キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原について調べてみた
2026-09-01

キャンプ場・日帰り温泉・宿泊施設をひとつずつ調べて記録していくシリーズも、気づけばかなりの数になってきました。インドア派の自分がなぜこんなに調べているのか、ときどき自分でも不思議になりますが、今回も気になる施設を見つけたので記録してみます。
今回調べてみたのは「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」です。テントサイトの種類が19もあるらしいと知って、いったい何がどう違うのか気になったのがきっかけでした。
テントサイトの種類が19もあり、大浴場・Wi-Fiが無料で使えるなど設備面はかなり充実している印象でした。
ただし楽天モバイルの電波については、公式ツールで判定が表示されず不明という結果になりました。
詳しい内容は以下にまとめておきます。
19種類のテントサイトってどう違うのか調べてみた
栃木県那須町にあるキャンプ場で、標高400mの高原に位置しているそうです。1997年に開設され、2006年にリニューアルされたとのことなので、施設としての歴史は比較的長めのようでした。通年営業とのことですが、1月〜3月は不定休の日もあるようなので、冬場に検討する場合は公式サイトのカレンダーを確認しておいたほうが良さそうです。
調べていて印象的だったのが、オートキャンプサイト系のテントサイトの名称違いが19種類もあるという点でした。無印のオートキャンプサイトのほか、"チョイ奥"、"ブランコ"、"焚火"、"暖炉"、"囲炉裏"、"KIDS PLAY"、さらに2家族向けの"GARAGE-A"まで、テーマや広さの異なるサイトが並んでいるようです。料金もサイトごとに幅があり、シーズンによっても変わる3シーズン制のようなので、予約時は各サイトの設備や広さを個別ページで確認しておくのが良さそうだと感じました。
宿泊施設のほうも、バンガロー、カントリーキャビン、ウエスタンキャビン、コテージ、ツインキャビンなど選択肢が多く、テント泊だけでなく建物泊も選べる幅の広さがあるようです。
ここで一点触れておくと、この施設は「全日キッズキャンプデイ制」を採用しており、大人グループのみでの宿泊利用はできない決まりになっているとのことでした。子連れ家族での利用が前提の施設のようなので、ソロキャンプを検討している場合は、事前に公式サイトで利用条件を確認しておいたほうが良さそうです。

19種類も名前が違うと、選ぶだけでも一苦労しそうです。自分ならとりあえず"焚火"系のサイトが気になってしまいます。
インドア派として気になる大浴場・Wi-Fi環境をチェック
キャンプ場というと水回りの設備が気になるところですが、この施設には無料の大浴場があるとのことでした。男女別のシャワー室と露天風呂があり、予約は不要のようです。利用時間はシーズンによって異なり、レギュラーシーズンで15時〜21時ごろ、トップシーズンで15時〜22時ごろとのことでした。バリューシーズンは休止となるようなので、時期によっては利用できない点には注意しておいたほうが良さそうです。なお、タトゥーやタトゥーシールがある方は大浴場を利用できず、別棟のコインシャワーに案内されるとのことでした。
Wi-Fiについては、公式サイトのサイト一覧でテントサイト共通の設備アイコンとして表示されていたので、テントサイト全体で使える可能性が高そうでした。ただ、範囲や電波の強さといった詳細までは公式サイト上ではっきり書かれておらず、実際にどこまで快適に使えるかは行ってみないと分からない部分もありそうです。
そのほか各サイトには、電源・BBQグリル・焚火台・冷蔵庫・温水シンク・トイレ・IHコンロといった設備が共通で用意されているようで、テント泊初心者でも道具を最小限に抑えやすい環境が整っている印象でした。コインシャワーやコインランドリーも場内にあるようなので、連泊時の身支度にも困りにくそうです。
楽天モバイルの電波状況
公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認してみたのですが、判定結果が表示されず「ただいま臨時メンテナンス中です」といった案内が出るだけでした。そのため、今回は電波状況が良好かどうかを判断できず、不明という結果になっています。
那須高原という標高のあるエリアにあるキャンプ場なので、場所によって電波の入り方に差が出ることは考えられそうです。無料のWi-Fiが使える環境のようなので、モバイル回線が気になる場合は、そちらも頼りにできるかもしれません。

判定が出ないと、正直「気になる度」は増しますね。自分だったら現地のWi-Fiに最初から頼る作戦にしそうです。
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まとめ
あらためて整理すると、キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原は19種類ものテントサイトから選べて、大浴場やWi-Fiも無料で使える設備の充実したキャンプ場という印象でした。子連れ家族向けの利用ルールが設けられている点も含めて、ファミリーキャンプを検討している方にとっては、調べてみる価値がありそうな施設だと感じました。
一方で楽天モバイルの電波状況については、公式ツールでも判定が出ず、今回は確認できずじまいでした。実際に利用を検討する場合は、出発前にご自身でも一度エリア確認をしておくと安心しやすいかもしれません。
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