軽井沢エリア

ライジングフィールド軽井沢について調べてみた

2026-09-10

ライジングフィールド軽井沢について調べてみた

常設のロッジから上級者向けのフリーサイトまで、キャンプ場を続けて調べているこのブログですが、今回で扱う施設の幅もだいぶ広がってきたように感じています。

今回調べてみたのは「ライジングフィールド軽井沢」です。名前だけは何度も見かけていたのですが、常設ロッジと上級者向けフリーサイトが同じ施設内に揃っている構成が気になり、腰を据えて調べてみることにしました。

先に結論から

床暖房付きの常設ロッジから直火が焚けるソロ向けフィールドまで、初級者から上級者まで幅広く受け止めてくれるアウトドアリゾートという印象でした。
楽天モバイルの電波状況については今回確認できませんでしたので、気になる方はご自身でも公式ツールで調べておくと安心かもしれません。

詳しい内容は以下にまとめておきます。

ライジングフィールド軽井沢ってどんなところ

長野県北佐久郡軽井沢町にあるキャンプ場で、浅間山を望む森の中に広がるアウトドアリゾートとのことでした。センターハウスの営業時間は8:30〜17:00で、トイレやおむつ替え・授乳室・キッズトイレは24時間利用できるようです。
2026年シーズンのレギュラー期・ハイシーズン・休館日といった区分は公式サイト上で画像として掲載されており、テキストでは具体的な日付を確認できませんでした。訪問を検討する際は、公式サイトの画像表を直接確認しておく必要がありそうです。

料金面では、キャンプサイト自体の単価は画像表示のため今回は確認できなかったのですが、次のような料金は本文中に記載がありました。

  • BBQコーナー利用料:大人2時間1,100円(税込、中学生以下無料、子供のみでの利用は不可)
  • アーリーチェックイン/レイトチェックアウト:1サイトあたり1時間1,100円
  • アウルアドベンチャー(スカイアスレチック):ハイコース(2〜8m)2時間3,630円、ローコース(2〜4m)2時間2,860円

宿泊サイトの予約は外部の予約サイトから、アクティビティやBBQはWixの予約カレンダーからとのことで、電話でも予約できるようです。標準のチェックイン・チェックアウト時刻については、アーリー/レイトの追加料金は分かったものの、基準時刻そのものは本文内で見当たらず、こちらも確認しておきたいポイントだと感じました。

こもりん
こもりん

料金表が画像だと自分のようなインドア派にはちょっとハードルが高く感じました。訪問前提の人は公式サイトで画像もしっかり確認したほうが良さそうです。

常設ロッジから上級者向けフィールドまでのサイト構成

このキャンプ場の大きな特徴は、レベル別にサイトの種類が細かく分かれているところではないかと感じました。設備の充実度で大きく分けると、次のような構成のようです。

  • 初級者向け(常設・電源あり):コンテナベースの「サルベージロッジ」、アメリカンガレージ型の「ガレージロッジ」、8名まで対応の大型テント「リッジロッジ」など、シャワー・トイレ・床暖房付きの独立空間が揃っているとのことでした
  • 初級〜中級者向け(電源ありオートサイト):10m×10mの「センターフィールド」(キャンピングカー対応可)、木陰の多い「スウィートフィールド」(6サイト限定)
  • 中級〜上級者向け(電源なしフリーサイト):浅間山を一望できる「スカイフィールド」、森の中の「フォレストフィールド」、直火炊き可能な5m×5mの「ブッシュクラフトフィールド」
  • そのほか、直火専用の「TAKIBI BASE」、総合受付とストアを兼ねたセンターハウス、Cafe & Bar「Moon Bear」など

宿泊者限定で利用できる「小瀬温泉」も併設されているようですが、施設内にあるのか、隣接した別施設なのかまでは確認が取れませんでした。レンタル用品もテントやランタン、キッチン用品まで揃っているとのことで、手ぶらに近い形でも利用しやすそうな印象です。

車なしでもたどり着けるか、アクセスを調べてみた

自分は免許こそ持っているものの実質ペーパードライバーなので、車以外のアクセス手段はいつも気になるポイントです。調べてみたところ、軽井沢駅から草津温泉行きのバスに乗って約15〜20分、「ライジングフィールド軽井沢」というバス停で下車できるとのことでした。タクシーであれば軽井沢駅から約10分ほどのようです。
東京駅から軽井沢駅までは新幹線で約1時間とのことなので、電車を乗り継げば車なしでもたどり着けそうな距離感だと感じました。

車で向かう場合は碓氷軽井沢ICから約35〜45分、白糸ハイランドウェイという通行料金のかかる道を経由するルートが案内されており、こちらは徒歩・自転車・125cc以下のバイクでは通行できないそうです。カーナビで施設名が出てこない場合は、近隣の温泉施設名で代替設定するよう案内されているとのことでした。

楽天モバイルの電波状況

公式の「my エリア 通信シミュレーション」でこの施設の所在地を確認しようとしたのですが、今回は住所の候補が定まらず、実測・判定ともに確認できませんでした。森の中に広がる施設ということもあり、エリアによって電波の入り方に差が出る可能性もありそうです。

今回は結果を明言できるところまで確認できなかったため、この点はそのまままとめておきます。訪問を予定している場合は、出発前にご自身の端末と利用場所で一度シミュレーションを試しておくと確認しやすそうです。

こもりん
こもりん

楽天モバイル利用者としてはここが一番気になるところなので、判定不能だったのは少し悔しいです。分かり次第また追記できればと思っています。

まとめ

あらためて整理すると、ライジングフィールド軽井沢は床暖房付きの常設ロッジから直火が焚ける上級者向けフィールドまで、キャンプの経験値を問わず利用しやすいアウトドアリゾートという印象でした。バスやタクシーでもアクセスできそうな点は、車を運転しない自分のような立場ではありがたいポイントだと感じています。
一方で料金表が画像掲載だったことや、楽天モバイルの電波状況が今回確認できなかったことなど、事前に自分でも確認しておきたい点はいくつかありました。訪問を検討する際は、公式サイトの最新情報とあわせてチェックしてみてください。

本記事は楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクを掲載しています。詳細は免責事項・広告表記をご覧ください。

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