」ってどんな宿か調べてみた

神奈川県足柄下郡箱根町の強羅エリアにある宿で、東棟・西棟からなるホテルタイプの客室が全62室、さらにコンドミニアム棟が全10室という、合計72室の構成になっているようです。畳敷きに洋式ベッドを配した「和モダン」なつくりがコンセプトとのことで、和室の落ち着きとベッドの快適さを両立しやすい設計なのかなと感じました。

チェックインは15:00、チェックアウトは10:00とのことで、アーリーチェックインやレイトチェックアウトも1時間あたり2,000円で対応してもらえるようです。予約は公式サイトの専用システムのほか、主要な旅行予約サイト経由でも取れる場合があるようでした。宿泊料金については、スタンダードツインルームの2食付きプランで1人あたり16,800円〜、コンドミニアム棟の客室で1人あたり20,800円〜という情報を見かけましたが、公式サイト本体の予約システム上では金額を直接確認できなかったため、目安として見ておくのがよさそうです。なお、宿泊料金とは別に入湯税150円/人が必要とのことでした。

こもりん
こもりん

ホテル棟とコンドミニアム棟の2構成って、気分や人数で選べるのがいいですよね。自分はインドア派なので、部屋にこもって自炊できるコンドミニアムタイプに惹かれました。

客室タイプがけっこう細かく分かれている様子

客室の中心はスタンダードツインルーム(48室、約30㎡、定員〜3名)で、幅120cm×長さ200cmのベッド2台にソファベッドが付き、シャワーブースとウォシュレットが備わっているとのことでした。ほかにも、バスタブなしのセミダブルルーム(5室)、約42㎡でバス付きのスーペリアツインルームA(5室)、東棟4階角部屋で焚き火のあるナカニワを望むバルコニー付きのトリプルルーム(1室)などがあるようです。スーペリアツインルームBやアクセシブルルームについては、個別ページまでは確認が取れず、詳細不明という状況でした。

コンドミニアム棟は約48㎡のコンドミニアムAが6室あり、ミニキッチン(電子レンジ・IHコンロ・調理器具・食器一式)と温泉ビューバスが特徴とのことです。コンドミニアムB・C・Dも合わせて10室あり、いずれもキッチン・調理器具が完備されているようでした。全室共通で、冷暖房・テレビ・冷蔵庫・無料Wi-Fi・ドライヤー・貴重品金庫・空気清浄機が備わっており、館内は全室禁煙で喫煙室が各棟に用意されているとのことです。

大浴場や貸切風呂まわりの設備をチェック

大浴場は西棟2階にあり、泉質はナトリウム-塩化物温泉とのことでした。女性用には温泉の内湯に加えてマイクロバブルバスとサウナ、男性用には温泉の内湯・替わり湯・サウナが備わっているようですが、露天風呂はないとのことなので、このあたりは好みが分かれるかもしれません。

また、宿泊者は予約不要・1回30分無料で利用できる貸切風呂が西棟3階に2室あり、日帰り温泉としても曜日ごとに料金が変わりつつ受け入れているようでした。ライブラリーラウンジやスパラウンジ、足湯・焚き火炉のある「ナカニワ」など、部屋の外でものんびり過ごせそうな共用スペースも複数あるとのことです。駐車場は42台分が無料で用意されているようですが、東棟から約150m離れているとの記載があったので、車で行く場合は少し歩くことになりそうです。なお、ペットの同伴はできないとのことでした。

周辺の観光地・グルメについて

公式サイトには周辺観光やグルメの専用ページは見当たらなかったのですが、外部の情報を見る限り、箱根強羅公園や箱根彫刻の森美術館が徒歩圏内、ポーラ美術館や箱根ガラスの森美術館は車で少し移動する距離にあるようです。距離や所要時間については未検証の情報も多いため、実際に訪れる際は事前に地図アプリなどで確認しておくと安心かもしれません。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。滞在前に通信状況も見ておこう、という観点では参考になりそうです。館内Wi-Fiは客室内であれば無料で使えるとのことなので、滞在中の通信はそちらもあわせて使う形になりそうです。

こもりん
こもりん

C判定は正直ちょっと気になる結果でした。自分も楽天モバイルを使っているので、もし実際に泊まるならWi-Fi前提で計画しておこうと思います。

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まとめ

あらためて整理すると、箱根 ゆとわは和モダンな客室棟とキッチン付きコンドミニアム棟を選べる、過ごし方の幅が広そうな宿という印象でした。露天風呂はないものの、貸切風呂やナカニワの足湯など館内でのんびりできる設備が充実しているようで、インドア派としても居心地のよさそうな場所に感じました。

楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、通信面も含めて事前に確認しておくとイメージしやすそうです。気になる人は楽天モバイル公式ツールでも確認できるので、検討する際の参考として一度チェックしてみてください。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

関連リンク

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