源泉の湯・東やについて調べてみた
2026-09-07

キャンプ場だけでなく、たまに気分を変えて温泉宿を調べるのも、このブログでは恒例になってきました。これまでも「今日はキャンプをやめてホカンスにしよう」という日のための脱線先をいくつか調べてきましたが、今回もその流れでまとめてみました。
今回調べてみたのは「源泉の湯・東や」という宿です。毎分225リットルという湧出量の自家源泉と、2段構造の露天風呂というキーワードが気になり、インドア派の自分でも一度は行ってみたい候補として調べてみることにしました。
毎分225リットルという豊富な自家源泉をかけ流しで楽しめる、5つの湯船を持つ宿のようです。
楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、この点は事前に把握しておいたほうが良さそうでした。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
豊富な自家源泉と2段構造の露天風呂が魅力とのこと
栃木県那須塩原市の塩原温泉郷エリアにある旅館とのことです。一番の特徴はやはり、毎分225リットルという湧出量の自家源泉のようで、これを100%かけ流しで使った5つの湯船が館内に用意されているとのことでした。複数のサイトで湧出量と湯船数の情報が一致していたので、この点は比較的確認しやすい印象でした。
湯船の構成は、大浴場、混浴の露天風呂、貸切利用ができる家族風呂の3種類とのことです。中でも気になったのが露天風呂で、上下2段構造になっていて、上段からは塩原の景色を一望できるという口コミが見つかりました。ただし露天風呂は建物の外にあり、77段の階段を上って向かう必要があるそうなので、体力面は少し意識しておいたほうがよさそうでした。家族風呂については、空いていれば無料で貸切利用できるという情報もあり、家族連れやカップルには使いやすいポイントかもしれません。
泉質については、ある口コミサイトに「炭酸水素塩泉」という記載がありましたが、公式な分析書のような一次情報では確認できなかったので、正式な泉質名までは言い切れないところです。気になる方は宿に直接確認しておくと安心かもしれません。
お部屋や日帰り利用、アクセスについて調べてみました
客室は14室で、和室と和洋室があり、洋室はないとのことです。喫煙可の部屋のみで禁煙室はなく、車いす対応やエレベーターといったバリアフリー設備もあまり整っていないようなので、この点は事前に確認しておくと安心かもしれません。館内には売店・土産ショップと喫茶コーナーがあるとのことでした。
- 宿泊料金:平日1泊2食付きで7,710円〜という掲載情報がありましたが、少し前の時点の情報のようなので、実際の料金は予約時に確認しておいたほうがよさそうです
- 日帰り入浴:大人500円・小人350円・乳児250円という料金情報があったものの、2024年時点で日帰り入浴自体を終了しているという口コミも見かけたので、現況は変わっている可能性がありそうでした
- チェックイン・チェックアウト:15:00〜17:00チェックイン、10:00チェックアウトとのことでした
- 駐車場:30台程度、無料とのことです。冬季は冬用タイヤやチェーンが必須という案内もありました
- アクセス(車):東北自動車道のICから国道経由で車で30分ほど、17kmほどの距離とのことです
- アクセス(公共交通):最寄り駅からバスに乗り換えて、バス停から徒歩8分ほどという案内がありました
- 予約方法:電話でも予約可能で、宿泊は旅行予約サイト経由でも申し込めるようです
なお、施設が自ら運営している公式サイトについては、検索してみたものの見当たりませんでした。以前は公式サイトらしきURLが案内されていたようですが、実際にアクセスしてみるとまったく関係のない内容のページに変わっていたので、現在は稼働していない可能性が高そうでした。予約や最新情報の確認は、電話か旅行予約サイト経由で進めるのが現実的かもしれません。

77段の階段を上って露天風呂に行くというのは、正直インドア派の自分には少し気合いが必要そうな話でした。景色が良いという口コミを信じて頑張るしかなさそうです。
楽天モバイルの電波状況
自分は楽天モバイルを使っているので、恒例の確認として公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地を見てみました。
結果は総合判定「C」でした。山間部のエリアという立地も関係しているのかもしれませんが、事前に把握しておく材料のひとつにはなりそうです。通信環境が気になる場合は、訪問前にあらためて確認しておくと安心かもしれません。

C判定という結果を見ると、宿泊中はスマホの通信をあまり当てにしないほうが良さそうです。温泉と景色を楽しむための時間だと思って、割り切るのもひとつの手かもしれません。
まとめ
あらためて整理すると、源泉の湯・東やは毎分225リットルの自家源泉をかけ流しで楽しめて、2段構造の露天風呂から塩原の景色を眺められる宿という印象でした。露天風呂までの階段や、日帰り入浴の現況については事前確認が必要そうなので、行く前に電話で聞いておくと安心かもしれません。楽天モバイルの電波はC判定という結果だったので、気になる方は自分でも公式ツールで確認してみるとよさそうです。
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