箱根小涌谷温泉 水の音について調べてみた
2026-09-01

キャンプ場だけでなく、「今日はテントをたたんで温泉宿にしよう」という寄り道先も、このブログではシリーズのように調べ続けています。
今回気になったのは、箱根小涌谷温泉 水の音でした。2種類の源泉と4つの大浴場を持つという情報を見かけて、インドア派の自分でも大浴場めぐりだけで満足できそうだと思い、調べてみることにしました。
2つの温泉エリアに分かれた4つの大浴場と、無料で入れる3つの貸切露天風呂を持つ、お風呂好きにはかなり満足度が高そうな宿という印象でした。
楽天モバイルの電波状況については、公式ツールでの実測がC判定という結果だったので、この点は正直にお伝えしておきます。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
水の音ってどんな宿
箱根小涌谷温泉 水の音は、神奈川県足柄下郡箱根町の小涌谷エリアにある、共立リゾートが運営する温泉宿とのことでした。
基本的な情報を整理すると、次のような内容でした。
- チェックイン:15:00〜(最終チェックインは24:00とのことでした)
- チェックアウト:〜11:00
- 予約方法:公式サイトのオンライン予約のほか、電話でも予約可能とのことでした(ベストレート保証もあるようです)
- 駐車場:施設内に有料駐車場があり、2026年4月1日以降の予約分からは1泊1台1,500円の課金が始まる予定とのことでした。それより前の予約であれば無料になるようです
宿泊料金については、調べる過程で1泊1名15,950円〜77,990円あたりという情報も見かけたのですが、公式サイトの客室ページ・料金ページ本文には具体的な金額の記載が見当たりませんでした。プランによって変動する部分が大きそうなので、実際に予約を検討する際は予約ページで最新の金額を確認しておくのが確実そうです。

自分はペーパードライバーなので、駐車場の課金開始時期がしっかり明記されているのはありがたいなと思いました。車で行く人は要チェックかもしれません。
2種の源泉と4つの大浴場をチェック
この宿の一番の特徴は、やはり2種類の源泉を使った4つの大浴場のようです。どちらもナトリウム塩化物泉で、神経痛や筋肉痛、疲労回復などに効能があるとされているとのことでした。
- 水花の庄(小涌谷温泉):2024年3月にリニューアルされたそうで、「笹の湯」(露天風呂+内湯2種)と「花の湯」(内湯・寝湯・露天風呂)の2湯構成。利用時間は14:00〜翌11:00(深夜1:00〜2:00は清掃)で、男女入替制とのことでした
- 水月の庄(宮ノ下温泉):2023年3月にリニューアル。「星の湯」(露天風呂+内湯2種)と「月の湯」(露天風呂・内湯・座り湯)の2湯構成。利用時間は15:00〜24:00・翌5:00〜12:00で、こちらも男女入替制のようですが、入替の正確な時刻までは公式サイトに明記されていませんでした
- 貸切露天風呂:庭園にある「柊の湯」「楓の湯」「若竹の湯」の3つで、いずれも無料・予約不要とのことでした。案内板のランプで空き状況を確認する方式のようです。利用時間は14:00〜25:00・翌5:00〜11:00で、洗い場はないそうです
サウナや水風呂については、調べる中で「各大浴場にサウナが併設されている」という情報も一度見かけたのですが、公式サイトの温泉ページ本文では確認できませんでした。サウナ目的で検討する場合は、念のため予約前に確認しておくと安心かもしれません。
客室・お食事・館内の過ごし方
客室は水花の庄・水月の庄それぞれにいくつかタイプがあるようで、温泉露天風呂付きの和洋室や洋室、一人旅向けのセミダブルルームなど、目的に合わせて選べる構成になっているとのことでした。3〜4名で利用する場合、1名分の布団はセルフサービスになるようです。
夕食は「つつじ亭」(炙り焼き会席)と「足柄」(足柄遊膳会席)の2つの食事処から、チェックイン時に選べる仕組みのようです。満席の場合は希望が通らないこともあるとのことでした。朝食は和定食で、7:00〜9:15の時間帯に用意されるようです。2025年7月からは低アレルゲンメニューにも対応しているとのことで、事前申込制(2日前まで)という点は覚えておきたいところかもしれません。
館内には玄関と大浴場前の2箇所に水琴窟が設置されているそうで、ロビーには小さな池もあるとのことでした。夜には無料の「夜鳴きそば」が提供される時間帯もあるようで、夜遅めのチェックインでも小腹を満たしやすそうな印象でした。Wi-Fiは一部LAN形式とのことで、部屋タイプによって接続方式が異なるようなので、この点も気になる場合は事前に確認しておくのが良さそうです。
アクセスと箱根エリアの観光スポット
最寄り駅は箱根登山鉄道の小涌谷駅で、駅から施設までは徒歩約15分とのことでした。14:00〜17:00の間は専用の送迎車が10〜15分間隔で運行しているそうなので、電車移動でもこの時間帯を狙えば移動はスムーズそうです。
車の場合、東京方面からは東名東京ICから小田原厚木道路・箱根口ICを経由するルートが案内されていました。冬季(例年12月〜3月頃)はチェーン携帯や冬タイヤの装着が推奨されているとのことで、この時期に車で向かう予定がある場合は注意しておきたいところです。
公式サイトの周辺観光ページには、次のようなスポットが紹介されていました(施設からの距離や所要時間の記載はありませんでした)。
- 箱根神社
- 蓬莱園(ツツジの名所として知られる庭園)
- 仙石原高原(ススキ草原)
- 彫刻の森美術館
- ポーラ美術館
- 箱根小涌園ユネッサン
- 芦ノ湖
- 箱根ロープウェイ
観光で1日、宿でのんびり1日、という組み合わせもできそうな立地のようです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
この結果は、そのまま記録として共有しておきます。館内で通信を使う予定がある場合は、宿のWi-Fi環境もあわせて確認しつつ、事前に自分の利用環境に近い条件でチェックしておくと安心かもしれません。

C判定と聞くと少し不安になりますが、宿泊中は温泉と食事でスマホから離れる時間になりそうなので、自分としては大浴場めぐりを優先したい気持ちのほうが強いです。
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まとめ
あらためて整理すると、箱根小涌谷温泉 水の音は2種の源泉を活かした4つの大浴場と、無料の貸切露天風呂3つを備えた、お風呂をじっくり楽しめそうな宿という印象でした。客室や食事処の選択肢も複数あり、水琴窟や夜鳴きそばといった細かな演出も気になるところです。
一方で、宿泊料金の具体的な金額やサウナの有無など、公式サイト本文だけでは確認しきれなかった部分もあったので、実際に検討する際は予約ページや電話での問い合わせも活用しつつ見ていくのが良さそうです。楽天モバイルの電波状況はC判定という結果でしたので、気になる場合は公式ツールで一度ご自身でも確認してみるのが良さそうです。
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