CHARM-CAMP(チャームキャンプ)について調べてみた
2026-09-03

車がなくても行けそうな宿泊先を軸に、キャンプ場や日帰り温泉を調べ続けているこのブログですが、今回は少し変わった仕組みのキャンプ場にたどり着きました。
「CHARM-CAMP(チャームキャンプ)」という名前を見かけて、受付が街のお茶屋さんだという点が気になったので、詳しく調べてみることにしました。
一日一組限定で、しかも受付が長瀞の茶屋というちょっと珍しいスタイルのキャンプ場のようでした。
楽天モバイルの電波については公式ツールでの判定が表示されず、今回は「不明」という扱いになりました。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
お茶屋さんが受付をするキャンプ場という少し珍しい仕組み
CHARM-CAMPは、埼玉県秩父郡皆野町にあるキャンプ場とのことですが、受付や鍵の受け渡しは長瀞町にある「お茶の新井園」というお茶屋さん(「抹茶ラテの茶夢」という店名でも知られているようです)で行う仕組みになっているそうです。まずお茶屋さんに立ち寄って手続きを済ませ、そこから車で5分ほど移動してキャンプ場へ向かう、という少し珍しい流れのようでした。
そして最大の特徴は、一日一組限定という点のようです。同じ日にほかのグループと場所を分け合う心配がなく、静かに過ごせるという意味では、人の気配や物音が気になりやすいインドア派としては気になるポイントでした。
営業は通年で定休日もないとのことなので、季節を問わず利用を検討しやすそうです。チェックインは13時から、チェックアウトは11時までとされていますが、予約するサイトによって多少表記が異なる場合もあるようなので、予約時に確認しておくと安心かもしれません。
料金については、公式サイト経由の限定プランだと1泊25,000円(4名まで)または28,000円(6名まで)、6名を超える場合は1名追加ごとに+3,000円で相談できるとのことです。じゃらんや楽天トラベルキャンプなど外部の予約サイト経由だと1泊30,000円(6名まで)という表記になるようで、申し込む窓口によって金額が変わるようです。サイト料金にはキャンプ場の利用料が含まれており、駐車場(5〜6台分)も無料とのことでした。予約は電話でも受け付けているとのことですが、Web予約サイトを使う方法もあるようです。決済は現地での現金払いが基本のようですが、Web予約サイト経由だと事前決済になる場合もあるようなので、こちらも予約時に確認しておくとよさそうです。

お茶屋さんに寄ってからキャンプ場に向かうという流れ、なんだか旅の始まりに一手間あって良さそうだなと思いました。運転しない自分でも、送迎などがあるならぜひ体験してみたい仕組みです。
インドア派として気になる設備をチェック
一日一組限定という時点で設備面も気になりますが、調べてみるとインドア派にも使いやすそうな内容がそろっている印象でした。
- トイレ:水洗トイレが用意されているとのことです(ウォシュレットの有無は不明でした)
- 電源:屋外にAC電源があり、屋内の「お休み処」や茶室でも電源・照明が使えるようです
- 炊事場:屋外に給湯付きの水道・炊事場があり、屋内キッチンにもシンクや洗剤・スポンジが備え付けられているとのことです(調理道具自体は備え付けなしのようです)
- シャワー:無料のシャワー室があり、ボディーソープやシャンプーも備え付けとのことです。ただし湯船(お風呂)はないようなので、しっかり湯につかりたい場合は近隣の入浴施設を利用する形になりそうです
- 売店:キャンプ場内には売店や自動販売機はなく、受付を行う長瀞町のお茶屋さん店舗が窓口になっているようです
- レンタル用品:カセットコンロやSTAUB鍋など、有料レンタルがあるとのことです(掲載媒体によってはレンタルなしと書かれている場合もあるようなので、当日確認しておくと確実そうです)
それ以外にも、エアコン完備の「お休み処」、大型の冷凍冷蔵庫、無料で使える洗濯機(洗剤付き)、屋根付きのデッキや広縁といった、悪天候の日でも過ごしやすそうな屋内施設が併設されているようでした。キャンプ初心者や、アウトドアにあまり慣れていない人にとっては、こうした屋内スペースがあるだけでも心理的なハードルが下がりそうです。
Wi-Fiについては公式・予約サイトのどちらにも記載が見つからず、不明という扱いになりました。バリアフリー対応についても案内が見当たらなかったので、こちらも不明のまままとめておきます。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」で、この施設の所在地を確認したところ、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった表示になってしまいました。対象の場所のデータがまだ登録されていない場合に、こうした表示になることもあるようで、今回はそもそも判定不可という扱いになりました。
そのため、CHARM-CAMPにおける楽天モバイルの電波状況は「unknown(不明)」としてまとめておきます。良好・不良のどちらとも言えない状態なので、ここではそのままお伝えします。

判定が出ないのは初めてのパターンだったので、自分もちょっと戸惑いました。こういう場合は、実際に予約する前に自分の端末で一度試してみるのが一番安心かもしれません。
長瀞エリアで一緒に楽しめそうな観光スポット
キャンプ場そのものは静かに過ごすタイプのようですが、周辺には観光スポットも点在しているようです。長瀞の岩畳までは車で10分ほど、月の石もみじ公園は9分ほど、宝登山神社は11分ほどとのことで、いずれも日帰り観光にちょうどよい距離感に見えました。
冬季限定になりますが、あしがくぼの氷柱までは車で30分ほど、尾ノ内百景氷柱までは45分ほどとのことです。また、キャンプ場のすぐ近くには田野沢という小川があり、川遊びやホタル観賞ができるとの情報もありました。温泉や道の駅については具体的な施設名までは公式情報に見当たらず、「近隣に立ち寄り温泉等あり」という表現のみ確認できたので、この点は不明としてまとめておきます。
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まとめ
あらためて整理すると、CHARM-CAMPはお茶屋さんで受付をしてから向かう、一日一組限定の静かなキャンプ場という印象でした。電源付きの屋内スペースや無料シャワー、洗濯機までそろっているとのことなので、アウトドア初心者やインドア派にも使いやすそうです。一方で、楽天モバイルの電波状況については公式ツールでの判定が出ず、今回は不明のまままとめる形になりました。気になる場合は楽天モバイル公式ツールで確認できるので、予約前に一度チェックしてみるとよさそうです。
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