箱根エリア

箱根ホテルについて調べてみた

2026-08-28

箱根ホテルについて調べてみた

キャンプ場だけでなく、「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という日にも使えそうな宿を、このブログではぼちぼち調べています。

今回気になったのは、芦ノ湖のほとりに建つという箱根ホテルです。湖を眺めながらのんびりできそうな雰囲気の写真が公式サイトに並んでいて、インドア派としては、こういう「動かなくていい系」の宿にどうしても目が向いてしまいました。

先に結論から

全48室が芦ノ湖を望めるレイクビューで、部屋にいるだけでもかなり満足できそうな宿という印象でした。
楽天モバイルの電波は今回の調査でC判定という結果だったので、この点は正直にお伝えしておきます。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

芦ノ湖を望む老舗ホテルという佇まい

箱根ホテルは神奈川県足柄下郡箱根町にあるホテルで、公式サイトを見る限り、芦ノ湖のすぐそばに建っているようです。チェックインは15時、チェックアウトは11時とのことでした。

宿泊料金については、公式サイト上に一覧の料金表という形では掲載されておらず、外部の予約システムで空室検索をする方式になっているようでした。参考までにOTA各社の掲載価格をいくつか見てみたところ、時期やプランによってかなり幅があり、1泊2万円台後半から4万円台まで、というのが自分が調べた範囲での印象です。時期による変動が大きそうなので、実際に検討する際は公式の予約システムやOTAで最新の空室状況を確認するのが確実そうです。予約は公式サイトのほか、電話でも受け付けているとのことでした。

アクセスは、小田原駅からバスで約50分、箱根湯本駅からバスで約35分程度のようです。公式サイト予約者限定で、小田原駅・箱根湯本駅からの有料タクシー送迎オプションも用意されているとのことなので、車の運転をしない自分のような人間にはありがたい選択肢に見えました。敷地内には無料の駐車場もあり、乗用車42台分のスペースがあるようです。

こもりん
こもりん

ペーパードライバーの自分としては、駅からの送迎オプションがあるだけでかなり心強く感じました。バスでも行けそうなのは安心材料です。

2種類の温泉と館内でゆっくりできる工夫

お風呂は「芦ノ湖の湯」と「大観の湯」という男女入れ替え制の2種類があり、どちらも元箱根温泉の単純硫黄泉とのことでした。

  • 芦ノ湖の湯(4階):内風呂と半露天風呂があり、半露天風呂からは芦ノ湖や箱根外輪山、天気が良ければ富士山も見えるそうです。女性は14時〜24時、男性は6時〜10時30分の利用とのことでした。
  • 大観の湯(3階):ジャグジー付きの内風呂と、掛け流しの露天風呂があるようです。露天風呂は天井が丸く開いていて、青空や星空を眺めながら入れる造りになっているとのことでした。男性は14時〜24時、女性は6時〜10時30分の利用のようです。

バスタオル類は客室から持参する形式で、浴室には備え付けがないそうなので、この点は覚えておいたほうが良さそうです。日帰り入浴については、ホテル全体としてデイユースの予約リンクは用意されているようでしたが、どちらの浴室が対象なのか、料金がいくらなのかまでは公式サイトから確認できませんでした。気になる方は、予約時に問い合わせてみるのが確実かもしれません。

館内には宿泊者専用のラウンジスペースもあり、コーヒーや紅茶、抹茶ラテなどのソフトドリンクを滞在中自由に楽しめる時間帯があるようです。ミニライブラリも併設されているとのことで、インドア派としては、こういうスペースがあるだけで滞在の満足度が上がりそうな気がしました。ほかにも、専用コインで楽しむワインサーバーや、完全予約制のエステルーム、部屋まで来てもらえる指圧マッサージなど、動かずにくつろげそうなメニューがいろいろそろっている印象です。

客室は全48室すべてが全室禁煙・全室レイクビューとのことで、モデレートツインやスーペリアツイン、キングサイズベッドのレイクビューダブル、バルコニー付きのジュニアスイート、和室タイプなど8種類ほどのタイプがあるようです。Wi-Fiは全客室で無料という案内がありましたが、詳細な仕様や共用部の対応状況までは公式サイトからは読み取れませんでした。

食事とプライベート桟橋、周辺の楽しみ方

食事面では、芦ノ湖と富士山を望めるというフランス料理のメインダイニングをはじめ、鉄板焼、レイクビューのラウンジ、ダイニング&バーなど、複数の飲食スペースが用意されているようです。朝食はブッフェ形式で7時30分から、ディナーは完全予約制のところが多いとのことでした。料金の具体的な数字は公開されていなかったので、こちらも予約時に確認するのが良さそうです。ルームサービスも14時から21時まで対応しているようでした。

ホテルにはプライベートの桟橋もあり、カヤックやモーターボートなどは提携する外部団体が運営しているとのことです。日没まで使えるハンモックもあるようなので、湖を眺めながらぼーっと過ごすのにも向いていそうな宿だと感じました。

周辺には、徒歩4分ほどの距離に箱根駅伝ミュージアムや箱根海賊船の乗り場、箱根関所などがあり、車で少し足を伸ばせば箱根神社や箱根園、駒ヶ岳ロープウェーなどにもアクセスできるようです。美術館好きの方向けには、成川美術館や岡田美術館、ポーラ美術館なども周辺に点在している様子でした。

楽天モバイルの電波状況

自分は楽天モバイルを使っているので、宿を調べるときは必ず電波状況もチェックするようにしています。公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を入力して確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。

館内の場所や時間帯によって体感が変わる可能性はありそうですが、事前に見ておく情報としては把握しておいてよさそうです。滞在中の通信を前提にしすぎず、大事な連絡がある場合はロビーなど電波の入りやすそうな場所を探すか、あらかじめ別の手段も用意しておくと安心かもしれません。

こもりん
こもりん

C判定は少し気になるところですが、こういうときこそラウンジのソフトドリンクとミニライブラリでのんびり過ごすのが正解なのかもしれません。

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まとめ

あらためて整理すると、箱根ホテルは全48室がレイクビューで、2種類の温泉やラウンジなど、館内でゆっくり過ごせる工夫が多い宿という印象でした。芦ノ湖沿いの立地を活かした半露天風呂や、天井が開く露天風呂など、お風呂だけでも楽しみが多そうです。運転をしない自分でも、駅からの送迎オプションやバスでアクセスできそうな点は安心材料に感じました。

一方で、楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信をある程度使う予定がある場合は、事前に公式ツールで確認しておくと安心そうです。気になる方は、楽天モバイル公式ツールで自分の目的地の状況をチェックしてみてください。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。

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