玉翠荘について調べてみた
2026-09-10

このブログでは、運転しない自分でも行きやすそうな温泉旅館やキャンプ場を、シリーズのような形でひとつずつ調べています。今回も「車なしでも行けるかどうか」を軸にリサーチしてみました。
実は最初に調べようと思っていた奥多摩の温泉旅館は、どうやら営業を終えられているようで、あらためて奥多摩エリアで探し直して見つかったのが、今回ご紹介する「玉翠荘」でした。奥多摩駅からかなり近いようだと知って、これはペーパードライバーの自分にも合いそうかもしれないと思い、調べてみることにしました。
奥多摩駅から徒歩2分という、駅チカと言っていいくらいの近さが最大の魅力のようでした。
ただ楽天モバイルの電波状況はC判定という結果だったので、通信面はあらかじめ確認しておいたほうが安心そうです。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
玉翠荘ってどんなところ
玉翠荘は、東京都西多摩郡奥多摩町にある温泉旅館とのことでした。氷川渓谷沿いに建っていて、公式サイトによると「どのお部屋からも眼下には多摩川の絶景」を望めるそうです。渓谷を眺めながらゆっくり過ごせる宿、というイメージでした。
温泉は「鶴の湯温泉」の源泉を利用した奥多摩天然温泉で、「かすかに硫黄の香り漂う泉質」と紹介されていました。同じ源泉は奥多摩エリアのほかの宿でも使われているようなので、このあたりで比較的親しまれている温泉なのかもしれません。ただし、日帰り温泉のサービスは現在休止中とのことで、宿泊者向けの利用になっている点は事前に知っておいたほうがよさそうでした。
気になる設備や部屋、料理をチェック
部屋タイプは和室・和洋室の2種類が用意されているようです。料理は奥多摩の虹鱒をはじめ、地元野菜を使ったものが提供されるとのことでした。
料金については、大人2名利用・税込・一泊二食のプランで、季節会席が14,300円〜、リーズナブル会席が13,200円〜、ビジネスプランが9,900円〜と、幅がある印象でした。ほかにも一泊朝食9,900円〜、素泊り7,150円〜といった選び方もできるようです。子供料金は年齢や食事の有無によって細かく分かれているようなので、家族連れの場合は予約時に確認しておくと安心そうです。
- チェックイン・チェックアウト:15:00〜/〜10:00とのことでした
- 予約方法:公式サイトのオンライン予約フォームから、宿泊日・人数・部屋タイプ・予算を指定して検索できるようです。電話での予約にも対応しているとのことでした
- 部屋タイプ:和室・和洋室の2種類

渓谷を眺めながら虹鱒料理、というだけでもう十分魅力的に感じてしまいました。日帰り温泉が休止中なのは少し残念ですが、宿泊でゆっくり過ごすタイプの旅館なのかもしれません。
アクセスと駐車場事情
アクセスはJR奥多摩駅から徒歩2分とのことで、車を運転しない自分にとってはかなりありがたい立地でした。駅から近いというのは、こうしたシリーズで調べていく中でも、かなり条件がよいほうに感じます。
駐車場は8台分あるようですが、無料・先着順で、満車時は近隣の町営駐車場(700円/日)を利用する形になるそうです。また、車で向かう場合は道幅が狭い箇所があるようで、青梅街道側と昭和橋手前側の2つの入口はいずれも普通車1台分くらいの幅とのことでした。運転される方は少し気をつけておいたほうがよさそうです。自分のように運転しない立場からすると、電車でアクセスできるのはやはり大きなポイントでした。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認したところ、総合判定は「C」という結果でした。
C判定という結果だったので、電波の入りやすさについては、あらかじめ確認しておいてよさそうでした。宿泊中に仕事の連絡を取りたい方や、動画視聴などでデータ通信を使う場面が多い方は、事前にこの結果も踏まえておくと安心かもしれません。

C判定という結果は正直に受け止めるしかないですね。渓谷沿いという立地も関係しているのかもしれませんが、通信を当てにしすぎない過ごし方を考えておくのがよさそうです。
まとめ
あらためて整理すると、玉翠荘は奥多摩駅から徒歩2分という車なしでも行きやすい立地が魅力という印象でした。渓谷沿いの景色や虹鱒料理、鶴の湯温泉を引いた天然温泉など、宿泊してゆっくり過ごすタイプの旅館のようです。一方で日帰り温泉は現在休止中で、楽天モバイルの電波状況もC判定という結果だったため、その点は事前に把握しておくとよさそうでした。気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、訪れる前に一度チェックしておくのが安心かもしれません。
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