箱根小涌園ユネッサンについて調べてみた
2026-08-30

このブログでは、キャンプに行くつもりがなんとなく気分が乗らない日に向けて、車がなくても行けそうな日帰り温泉やホカンス系の施設を続けて調べています。
今回調べてみたのは「箱根小涌園ユネッサン」です。水着で入れるテーマパーク型の温泉と、裸で入る本格的な温泉が同じ敷地内にあると知って、インドア派としてはどちらも気になり、まとめて調べてみることにしました。
水着で遊べるプール的なエリアと、裸でしっかり温まれる本格温泉エリアが1施設で両方楽しめる、かなり欲張りな作りの日帰り温泉のようでした。
楽天モバイルの電波は、今回の実測でC判定という結果になりました。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
箱根小涌園ユネッサンってどんな施設?
箱根町にある日帰り温泉施設で、運営は藤田観光株式会社とのことです。施設は大きく分けて、水着を着て入る「ユネッサン」と、タオルなどを巻かずに裸で入浴する本格的な日帰り温泉「森の湯」の2エリアで構成されているようでした。
営業時間はユネッサンが土日祝・繁忙期9:00〜19:00、平日10:00〜18:00、森の湯が11:00〜20:00(最終入場19:30)とのことです。施設メンテナンスによる不定休があるようでした。料金は変動料金制で、パスポート(ユネッサン+森の湯)は大人3,500〜4,000円、こども1,800〜2,000円あたりが目安のようでした。ユネッサン単独、森の湯単独のチケットもそれぞれ用意されているとのことです。
- 予約:基本的には予約不要で入場できるものの、繁忙期は日時指定の無料整理券が導入される場合があるとのこと
- 支払い:キャッシュレス決済が中心で、現金は自動販売機以外では使えないと公式サイトに明記されているようでした
- 電話予約:公式サイトの受付時間内であれば電話での問い合わせは可能とのことですが、貸切風呂や有料休憩室はオンライン予約サイト経由の予約制で、電話予約は受け付けていないそうです

料金が日によって変わる変動制なのは、事前にサイトでチェックしておいた方が安心そうだなと思いました。
水着で楽しむ「ユネッサン」の見どころ
ユネッサンは「海・川・山・空」の4エリアに分かれた全天候型のテーマパークのようで、屋内の海エリアには地中海をイメージした大きな空間があり、コーヒー風呂やワイン風呂といった変わり種のお風呂も並んでいるとのことでした。屋内の川エリアには箱根初とされる流れるプールがあり、小さい子ども向けのウォータースライダーも用意されているそうです。
屋外の山エリアには、2025年3月に登場したというウォータースライダー「ロッキーズスプラッシュ」があり、温水仕様のため季節を問わず利用できるとのことでした。身長105cm以上という利用制限があるようなので、家族で行く場合は事前に確認しておくとよさそうです。高台にある空エリアには、箱根の山並みを一望できる展望露天風呂もあるとのことでした。
裸で入る「森の湯」もじっくり調べてみた
森の湯は、水着エリアとは別に用意されている本格的な日帰り温泉のようです。箱根の外輪山を望める庭園露天風呂や、天候を気にせず入れる内湯、サウナ、信楽焼の陶器風呂などが揃っているとのことで、こちらは静かに温まりたい人向けのつくりという印象でした。
貸切風呂は森の湯内に2室、別邸の「やすらぎ」に6室ある合計8室構成で、料金は時間帯によって5,000〜11,000円(税込)ほどの幅があるようです。バリアフリー対応の貸切風呂も用意されているとのことで、車椅子のまま入浴できるタイプもあるそうです。ただし、館内全体が完全バリアフリーというわけではなく、段差や階段が各所にあるとのことなので、車椅子を利用される方は事前に問い合わせておくのがよさそうでした。
レンタル用品や周辺のグルメ・観光もチェック
水着や館内着、タオル類はすべてレンタルできるようで、手ぶらで行っても困りにくい作りになっているようでした。水着(大人1,200円〜、こども700円〜)、バスタオル250円、館内着上下200円といった料金設定とのことです。タトゥーがある場合は、水着エリアではラッシュガードで覆えば利用可能、森の湯では専用のカバーシールで覆えれば利用可能というルールがあるようなので、該当する方は事前に確認しておくと安心そうでした。
周辺には彫刻の森美術館が徒歩圏内にあるほか、系列のレストランやビュッフェも近くに点在しているとのことです。隣接する系列ホテルには、ユネッサンと森の湯が入り放題になる宿泊プランもあるようで、1泊してじっくり温泉三昧という過ごし方もできそうな印象でした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果になりました。
現地での利用感は場所や時間帯でも変わる可能性がありそうですが、その点までは今回の調査では確認できていません。楽天モバイルを使っている方は、事前にエリア状況を見ておくと把握しやすそうです。

C判定だとちょっと不安になりますが、温泉に浸かっている間くらいスマホは見なくてもいいのかもしれません。
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まとめ
あらためて整理すると、箱根小涌園ユネッサンは水着で遊べるテーマパーク的な温泉と、裸で入る本格的な日帰り温泉の両方を1つの施設で楽しめるという印象でした。家族でにぎやかに過ごしたい日も、1人でじっくり温まりたい日も、エリアを選んで使い分けられそうなところが魅力に感じられました。
楽天モバイルの電波についてはC判定という結果でしたので、気になる方は事前に楽天モバイル公式ツールで確認しておくと安心かもしれません。
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